今年も、「FX-ランド円のテクニカル分析 by一目均衡表」を宜しくお願い申し上げます。
のんびりマイペースなブログですが、たまに覗いてみて更新してたら読んでみてくださいね。
さてさて、今年のランド円の初期挙動をまずは考えてみたいと思います。
では、今日のチャートをご覧下さい。
【FXランド円 日足 一目均衡表 時間論分析チャート】
先回の記事でも書いておりましたが、現在はP波動と呼ばれる
保ち合いを抜けたかどうかの見極めポイントに来ていると思っています。
「週足で12カウント目に保ち合いを抜けるだろう」と書いておりましたが、
現状11カウント目にして、予想通り抜けてきています。
この根拠というのを、日足のチャートから説明していこうと思います。
まず、P波動の保ち合いの天底は8〜9カウントといった対等数値できれいに動いておりましたが、
保ち合いを抜けるタイミングに差し掛かってからも、やはり9カウント目で、赤線のような直近の高値を抜けて、
一目均衡表の雲に突入しています。
いわゆる変化日(チェックポイント)ということになりますね。
これは、もっと短い時間足(4h、1hなど)で確認していただければ、動きの変化がわかりやすいと思います。
そして、現状の波動は、雲を抜けるかどうかというところです。
ドル円、クロス円などでも、反転の兆しが見えてきている状況ですが、
ランド円においても、緑の線で書いたような高値ラインを抜けてくることが、
反転の条件になりますので、それまでは注意していきたいと思います。
ただ、中期的に見た場合の、単なる戻り高値となり、絶好の売りポイントになる可能性は排除できませんので、細かい利益確定を目指していきたいと思っています。
では、今年もがんばっていきましょう。
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今回はドル円の2009年の見通しについて書いています。
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