【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2009年01月02日

ランド円日足の見通し情報

あけましておめでとうございます。

今年も、「FX-ランド円のテクニカル分析 by一目均衡表」を宜しくお願い申し上げます。

のんびりマイペースなブログですが、たまに覗いてみて更新してたら読んでみてくださいね。


さてさて、今年のランド円の初期挙動をまずは考えてみたいと思います。

では、今日のチャートをご覧下さい。



FXランド円 日足 一目均衡表 時間論分析チャート


FXランド円 日足 一目均衡表

先回の記事でも書いておりましたが、現在はP波動と呼ばれる

保ち合いを抜けたかどうかの見極めポイントに来ていると思っています。

「週足で12カウント目に保ち合いを抜けるだろう」と書いておりましたが、
現状11カウント目にして、予想通り抜けてきています。

この根拠というのを、日足のチャートから説明していこうと思います。




まず、P波動の保ち合いの天底は8〜9カウントといった対等数値できれいに動いておりましたが、
保ち合いを抜けるタイミングに差し掛かってからも、やはり9カウント目で、赤線のような直近の高値を抜けて、
一目均衡表の雲に突入しています。

いわゆる変化日(チェックポイント)ということになりますね。

これは、もっと短い時間足(4h、1hなど)で確認していただければ、動きの変化がわかりやすいと思います。

そして、現状の波動は、雲を抜けるかどうかというところです。



ドル円、クロス円などでも、反転の兆しが見えてきている状況ですが、

ランド円においても、緑の線で書いたような高値ラインを抜けてくることが、
反転の条件になりますので、それまでは注意していきたいと思います。



ただ、中期的に見た場合の、単なる戻り高値となり、絶好の売りポイントになる可能性は排除できませんので、細かい利益確定を目指していきたいと思っています。

では、今年もがんばっていきましょう。




管理人の、ランド円以外の分析情報はコチラのサイトに載せています。

今回はドル円の2009年の見通しについて書いています。

一目均衡表によるFXのテクニカル分析サイト

トップページの「ブログ」から見ることができます。
posted by momotama at 11:29 | ZARJPY
2008年12月21日

ランド円の中期見通し情報

今日は、ランド円の週足の見通しを一目均衡表の時間論から分析してみたいと思います。

ランド円は現在三角保ち合いを抜けるかどうかというところで、先週抜けるかとおもいましたが、結局もみ合いから抜け切れないまま週末を迎えてしまいました。

ランド円のチャート単体を見ても、中期〜長期で見て、下落波動の継続中ですので、まだまだ回復には時間がかかるものと思っております。

そして、来年はますます円が強くなっていくと思われますので、金利差を狙ったランド円の投資には、かなりのリスクが伴うものと思われます。

では、今日のチャートをご覧下さい。

ランド円 週足 一目均衡表 時間論分析チャート】


ランド円 週足 一目均衡表 時間論分析チャート

黄色の小勢波動を見ると、9週、12週といった数値が多く見られます。

これらは、キレイな対等数値として機能しておりまして、現状の小勢波動は9カウント目に入っておりますが、12カウント目に三角保ち合いを抜けて、高値か安値をつけるだろうとの見通しをつけることができます。



また、ピンクの中勢波動を見ると、32週、44週といった数値が見られますね。

これらは、複合基本数値である、33(一期一節)や42(17+26)といった数値の近似値を取っています。

ですから、この辺の複合基本数値をベースにした中勢下落波動が継続していくことを想定できますね。



但し、現状の波動を見ると、ピンクの中勢波動の節目を通過したばかりなので、上方向に大きく戻すことも想定できると思います。

ですから、2週間前の終値 8.9945 を遅行線が下回らないかぎり、上昇のチャンスが残るということになります。

この保ち合いを上抜けた場合は、9週の準備構成期間としてモミアイを抜け、上昇ということになりますので、基準線(11.35)や先回の安値12.15付近までの上昇を見込むことができます。

それが、ロング派の最後の逃げ場になるか、そのまま雲を抜けて反転確定かの分かれ目になると思います。



いずれにせよ、現在の相場は、長期的な仕込み時ではないと思いますので、ランド円をロングするならば、ストップロスの設定を必ずしながらついていくのがいいと思います。

ランド円の相場は、オージー円相場の保ち合いの動きにかなり似ておりますので、10月の安値7.6995を抜ければ、また結構落ちると思われますので、注意が必要と思われます。

では来週もがんばっていきましょう。




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