【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2006年10月08日

ランド円日足−波動論

皆様こんにちは。

さわやかな日曜日ですね。

ちょっと気づいたことがありましたので載せたいと思います。

一目均衡表の波動論の中に、小勢波動という言葉があります。

チャートは小さな波の繰り返しで出来ていますが、その一つ一つの小さな波のことを言います。

実はその小勢波動はある一定の数で転換する可能性が高いそうなんです。

それは5波動、7波動、9波動という数字です。

(エリオット波動論とは切り離して考えて下さいね。)

それを今年の相場に当てはめてみます。

zarjpyday1008.jpg

どうですか?

これまたぴったり下降7波動→上昇5波動→下降7波動になっていませんか?

最後の中勢下降7波動は9波動になる可能性もありますが、

それでもドカンと下げる波になるわけではないでしょうから、

やはり14.60あたりが丁度いいのでは?と思っています。


現在のままで底を打ったと考えるにはまだ早いと思いますが、

底打ちは近い(あるいは打った)ということが考えられると思います。

ちなみに、9/28の15.52を上抜いた場合底打ちを確認することとなるようです。

遅行線の向きにも注目して下さいね。

コーヒーでものんびり飲みながら凸ポチポチッ!お願いいたしますね〜!
ブログランキング
 にほんブログ村 為替ブログへ banner_02.gif

posted by momotama at 13:58 | Comment(8) | TrackBack(0) | ZARJPY
2006年10月07日

特別記事−ドル円日足

週末だけの特別記事です。

たまには変わったことをやろうかなと思いまして・・・

今回は、一目均衡表によるドル円の日足分析をやります。

usdjpy1006.jpg

【其の壱】
基本数値通りに天井と底を繰り返している。
特に26日(一期)がぴったり当てはまっている。

【其の弐】
10/2基本数値が重なるポイントになっている。
この日の高値118.38を本日越えた(23:40現在119円付近)ことで、その後の波動に弾みがついた形となっている。つまり上値を探る展開になっている。
波動論的にはV波動からN波動に変化したと言う。

【其の参】
全体的に上昇N波動進行中ととらえられるが、幾つかの期間の違うN波動をそれぞれ値幅観測論で分析してみると・・・

★ピンクの矢印★(短期)
9/5 115.56
9/18 118.27
9/22 116.07
V計算値 120.47
N計算値 118.78
E計算値 120.98
NT計算値 116.58

★青の矢印★(短期)
8/4 113.96
8/31 117.47
9/5 115.56
V計算値 119.38
N計算値 119.07 ←達成
E計算値 120.98
NT計算値 117.16

★オレンジの矢印★(ちょっと長い目)
5/17 108.97
7/19 117.86
8/4 113.96
V計算値 121.76
N計算値 122.85
E計算値 126.75
NT計算値 118.95

短期的な目標値としては120.98か?

【其の四】
次の短期的な節目としては、基本数値の9か17を考えて、10月12日(木)24日(火)を意識できる。
ちょっと先では26(一期)の11月6日(月)が信頼性が高いと思われる。


週足で雲や各線の関係を見ると強気転換していることが見て取れますね。
これからもじわじわと上昇というのが今日分析してみた感触です。
長期抵抗線も上抜けたドル円ですが、北朝鮮リスクもあり、
突発的な動きに備え、シートベルトの着用はしっかりして下さいね。

では良い週末を!
TGIF手(パー)

楽しんで頂けましたら応援クリックお願いいたしますね〜凸ポチッ!良い三連休をお過ごし下さい!
ブログランキング
 にほんブログ村 為替ブログへ banner_02.gif

posted by momotama at 00:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | SPECIAL REPORT
2006年10月06日

一旦底打ちか?

皆様こんばんは。

昨日は疲れて更新できませんでした。すみませんです。

予測よりも一日早い10/4付での底打ちのようですね。

それでも一目均衡表ってすごいですね。

スイングトレードには最適ですね。


これからの展開として、9/28の15.52を狙う展開が考えられますが、

これも失敗した場合は、一目均衡表の波動論によると、

V波動(現段階)→N波動へ再度変化するそうです。

つまり10/4の14.75を下抜けるということです。

よって兼ねてからお伝えしております、14.60を付けに行くという展開が予想されますね。


とりあえず、残りは笊円の週足分析なのですが、ライブドアチャートしかないもので躊躇しております。
あと、金や、リクエストのユーロ笊なんかもいずれやってみたいと思います。

週末にランド以外の特別記事載せてみたいと思います。
なんにしようかな〜。お楽しみに〜

今日も応援クリックお願いいたしますね〜凸ポチッ
ブログランキング
 にほんブログ村 為替ブログへ banner_02.gif

posted by momotama at 16:44 | Comment(3) | TrackBack(1) | ZARJPY
2006年10月04日

ドル笊(週足)時間論分析

皆様こんばんは。

ドル笊週足 時間論分析の時間です。

今日もまたややこしい説明が始まりますので、
ゆっくり考えて消化して頂きたいと思います。

今日は論点を分けて書きたいと思います。

※相場の周期に「一期一節」などの文字が入っておりますが、基本的に日足に用いる言葉です。
 ここでは基本数値を分かりやすくするためにあえて入れてあります。

usdzarweek.jpg

【其の壱】

2006年以前の相場を見ると、谷同士の周期がほぼ19週であり、全体で75週と、「一巡」に近い周期を取っています。
ゆえに2006年以降は相場が変化したと考えることができると思います。

【其の弐】

今度は2006年以前からの山の周期であるが、ほぼ基本数値に近い周期をとっています。
ゆえに将来の山のタイミングも26、33、42週のいずれかを予測することができると思います。

【其の参】

2006年5月からの相場に目を向けると、青の矢印のようにN波動になっています。
これは日足の分析の時に詳しくやった部分ですが、同じく周期をカウントし、基本数値に当てはめると、
11月第5週がN波動の目標値達成の週になるかと予測できます。
この考え方は、対等数値によるチャートパターンの考えを用いています。
(目標値については先日の日足分析をご覧下さい。)

日足では今月の変化日を予測していましたが、
週足ではさらに先を予測することができました。
E計算値も夢じゃなくなってきましたね。


追伸:ランド円がものすごく下げていますね。明日あたりを変化日としていますが、14.60をつけるかもしれませんね。私的にはかなりのチャートポイントと思っています。簡単に通り過ぎることはないと思いますが・・・

楽しく読んで頂けましたら、クリックお願いいたしますね〜凸ポチッ
ブログランキング
 にほんブログ村 為替ブログへ banner_02.gif

posted by momotama at 21:13 | Comment(7) | TrackBack(0) | ZARJPY
2006年10月03日

戻り高値をつけるのか?

皆様こんばんは。

笊円は15Lowでネバりを見せておりますが、

zarjpy1003.JPG現在チャンネル形成中のため、近く戻り高値をつけにいくのかな〜と思っています。

おとといの笊円一目時間論では、木曜日付近を短期的な変化日と予想しておりますので、9/28の15.52を越えればこのシナリオは現実味を帯びてきますね。

さてどうなるでしょうか・・・

今日は週足時間論分析やろうと思ったら、データ収集不足でできませんでした。
明日以降にアップ致します。
待ってた方ごめんなさいね。

今日もクリックお願いいたしますね〜凸ポチッ
ブログランキング
 にほんブログ村 為替ブログへ banner_02.gif

posted by momotama at 21:02 | Comment(8) | TrackBack(1) | ZARJPY
2006年10月02日

ドル笊時間論分析

皆様こんばんは

昨日に引き続き、ドル笊日足での分析を行います。

私が本を読み進めるのに伴って、
だんだん話がややこしくなってきますので、がんばってついて来て下さいね。
本が無いと分からないこともありますので、それは本を買うか、
へぇ〜っと聞き流して下さいませ。

では参ります。

usdzarday.jpgまずチャートを眺めますと、17日(二節)が大体の周期として丁度良いようですね。
それで未来につける天井も、その周期を期待できそうかな考えることができます。

またチャートを青の矢印のように三つの波動に分けることができますね。

@4/18→6/24までの上昇(二期)
A6/24→8/9までの下降(一期一節)
B8/9→現在の上昇


そうするとBの現在の波動に17日(二節)を加えますと、ちょうど二期となり、
@の波動と同じ期間になります。
気持ち悪いくらいタイミングが良いですね。
あと10/5に一巡を迎えるということも頭の片隅に置いておいて下さいね。

そして、値幅観測論にて計算すると、

4/18 5.9422
6/24 7.5252
8/9  6.7132
V計算値 8.3372
N計算値 8.2962
E計算値 9.1082
NT計算値 7.4842


となります。

結論として、今月中旬に赤い線のように8$Low位は行くかもと予想できるわけですね。


これでやっとドル笊の上昇は終わりか〜・・・と安心することはできません。

一目均衡表には、基本数値に加え、対等数値というのもあります。
昨日の笊円のチャートにもこれを加えるのを忘れておりました。

ピンク色の文字がそれです。
波動パターンと呼ばれるものに対等数値を重ねています。
そうしますと、この上昇はまだまだ終わらないという答えが返ってきます。
E計算値もありえるのかもしれません。


ちなみに長期で見た場合の
【フィボナッチリトレースメント】

高値(0%) 2001年12月 13.8505
安値(100%)2005年1月 5.5865
23.6%戻し 7.5400
38.2%戻し 8.7500
50.0%戻し 9.7200
61.8%戻し 10.7000
76.4%戻し 11.9100


まったく恐ろしい話です。


zarjpyday2.jpg昨日の笊円チャートにピンク色で対等数値を追加しておきました。
どうぞご覧下さい。
ドル笊ときれいに逆相関ですね。


次は週足に挑戦いたします。

楽しく読んで頂けましたら、クリックお願いいたしますね〜凸ポチッ
ブログランキング
 にほんブログ村 為替ブログへ banner_02.gif

posted by momotama at 21:36 | Comment(3) | TrackBack(1) | USDZAR

笊円時間論分析(リベンジ)

皆様こんばんは。

週末に本が届いたので早速読んでリベンジしてみました。
今日はランド円日足のみでの分析となります。
これをやりだすと、もっと長いスパンでのチャートが欲しくなりますね。
とりあえず今手に入る情報のみでやってみました。

一目均衡表は時間論、値幅観測論、波動論で構成されています。

時間論は、基本数値(テクニカル分析の手引きリンク参照)の日数と相場の変化日に深い関わりがあるというものです。天井や底の周期を見出してそれを未来に重ねて見よう、というものです。

では早速見てみましょう。

zarjpyday.jpg多少の日数のずれは気にしません。でも大体26日周期で天井や底をつけていることが見てとれますね。それで目先10月5日(木)前後に短期的な戻り天井か底をつけるかな?という予測ができますね。
さらに青い文字の日数もカウントできることから、11月8日や21日という日付も予測できますね。

そこで次に考えるのが、値幅観測論です。

青い矢印の方向で下落を考えた場合ですが、

4/20 19.70
6/23 15.40
8/11 17.15

V計算値 13.65
N計算値 12.85
E計算値 11.10

NT計算値 14.60

となります。
先ほど述べた11月中に上記の数値を達成するのかそれはわかりませんが、
可能性はありそうですね。

ちなみに
【フィボナッチリトレースメント】
安値(100%)2001年12月 9.50(正確な数値は分かりません)
高値(0%)2006年4月20日 19.70
50.0%戻し 14.60


これまたピッタリですね!

あんまりリベンジ前と代わり映えしませんが、本の中に「簡単明瞭が最良」と書いてありますので、思考はシンプルにしておきました。

ドル笊は次回以降に致します。
お楽しみに〜

追伸:来週から再来週にかけてまたもや同じ場所に出張のため、残念ながらネットが使えません。先週と同じく更新も不定期になりますが、宜しくご理解の程お願いいたします。その分勉強に励むとします。

楽しく読んで頂けましたら、クリックお願いいたしますね〜凸ポチッ
ブログランキング
 にほんブログ村 為替ブログへ banner_02.gif

posted by momotama at 00:01 | Comment(10) | TrackBack(1) | ZARJPY
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。