【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年03月31日

NY金の行方は4月初旬に決まる?

皆様こんにちは。

今日は先日のNY金の週足の記事に引き続きまして、

日足を一目均衡表分析で斬ってみようと思います。

では、チャートをご覧ください。

【NY金 日足 一目均衡表 時間論分析】


080331golddailychart.jpg

一方向に動いている波動というのは、周期を見出すのが困難な場合が多いので、

今回は初めから仲値を算出して、それに基づいて考えてみることにします。

まず、

2007/08/16の安値641.75と

2008/03/17の高値を1032.55の

中心値である仲値は837.15になります。


先述の2007/08/16の安値から

その仲値を初めてつけた日までの期間は64日間、

そして高値までは92日間と、ほぼ基本数値を取っていることが確認できます。

よって、相場の中心としては適していることがわかります。




さらに、仲値をつけた日から、

最初に仲値から放れた日までを数えると、

42日となり、これも基本数値です。



相場が、とてもよくまとまっていることがわかります。




では、これからの動きについてですが、



仲値から放れた日から今日までの日数が

65日間(複合基本数値)であること、

そして本日の足が、先行スパンに衝突寸前であることがポイントになります。



さらに、仲値から放れた足から対等数値で42日を数えた足の位置に

遅行線が明後日の4/2(水)に応答してきます。

ちょうど現在の遅行線の位置というのは、日々線を抜けるかどうかという位置にあって、とても大事な位置にいることがわかります。




ですから、ここ3日間くらいが、とても重要なポイントになっている
ということは覚えておいて頂ければと思います。



以前ドル円の日足の記事で述べた変化日は、

4月1日〜3日でした。


相場のポイントが重なる重要な時期にいるということになります。



週足の記事でも述べたとおり、相場が達成感のある状況であることを考えると、雲を抜けて下落してくる可能性が考えられます。


その場合は仲値に向けて基本数値に近い日柄で落ちてくることを予想できるでしょう。




ではでは今日はこの辺で。



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posted by momotama at 17:45 | GOLD
2008年03月30日

ドル円(4h足)密かなる周期

皆様こんにちは^^

今日はさぶいですねぇ・・・

なんのこれしき!と外に出たのはいいものの、

強気に庭いじりしてたら、鼻水垂れてきて降参しました^^;



さて、微妙な値位置で終わった今週の相場ですが、

来週からの動向が気になるので、ひとまずポイントをお知らせしたいと思います。

今日はドル円の4h一目均衡表チャートです。

私は4hチャートではあまり詳しい時間分析はせず、

マス目の数を見ながら簡単な時間カウントの追いかけはやるのですが、

今回の4hチャートは、結構キレイな周期を見せていますので、

ご紹介したいなと思って、急遽記事を変更してお届けしております。



それではチャートを見てみましょう。

【ドル円 4時間足 一目均衡表 時間論分析】


080330usdjpy4hchart.jpg

まず1本目の12カウント

2本目が先行スパンにタッチするタイミングまでの14カウント

次に先行スパンから離れて、トップまでが13カウント

そしてボトムまでが13カウント

最後に、現状の足までが12カウントとなっております。





実は、私が記入した所よりも、以前の部分も見ていくと、

過去の部分も見事に13カウント周期で来ています。




ですので、明日のオセアニア〜東京タイムは、注目の足になりそうですね。




あと、ピンクのトレンドラインは微妙に割ってますが、

遅行線ベースでトレンドラインを引いてみると、まだ割ってないんです。

だから思い込みは禁物ってところですね。




明日、早起きなさる方、がんばってください!



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posted by momotama at 18:17 | SPECIAL REPORT
2008年03月28日

NY金(週足)達成感あり・・・?

皆様こんにちは。

今日はGold(金)の一目均衡表分析をしてみたいと思います。

はっきり言って、難しかったです^^;

個人的にはこういう一方向にずっと行ってるチャートは嫌いです。

分かりづらいし、読みづらい・・・


とりあえず悩みながら分析してみましたので、

チャートをごらんください。

【NY金 週足 一目均衡表 時間論分析】


080328goldweekly.jpg

色分けするの忘れてまして、少々見づらいんですが、

2005年2月と、2004年5月の安値を二つ起点にとってみました。

2005年2月のほうから数えて、

66−67−32というカウントをとることができます。


あとは、トップ&トップ及びボトム&ボトムを結ぶと、

ほぼ基本数値通りに取っているのが分かると思います。



というわけで、(←もう結論か?)

時間的には達成感というか、収まった感があるように思います。

次のポイントとしては、33週後にダブルトップなんぞつければ

対等数値としてよろしいかなとは思いますが、

あくまでも妄想の域を越えません。



試しに、2005年2月を起点として、3波動をとって値幅計算

してみますと、409.8−729.7−543.2のポイントで

E計算値が1049.6になります。

先週の高値が1032.2ですので、結構近いですよね。



ですので、NY金は今後調整の下げに向かうと予想します。

900$あたりを切ってくれば間違いないかなと。


では今日はこの辺で。


次回はNY金の日足について扱いたいと思います。




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posted by momotama at 16:33 | GOLD
2008年03月26日

ランド円(日足)一目均衡表分析

皆様こんにちは。

今日はランド円の日足を一目均衡表分析で斬ってみたいと思います。

ではいつものようにチャートをご覧下さい。

【ランド円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080326zarjpydaylychart.jpg

今回は、2006年4月20日の最高値19.75から波動変遷を考えてみました。


いつものように、

ピンク色の線は、細かい波動

水色の線は、トップ&トップ及びボトム&ボトム

黄色の線は、トップ&ボトム(3波動がメイン)

で色分けして書いております。


なぜ色分けするかというと、波動の動きが見やすいからです。

あたりまえですね^^;



今回は、ちょっと難しかったです。

ですので、分析結果もかなり主観が入っています^^;

予想屋的な結果になってしまった感があります。

では解説に入りたいと思います。




今回は、対等数値による周期を見出すといういつもの手法が

使いにくかったように思います。

それでも幾つか大きな対等数値が見つかっているのが、

チャートをご覧になれば確認できるかと思います。



まず226という数字、これは上の基本数値表の通り「一環」

であり、76(一巡)の3倍です。

これが波動の節目節目に出てきているというのがまず重要ですね。


そして多くの基本数値が見られるのがお分かりになるかと思います。



それで、


119(黄)−227(水)−151(水)(現状)

226(黄)−173(黄)−98(黄)(現状)



この2つの流れを考えてみました。

これが対等数値になる可能性を考えると、


151→172(現状+21日)

98→119(現状+21日)



という結果が出てきます。

で、気になる変化日はというと、




4月15日(4月第3週)になります。



おぉっ!

週足の結果とシンクロしてきましたね!

目標値は週足に書いた、11.17あたりでしょうか。




週足の記事をまだ見てない方はコチラから↓

3月23日の週足の記事  3月24日の週足の記事




で、このシナリオで考えた場合、現在の反発の動きですが、

コチラのチャートをご覧ください。

【ランド円 日足 一目均衡表】


080326zarjpydayichimoku.JPG

過去に、先行スパンや転換線にからんだポイントですが、

底をつけてから、単純基本数値の日数にて再度下落を開始しております。

現状は、底から8日目ですので、明日か4月初旬に転換線を

突き抜けることがあれば、シナリオが現実味を帯びてくるかもしれません。



では、今回はこの辺で。

次回は最近絶好調?の金相場からの考察をしてみたいと思います。




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posted by momotama at 15:10 | ZARJPY
2008年03月24日

ランド円(週足)一目均衡表の中値で斬る

皆様こんにちは。

今日は昨日のランド円週足の記事の続きです。

昨日の記事をまだ読んでない方は、話の流れが分かりづらいので、

まずそちらからお読みになることをオススメ致します。

昨日の記事はコチラ


では、今日のチャートを見てみましょう。

【ランド円 週足 一目均衡表 時間論分析】


080323zarjpyweek-2.jpg

昨日の記事では、対等数値をメインにお話しましたが、

今日の記事では、「仲値」をメインにお話します。


「仲値」は一目均衡表理論の中でも重要な位置を占めます。


チャートの真ん中に、黄色い線がありますが、それが「中値」です。

これは最安値と最高値の中間の価格になります。


この仲値をつけた日、あるいは放れた日から波動の次の天底

までの期間が基本数値になることが多いというものです。


実際に見てみていかがでしょうか?

ブログ上部の基本数値表と見比べてみてください。

かなり基本数値通りきているとおもいませんか?




よって、チャートに書いたとおり、

現状の波動は26週までの下落の延長、あるいは、

仲値に戻ってくるということが考えられます。



そしてその予定の週とは、7月第5週です。






試しに、ピンクのようなN波動を値幅計算してみますと、

V計算値、N計算値はすでにつけておりますので、

残るはE計算値の9.77になりますね。


一応、過去最安値9.28は割らないであろうという計算になります。




一目均衡表でもみてみましょう。

【ランド円 週足 一目均衡表】


080324zarjpyweek.JPG

昨日の記事に書いた、変化週4月第3週に向けて11.17、

そして、今日の結果、7月第3週には9.77を見ることができます。

あ、もちろん転換線にからむ動きも十分考えられます。



まだ結果をあせらずに、

明日以降のランド円の日足の結果を見ながら、

今後の動きを考えていきましょう〜。



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posted by momotama at 18:22 | ZARJPY
2008年03月23日

ランド円(週足)どうにもとまらない?

皆様こんばんは。

先週ブログを再開して依頼、多くの方にご覧頂きまして、

メールでの感想も頂き感謝しております^^



そして、ランキングも見つけられないくらい遥か後ろのほうから、

4日間くらいであっとゆう間に50位以内に入りまして、

本当に皆様お一人お一人の1クリックはデカいなぁ〜と

しみじみ感じておりました。

ありがとうございます。





さて今日のお題は、皆様お待ちかねのランド円記事です。


最近の金の上昇と同じ勢いでランド円が下落しておりますね。

昔から「有事の金」と呼ばれておりますが、

世界情勢を見事に反映するかのような金相場の動き、

そしてそれを見通している豊島逸夫さんの読みはすばらしいですね。





今日は、

ランド円を週足の一目均衡表分析で斬ってみたいと思います。

今日と明日の2夜連続記事になりますので、

明日もお見逃しなく^^



では早速チャートをご覧ください。

一つ目は何にも書いてないチャートです。

080323zarjpyweek.jpg

二つ目は私の一目均衡表分析結果を載せたチャートです。

080323zarjpyweek-1.jpg

今回は気合を入れまして、2001年の最安値9.28の時代からの

波動変遷をたどってみました。





なぜ2つのチャートを載せたかというと、

何もないチャートを眺めながら、ご自身の直感で考えて頂きたいのです。

両方の画像を保存して、何度も切り替えながら見てみてください。

客観的に見てみると、また違った意識で見てみることができるので、

新たな発見ができたりするのです。

そのためにまっさらなチャートも載せました。

あと、明日載せるチャートも使うと3枚揃って考えることができます。

是非この方法をやってみてくださいね。






では解説に入っていきましょう。

細かい波動も含めて、対等数値がかなり効いているのを確認できるかと思います。

注目すべきなのは、

2002年〜2006年まで続いた上昇相場の対等数値、

水色の線のようにボトムを71〜73週周期でとっております。





そして2006年の高値19.75以来、

波動のサイクルが変わったのがお分かりになりますでしょうか?

水色の線の通り、現時点で77週経過しており、

約70週の周期は終わっているのです。

つまり、相場の流れが変わっている、ということです。





じゃぁこの下落はどこまでいくのかという予測を立ててみましょう。


水色の77週に対して、その上のトップ&トップの81週があります。

77週→81週=4月第3週になります。





さらに、ピンクの波動ですが、

現在進行中の21週の波動と、最高値19.75からの

下落の第1波動25週を比較できます。(N波動として見た場合)

21週→25週=4月第3週になります。






最後に、黄色の波動、現在101週の波動がありますが、

これが、105週に伸びた場合、

大きな波動として比較しますので、2002〜3年の

黄色の109週や緑の103週を比較できますね。

ほぼ対等数値と言えるでしょう。




ですので、今の所間近な変化週として、

4月第3週を考えておきたいと思います。








では次に、値幅論に移りたいと思います。

青の線で書いてあるのがそれにあたりますが、

一応、大きなY波動と見て計算してみました。

Y波動とは一目均衡表の波動論にある拡散型の波動になります。



簡単に計算してみますと、

19.75−16.98=2.77円(値幅)


13.94−2.77=11.17となります。






まとめますと、

4月第3週あたりに11.17程度までの

下落を考えることができるということになりますね。

ですから、今後はモミアイながら下値を探る展開になるかもしれません。



明日は、仲値による週足の考察を書きたいと思います。

その次は日足ですね。

あとは金とオイルとドルランドと・・・

ユックリ一つ一つ丁寧に書いていこうと思いますね。

ではまた明日^^/



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posted by momotama at 23:06 | ZARJPY
2008年03月21日

ドル円(訂正)日足

皆様こんばんは。

読者の方からご質問をいただきました。

それは、

変化日に目標値に達しなかった場合はどうなるのか?」

というものです。


それにお答えする前に、過去2日分のドル円の記事に訂正があります。

日数のカウントが間違っておりまして、訂正が必要でした。

改めて書こうか、それとも記事そのものを修正しようか迷ったのですが、誤解を減らすために、過去記事を直接修正することにしました。

で、修正が完了いたしましたので、再度ご確認いただければと思います。

ただし、変化日などの結果はほぼ変わっておりません。

根拠が少し変わっただけです。



そして、冒頭の質問にも過去記事を通して返答してありますので、

そちらもあわせてごらんください。


昨日のドル円(日足)一目均衡表分析の記事

一昨日のドル円(日足)一目均衡表分析の記事



以上、お詫びして訂正いたします。



ものすごい勢いでランキングが上がっております!

皆様のおかげです!本当にありがとうございます!


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posted by momotama at 23:36 | SPECIAL REPORT
2008年03月20日

ドル円−日足と週足の調和

皆様こんにちは。

日本市場が祭日で休場ですね。

しかも雨まで降って居間でまったりしてしまうのですが、

昨日のドル円日足の記事に引き続き、ドル円のその後を書きたいと思います。

今日の記事は、週足の記事と非常にリンクしてきますので、

そちらも後でごらんになって頂ければと思います。


では、画像をごらんください。

昨日作ったデータですので、昨日の足のままですのでご了承ください。

【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080320usdjpyday.jpg


ではいつものように一目均衡表の分析の説明をいたします。

まずはじめに、ピンクの波動についてご説明します。

昨日の記事では、N波動の連続として考えて記事を書きましたが、

今日は、3波動を1つの波動として考え、

全体として大きな3波動構成として考えます。

ですので、現在の波動は3波動目の最後の下落の途中という認識になります。



ではピンクの波動を一目均衡表の値幅論によって目標値を算出してみたいと思います。

すると、V計算値、N計算値はすでに通り過ぎましたので、

E計算値を採用することになり、結果は画像の通り、



90.29



になります。





そして、この波動の中値もE計算値より、すでに赤線の通り107.21

と決まっていますので、

中値をつけた日をカウントすると、2007/11/26〜2008/2/26の

66日間になりますね。

そこからさらに同日数をカウントしますと、

5/28という日付が算出されます。

ちょっと微妙な結果ですので、ほっときましょう^^;




さらにもう一つ、ピンクの第一波動の日数112日に対して、

同日数を数えると、5/1になります。




実はこの日、週足の記事で述べた変化週と一週間違いで一致するのです。

記事にはGWが底か?と書きましたが、ほぼ同じ結果が得られ、

GW明けの5月第1〜2週が変化週になります。







しかも、週足の目標値は、Y波動の計算値でして89.88

今回は、90.29という結果です。

近いと思いませんか?

私はMT4のレートで計算しており、若干実勢価格とずれていますので

若干の誤差はしょうがないのです。



あと、変化日に目標値に達しない場合、

これは変化日の定義を考えていただきたいのですが、

変化日とは相場の転換、加速、延長のキッカケになる日のことです。

ですので、目標値に達しなくても時間的には反転するかもしれませんし、

もしかしたら、さらに相場が同じ方向に加速していくことも

考えられます。

上ヒゲが出たり、足の形によって判断できるかもしれませんし、

サポートやレジスタンスのポイントを越えてくるというキッカケに

なるかもしれません。

ですから、変化日とは、自分なりに考え出したチェックポイントの日(週・月)

と認識していただければと思います。



ここまで種明かししちゃっていいのかとも思いますが、

これを信じるのも信じないのも個人の責任ですから、

好き勝手に書かせていただいております。

まだまだ探せばいろんなことが見えてくると思いますが、

今回はこの辺で、ドル円特集は終わりにしたいと思います。





もし、なんかリクエストがあればメール頂ければ、

考えたいと思いますので、どうぞお気軽にメールくださいね。







最後に、まとめておきたいと思います。

独断と偏見による一個人の見解です^^

これによる、一切の責任は負えませんのでご理解ください。




現状の動きは、小勢下落波動の反発段階にあると考え、

4月1日〜4月3日にかけて、102LOW〜105.27程度までの

反発を見込むものである。(越えても107.21位まで)

その後5月第一週〜第二週に向けて反落し、89.88あるいは90.29

という90円切りを目標に鋭い下落をするものと考える。


そして最終的には、9月に向けて80円を切り、

77.64
までの下落を考える。

その後、相場は反発し、スワップを頂きながらスイングトレードで

のんびり楽しめる世界が待っていると思います。






以上、一目均衡表だけで、こんなに面白いドル円の分析ができてしまい、

これからの相場の動きに対して心の準備ができます。

もちろん、自分でポイントや基準を明確にしておくことが重要でして、

シナリオの崩壊ポイントもあらかじめ定めておく必要があります。


でもそれさえ押さえておけば、得体の知れない生物を見るがごとく

チャートを見なくてすむのではないかと私は思います。



私の友人で一目均衡表の師匠と(勝手に)呼んでいる方がいますが、

やはり、判断がメチャクチャ早いです。私よりもずっと。

私はのんびりしすぎた性格のせいで、よく乗り遅れます^^;

だからスイングトレードなのですが・・・


あと、このような突き詰めた時間分析は日足より短い足だと、

毎日の更新が大変なので、どうしてもスキャルには向かない手法です。

ただ、時間分析も短い足には当然当てはまりますので、

私はMT4の目盛りで簡単に数えながら転換線、基準線、

先行スパンという中値からの離れのタイミングなどを見ています。


では今日はこの辺で。



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喜びます^^


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posted by momotama at 12:43 | SPECIAL REPORT
2008年03月19日

ドル円(日足)は下げ止まるのか?

皆様こんにちは。

ブログ再開してから、ドル円三昧でお送りしております。

月足週足の分析結果を昨日まで書いてきましたが、

今日は最後に日足での一目均衡表分析を書いてみたいと思います。



一応ドル円の話が完結したら、

ランド円の話に移っていこうと思っていますので、

もうしばらくお付き合いください。(明日で完結予定ですので。)







今日のテーマは、

「もし先日底をついたのなら、これからどうなるのか?」

です。

それで、底をついたことを仮定した見解を述べたいと思います。





ではいつものようにチャートをご覧ください。

【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080319usdjpyday.jpg

起点は2007年6月22日の高値124.13から考えます。

そこからきれいにN波動3連続の形をしているのですが、

いつものように美しい対等数値を確認できるかと思います。




黄色の波動のように

82日に対して79日が確認できます。


そして、黄色の中の小さなピンクの波動も

42日 対 41日

23日 対 23日(現在の波動)

特に後者の波動は理想的な形と言えます。




また、緑の線で書いたように、

3波動のE計算値が95.58となっており、

先日の安値95.77にかなり近い数値となっています。





ゆえに、全体的にまとまった形に見えるために、

先日の安値95.77で底をついて反発するだろうと

考えたくなるわけです。








では、

これからどのような反発を見込めるのか?

について考えていきましょう。



ここで、一目均衡表特有の「仲値」という概念に入りたいと思います。

仲値とは、簡単に言えば相場の中心のことです。


チャートで言う、赤のラインになります。


一つ目は、ピンクの波動全体の中心線、

(124.13+95.77)÷2=109.95


そして、ピンクの最後の3波動の仲値である、

(114.77+95.77)÷2=105.27


この2つが出てきます。


実はこの「仲値」は相場を考える上で非常に重要なポイントになってきます。

なぜなら、仲値を起点として相場を考えた時に、

対等数値などを利用して、次の相場のポイントを探し出すことができるからです。



一目均衡表の各線は、全て仲値の考えが活かされており、

基本数値の日に仲値に戻ったり、仲値から離れたりするという

特性を判断しやすく表現しているのです。




では実際に説明に入ります。

チャートの中に水色で日数を書き込んであるのがそれに当たります。


まず、相場の起点124.13を付けた日から数えて、109.95を付けた日

しかも窓明けの日までの日が102日です。

そこから、同数で102日を数えると、4月3日になります。




さらに、中値にからんだ日と変化日を追いかけていくと、

36日−33日という対等数値に近い日数をとっておりますので、

そこからさらに36日を数えると同じく、4月3日になります。




また、105.27の仲値についても、

初めて仲値をつけた日から、仲値に戻った日までの日数が、

27日間であり、そこからさらに27日を数えると、

4月1日が算出されます。




両日ともに近いと思いませんか?




つまり結論は、


もし底を付いたというのならば、

4月1日〜4月3日までの間に、105.27あるいは

109.95に戻ってくる可能性がある、ということです。

あと可能性があるのは、基準線の102円LOWと

先行スパン下限の107.21です。

いや、戻ってこなければならない、と言ってもいいかもしれません。




でも、109.95に関しては、

遅行線が日々線を抜いて好転しますので、

シナリオ崩れということで私は、無いと思います。



個人的に可能性が高いと思うのは、

102円LOWの基準線か105.27を

目標とした動きになるのでは?と考えます。



107.21は日数が足りないかなと。

もしここまで行ったら面白いですが。



そして、そこからどちらに離れていくのか、ということを次に考える必要があります。


あなたはどちらに離れていくと思いますか?


今日はここまでとしたいと思います。






明日は、もう一つの可能性について考えてみたいとおもいます。

実は、違う視点から見てみると、もっとすごいことが分かります。

私は分析しながら思わず声をあげてしまいました。

昨日の週足の記事が非常に信憑性を帯びてくるのです。

明日の記事もどうぞお楽しみに!



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posted by momotama at 19:53 | SPECIAL REPORT
2008年03月18日

ドル円(週足)のちょっと怖い話

皆さんこんにちは。

昨日のドル円月足分析に引き続きまして、

今日はドル円週足分析をやってみたいと思います。


本日も、一目均衡表の各線は無視して、時間、波動、値幅の

三大骨子を使って考えてみたいと思います。

(各線を吟味するのはまた後日にします)


では早速いってみましょう。

【ドル円 週足 一目均衡表 時間論分析】


usdjpyweek080318.JPG

昨日の月足と結果が違うじゃん!と思われるかも

しれませんが、あくまでも週足のみ見た結果ですので、

その点に関しては最後に触れたいと思います。




今回は相場の基点を2004年3月の高値に設定しています。

ではまずは対等数値から考えてみます。



ピンクの波動には46週や47週という対等数値がありますので、

現状のI波動の40週が47週(+7週)になる可能性を考えます。



次に黄色の3波動の127週に対して、

現状120週が127週(+7週)まで延びる可能性を考えます。



最後に、黄色のトップ&トップが172週に対して、

現状166週が172週(+6週)あるいは173週(+7週)

になる可能性を考えます。


以上、対等数値による変化週の予測です。





次に、値幅ですが、

起点から最高値までのトップ&トップ(黄色)の値幅は、11.77円です。

そして現状166週の波動(黄色)の起点から11.77円を引くと、

89.88円

になります。





あと波動の取り方ですが、

基本的に大きなV波動とN波動をメインに考え、

時間カウントしています。

一目均衡表にはI波動、V波動、N波動という概念があります。)





以上、分かりにくかったかもしれませんが、

結論としては、4月最後〜5月初旬のGWのあたりに、

90円切りをするのではないか?
と思います。

そのためには、日柄調整のモミアイにこれから移行していくのでは?

という予想が立ちますね。



あと、昨日述べた月足と結果が違う点についてですが、

あくまでも、変化日(週・月)というのは、チェックポイントであって、

この週をキッカケにさらに続落するようであれば、

まさに狂ったような相場になり、9月に向けて80円を切っていく

というように週足のシナリオ変更が求められます。


逆に、GWで底をついて上がっていくようであれば、

月足のシナリオ変更を考えることになります。


あくまでもチェックポイントを先に押さえて、

心の準備をしておくためのツールという認識でお願いいたします。





という訳で長くなりましたが、残るは日足の分析ですね。

さぁこれらの結果とどうリンクしてくるでしょうか?

それはまた後日にしたいと思います。


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posted by momotama at 17:20 | SPECIAL REPORT
2008年03月17日

ドル円(月足)の恐ろしい話

約1年ぶりの更新になりますねぇ。


花粉症がキツくて、頭がボォ〜ッとして、このまま寝たいなぁ〜

と思っていたところ、目が覚めるようなチャートを目の当たり

にしてしまい、思わずチャート分析したので、

久々にアップしたいと思います。



初めてご覧になる方もいらっしゃるかと思いますが、

当ブログは一目均衡表がメイン分析ツールです。

エリオット波動は詳しくありませんし、ファンダ分析も加味しない

硬派なブログです(自称)^^;

なんともマニアックな文章になってしまうかもしれませんが、

どうぞお付き合い下さればと思います。



では、本日は久々の更新ということで、ドル円の今後を月足で

分析してみました。

サイクル分析とかやってらっしゃる方は、この画像を見れば

一発でピンとくるかと思います。

あと、ハーモニクスをご存知の方も「おぉっ!」と思うかもしれません。

【ドル円 月足 一目均衡表 時間論分析】


usdjpy080317.jpg

一目均衡表には対等数値という考え方がありますので、

今日はそれをメインにして、反転ポイントを探ることをしてみたいと思います。



まず黄色のトップ−トップで107月に対して

ボトム−ボトムの101月(現在)



次に、ピンクの線の3波動を見ると、

82月に対して75月(現在)



そして、水色と緑色のV波動のボトム同士で、

555349(現在)


チャートには書きませんでしたが、まだ探せばあります。


それぞれ現在の数値、

101月→107月(+6ヶ月)

75月→82月(+7ヶ月)

49月→55月(+6ヶ月)

ということを考えると、約半年後にボトムをつけるのではないか?

と予想できます。(あくまでも予想)







で、さらに大雑把に値幅を考えますと、

トップ同士の値幅はチャートに書いたとおり23.58円です。


それを、1999年12月の安値から引くと、

オレンジの線のようなチャンネルの下限となり、


77.64!


という阿鼻叫喚な数字が出てきます。



以上、簡単でお粗末な分析でしたが、対等数値だけでも

かなり信憑性の高い数値が出てきたと思います。



では次は、また違う切り口で書いてみたいと思います。



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posted by momotama at 19:15 | SPECIAL REPORT
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