【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年04月20日

ドル円(日足)の絶妙な終値

皆様こんにちは。

先週のドル円の動きは凄かったですね。

私はドル円がグングン上がっていく中、ユロドルとポンドルで

攻めまくっておりまして、ドル円は伸びきったところでショートの

スキャルをした程度でした。



で、私の相場感は下落でしたので、

外れたということになるのですが、

中期的に見てまた微妙な位置で終わりましたね。


チャートを見てみましょう。

【ドル円 日足 一目均衡表】


080420usdjpydaily.jpg

先週の終値ですが、114.77から95.77までの下落の61.8%戻しでピッタリ引けています。

先行スパンもキッチリ抜けたわけではないのです。

また、マーフィーさんが仰るように、日足で見たときに、ほぼ対等数値で高値をつけたと見ることも出来ます。

月曜日の動きにも依りますが、ドル円ショートも面白いかもしれません。


ま、でも普通に考えて、106〜107への上昇は覚悟しなければならないはずです。

124.13から95.77への下落の38.2%戻しの位置も106ミドル付近に位置します。


仮に更なる上昇を見た場合は、ドル円は週足のシナリオを変更する必要がありますので、経過を見てまた更新していきたいと思います。


では、今日はこの辺で。


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posted by momotama at 21:01 | SPECIAL REPORT
2008年04月16日

ドル円(日足)はやく抜けて!

皆様こんにちは。

ドル円だけでなく、他の通貨ペアでも

罫線で見たときに、かなり拮抗状態になってきました。

もういい加減どっちかに抜けてくれ〜!とヤキモキしている一人です。

抜けたらここぞとばかりにポジりまくると思います^^;

今日もおなじみのドル円の現状をご説明したいと思います。

【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080416usdjpydailychart.jpg

黄色の線のように、本日23の対等数値に応答する日になっております。



繰り返しますが、変化日というのは相場の反転、加速、延長です。

だから、変化日を起点にしてロケット花火でもOKですし、

巡航速度で上がっていっても、下がっていってもOKなわけです。

あくまでもチェックポイントです。

だから、「変化日だ!反転するぞ!」という思い込みは禁物なわけです。

相場がどちらかに振れる注目の日だと考えて頂ければと思います。



話がそれましたので、元に戻します^^;

ピンクのトレンドラインが、日々線に対するもの。

水色のトレンドラインが遅行線に対するものです。

遅行線はNYクローズを表しますので、より重要です。



現状は、ピンクも水色もどちらも割れていない状況です。

こういう緊張感のある状態は好きなのですが、(動いた時にネコのように瞳孔が開きますが)精神的に疲れます。

あと気になって他のことができなくなるのが難点ですね。

トレンドに乗っかってしまえば、押し目や戻りでポジ作れば単純で楽チンなのですが、こういう時が一番往復ビンタをくらいそうでコワイ時ですね。



というわけで、遅行線が日々線に突っ込んでいる本日から週末にかけて、もういい加減ハッキリするでしょうね。


ポンドル ショート

ユロドル ロング

ドル円 ショート

と、現状では考えているものの、

もうちょっと判断を待っているところですね。

では今日はこの辺で。

一目千本桜

私は仙台に住んでいますが、こちらは今が桜満開です。
昨日、有名な桜の名所に行ってきました。

桜が散るころに、ドルも散る?なんて思ったりして・・・



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posted by momotama at 11:33 | SPECIAL REPORT
2008年04月13日

ユーロドル(日足)で見る可能性

皆様こんにちは。

今日はユーロドルからドルの行方を考えて見たいと思います。

ではチャートを見てみましょう。

【ユーロドル 日足 一目均衡表 時間論分析】


080412eurusddaily.jpg

今日はいつもと違った、保ち合いの離れのタイミングに「準備構成期間」の理論を使用してみたいと思います。




準備構成期間とは、相場の天底やモミアイの場合に、

基本数値を経過した後に、転換線から放たれたほうに大きく動いていく、

というような理論です。





今回のユーロドルのような、天井?に見えるかもしれない拮抗状態のときに、

準備構成期間を考えることで、相場の次の動きのタイミングと方向性を

探ることができます。

これは、時間軸が短いチャートでも使える理論です。

保ち合いを抜けるタイミングを知るのにはかなり使えます。


あとこれに仲値の理論もあわせて考えてみましょう。



では解説に入ります。

準備構成期間は水色の線で示しました。

一連の上昇を続けてきたユーロドルが最初につけた高値の日

から基本数値17を数えた日は転換線にからんでいるのが確認できます。

その後陽線が出て転換線から離れる動きになっているのが分かると思います。

本当は、その次の足のようにはっきり転換線から離れるべきなのでしょうが、

この辺はOKじゃないかと思っています。(かなりアバウト^^;)


つまり、現在は上に放たれている状態だと言うことができます。

これが準備構成期間の考え方になります。





では次に仲値から考察してみましょう。


黄色の水平線が今回のモミアイ相場の仲値1.5622になります。

高値と安値は水平線の上下の黄色い線の位置になります。


これも始めに仲値を付けた日から17日という基本数値を経過した後、

仲値から上に離れているのが確認できると思います。



但しここで注意点があります。

実は17日目のこの足、よく見ると仲値にタッチしていないのです。

安値が1.5626でして、4ポイントほど足りないのです。

じゃ、ダメじゃん!と言う方もおられると思います。


でも、私の使ってるMTのレートと読者様の使ってる

チャートのレートは微妙に違いますので、

もしかしたらタッチしているかもしれない、ということで

私的にはOKということで掲載しました。

信憑性に欠けるな〜と思う方は、無視して頂ければと思います。





最後に遅行線レベルでのトレンドラインを見ると、

まさに拮抗状態が解かれる寸前のところに来ています。

このことからも、先述の二つの要素は無視できないのではないかと思います。



私としてはやはり上抜けを考えておりまして、

このままでは止まらないと思っています。

1.7レベルを普通に見てしまうところでもあります。

まぁ、これはあせらず月曜日以降の動きを見て判断することにしましょう。


では、今日はこの辺で。



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posted by momotama at 00:33 | SPECIAL REPORT
2008年04月11日

ドル円(4h)拮抗状態から放たれつつある?

皆様こんにちは。

5日ぶりの記事となってしまいました。

今週はメチャメチャ忙しい&ネット環境に無かったもので

相場から離れておりました。

昨日の夜あたりからまたトレード再開したのですが、

なにやら昨日のNYの動きが気になったので、

今日はドル円の記事にしようと思います。



ではチャートを見てみましょう。

【ドル円 4時間足 一目均衡表 時間論分析】


ドル円 4時間足 一目均衡表分析

変化日については、先日の記事の通りなんですが、

それが覆されるかどうかのタイミングに来ていると思います。


4時間足で見てみると、102.16の仲値をつけた周期が

基本数値通りきているのが分かると思います。

そして現状の足が、42カウント目ということで、

まさにどっちかに放たれていきそうなタイミングといえます。



あと、気になるのは昨晩のNY時間につけた安値100.02の足が

「十字線」(寄付き同時線)となっており、その後急反発したということです。

十字線の詳しい説明はコチラ



このせいで、ピンクのトレンドラインを割ったのが一気にしらけて

しまいまして、上昇ムードが出てきたのです。



しかしながら、水色の遅行線ベースのトレンドラインでは、

まだトレンドラインを上抜けておらず、これも拮抗状態といえます。




102.50付近をNYクローズで上抜けてくれば、

来週は更なる上昇を見ることになるのかな、と思います。


そうすると、以前書いた週足でのシナリオが崩れる可能性が出てきますので、

ちょっと今週の終値は注目と言えそうです。


では、今日はこの辺で。


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posted by momotama at 11:51 | SPECIAL REPORT
2008年04月06日

ドル円(日足)変化日無事終了?

皆様こんにちは。

先週の相場はうまく乗れましたでしょうか?

私は妻の実家に3日ほどいましたので全くネットがつながらず、

夜に抜け出して、AirEdgeでなんとかトレードのみやっておりました。


木曜日から金曜日は「変化日だ〜変化日だ〜」と言っていた日なので、

なにがなんでもチャートを見たかったのですが、

一応なんとか間に合いまして、102.50ショートを持つことができました。

で、今日は休日なので変化日の根拠をもう一度おさらいし、

明日の動きに備えたいと思います。


【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080406usdjpydaily.jpg

まず始めに改めてご説明しますが、

一目均衡表の仲値の理論とは、

「仲値を付ける日及び仲値から放れる日、そして波動の天底は

基本数値あるいは対等数値になりやすい」


というものです。




まず水色の水平線の仲値についてですが、

仲値を付けた日から放れた日までの27日間に対する対等数値として

応答するのが、4/4(金)でしたが、3日に高値を付けております。

しかも27という数字は、基本数値の中で最も重要な数字26に近いですね。

ですので、ほぼOKといえます。





次に、黄色の水平線の仲値についてですが、

トップから仲値までの日数の17日間に対する対等数値として

仲値から放れた日から17日後が4/3(木)であり、

ぴったり高値を付けたということになります。

しかも17というのは基本数値そのものです。





そして、緑の波動のトップの周期ですが、

35日間に対して36日と、ほぼ対等数値が決まっております。



時間論に関しては、以上の理由から反転を予想するわけです。

次に値幅論を考えてみます。

【ドル円 一目均衡表 値幅論分析】


080406usdjpyprice.JPG

定番のフィボナッチリトレースメントと値幅分析を載せました。

結果は見ての通りなので、詳しくは説明するまでもないでしょう。

4/3の高値は102.94でした。


私としては103ミドルを望んでまして、そのほうが値幅も達成感があるからです。

ただ、4h足の遅行線ベースで考えた値幅論のV値102.84に対して、

結果は102.89でしたのでほぼOKかなとは思います。


ただ、素直な気持ちとしては、これだけではこのままガツンと下がる

とは思えないところもあります。




ですので、チャートの中に引いたピンクの線、

つまり遅行線ベースのトレンドラインですが、

NYクローズベースでどっちかに抜けたときに、

今回の変化日が、反転であったか加速または延長であったのかが

わかるのだろうと思います。

たとえ今後もみ合いか、上昇に転じたとしても、

まもなく日足の遅行線が日々線に激突しますので、

判断しやすいと思います。






なんか最近ドル円ばっかり書いてますが、

ランドの記事が読みたいという方もいらっしゃるかと思います。

最近の金相場やオイルの相場はどうも肌に合わないというか、

分析しづらいというのがありまして、分析している途中で、

納得のゆく答えが得られずボツにしたことが何度かありました。

無責任な結果を披露するわけにはゆきませんので、もう少々お待ち頂ければと思います。




では今日はこの辺で。


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posted by momotama at 17:21 | SPECIAL REPORT
2008年04月01日

ドル円(日足)変化日へ向けての準備段階?

皆様こんにちは。

3月も終わり、月足、週足と全てが新しい足に変わりましたが、

月初めはドル円の分析でスタートしたいと思います。

【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080401usdjpydailychart.jpg

以前の記事で、本日から4日にかけて変化時間帯と述べました。

再度計算しなおしてみた所、若干の誤りがありました。

線が細かいのでよく数え間違えるんですよね^^;


で、正しい変化日は4日になります。


あと、先日の日足一目均衡表分析の記事では、

対等数値による変化日指定を3日にしておりますので、

今週末が変化時間帯と言えることになります。



しかも、今週末の時点で、基準線と転換線が収縮し、

1円の値幅
になりますので、そこまでもみ合いが続くならば

そこでドカンと動く可能性があります。




今後の動向ですが、

遅行線ベースで見たトレンドライン(ピンクの線)を見た感じでは

ひとまず上昇しそうな雰囲気がしますね。

一応、緑の線と青の線で、日々線と遅行線の動きを予想しておりますが、

今日の動き次第では、週末に102.15あたりを狙っていくかもしれません。



週足の分析結果も踏まえて、一応その辺で戻り高値をつけて、

あとはGWに向けて90円を目指すかなと思っております。



では、今日はこの辺で。


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posted by momotama at 14:03 | SPECIAL REPORT
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