【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年06月30日

ダウジョーンズの恐怖

昨日載せようと思って忘れていたチャートです。

それはダウジョーンズなのですが、週足をご覧下さい。


【ダウジョーンズ 週足 一目均衡表 時間論分析】


080630dowjonesweekly.JPG


ヘッドアンドショルダーっぽいような形にも見えますが、

ばっちりサポートラインを割れてしまいました。

ピンクの線がそれです。


しかも、黄色の線で書いたように、ボトムの周期が23週〜24週で来ていますが、先週はまさにぴったりなタイミングであったと言えるでしょう。つまり変化週に相場の転機が訪れた、みたいな感じです。

遅行線も日々線にからむことなく一気に下落していますから、下落圧力の強さを思わせます。

ですので、今週以降は結構大事な時期に移行するといえます。今週で24週目ですから、来週以降の足が結構見ものになってきますね。

更に安値を割っていけば、「相場の加速、延長」となり、天井を打ったとの見方がさらに色濃くなり、ドルにとってはかなり頭の痛い要因になるでしょう。


色んなサイトを見ていますと、ブランクマンデーを連想させると書いてある記事やコメントを見かけますが、そういう事態も想定しておきたいですね。

そんな簡単には起きないとは勝手に思ってますが、ただ目の前で起きていることが明らかに普通ではないというのは確かですね。経済状態にしろ、行き過ぎた相場にしろ、何かギリギリのところで保っている均衡が壊れたときに、とんでもないことが起きるような気がします。

ファンダメンタルに疎い私でさえそう感じるのですから、詳しい方やアメリカに住んでいらっしゃる方とかは尚一層強く感じるのでしょうね。

では、今週もがんばりましょう〜
posted by momotama at 07:19 | SPECIAL REPORT
2008年06月29日

ランド円、ドル円、ドルインデックス雑感

今日は、ドルインデックス、ドル円、ランド円の雑感を書きたいと思います。

まずは、ドルインデックスからです。


【ドルインデックス 週足 一目均衡表】


080629usdindexweekly.JPG

まずは週足からですが、現在下降トレンドの反発局面ということですが、黄色の数字のように対等数値を取ったあとに、トレンドラインを再び割っていることに注目してください。

過去最安値が70.70なのですが、もし70を割るような事態になれば、現状の下降チャンネルの下限まで行く可能性があります。

その目標値は、ピンクの3波動の目標値とほぼ合致します。

そうなれば、ドル円は一体いくらになるんだろうと思ってしまいますが、90円台前半は十分ありえるとして、90円を切ってしまったら、やはり80円前半を視野に入れないといけなくなってくるのでしょうか・・・



【ドルインデックス 日足 一目均衡表】


080629usdindexdaily.JPG

次に日足を見てみますが、

1.日足レベルでは先週の終値が先行スパンを割っていない。
2.遅行線が日々線を抜いていない。
3.上昇トレンドラインもまだ割っていない。

ことを考えると、来週はまた上昇することも考えられます。
ただ、ピンクの中期下降トレンドラインを一度抜いたのに、また下抜けたことはネガティブ要素になるでしょうから、来週は見極めが結構難しい週になりそうです。

もちろん簡単に下抜けていけば、そのままショートでいけるでしょう。



【ドル円 日足 一目均衡表】


080629usdjpydaily.jpg

色んなサイトで説明されている通り、先週の高値108.58はとても大事なポイントで、以前の高値108.59にわずか一銭足らずという絶妙なポイントで反落しました。

そこから8日(基本数値9に近い日数)で見事にダブルトップを付け下落を開始したわけですが、これが当面の天井を示唆する「準備構成期間」であったのではないかと思っています。

準備構成期間とは、以前も述べた通り、相場の天底やモミアイの場合に、基本数値を経過した後に、転換線から放たれたほうに大きく動いていく、というような理論です。

今回の動きはまさにそれに当てはまっており、転換線を大きく下抜き、放れていく様子が見られますね。
ということは更なる下落を思わせるのですが、その前に緑で示した堅いポイントがあります。

基準線+中期トレンドライン+フィボ23.6%戻しの団子三兄弟ゾーンです(笑)

ドルインデックスと比較すれば分かるとおり、ドルインデックスの場合はドル円と違い、トレンドラインをまだ下抜けていません。
来週はここにサポートされる可能性があります。

作戦としては、トレンドライン近くでロング、割ったらドテンショートという一般的な作戦で攻めようと思います。

ドル円は先週の木曜日には下落の兆候が出ていたので、ブログを書けばよかったなと後悔しています。結果こんな後講釈みたいな記事になっていますから・・・





最後は、一部の方が見てくださっているランド円についてなんですが、USAのヤフーファイナンスでランド円チャートを見つけましたのでアップしたいと思います。

【ランド円長期チャート】


080629zarjpy1.JPG

均衡表のインジケータが無いので、簡単な雑感しか述べられませんが、ランド円はパッと見でピンクの堅い堅いレジスタンスを割っていることを考えると、15円くらいまでの上昇はあってもそれ以上は厳しいだろうと考えられますね。



【ランド円中期チャート】


080629zarjpy2.JPG

かなりドル円に相関があるのですが、今の所トレンドラインに挟まれて拮抗状態にあるところですね。緑の下降トレンドラインのほうは、描き方によってはまだトレンドラインを上抜けていないようにも描けますし、また潜る可能性もあります。

なんとも言えない状況ですが、以前9円台の予想をしたことがありましたが、上記のドルの動向次第では十分ありえるでしょうね。私はできればそこでロングしたい派です(笑)

でも今のところはまだどっちに行くかの判断はしないほうがいいでしょう。売買はオススメできません。


余談ですが、いつもDealbookのデモ口座でランド円を見ていたのですが、またデモ期間が過ぎてしまいましたので、再登録後にまたアップしたいと思います。ご迷惑お掛けいたします。


では今日はこの辺で。

posted by momotama at 11:13 | SPECIAL REPORT
2008年06月09日

ユーロドルの日足の周期

皆様こんにちは。

先週の金曜日にガラッと相場の雰囲気が変わって、

ユーロが再び最強になりつつあるという声も聞かれますが、

はたしてどうなのか、日足を見てみたいと思います。

【ユーロドル 日足 一目均衡表 時間論分析】


080609eurusddaily.jpg

水色の線は、おなじみの仲値で、1.56515です。

この仲値から放れた日が17日周期になっているのですが、

次の周期が、3日後にきています。しかも雲のネジれの日です。



続いて、このモミアイ相場の天底をピンクの線で結んでみると、

きれいに13日〜14日周期で来ています。

で、次の周期の日は、3日後を予想できます。



つまりは、3日後の雲のネジレに合わせて高値を付けに行くか、

仲値に絡んで下落してくるかのどちらかのシナリオを考えることができます。



もし高値をつけた場合は、仲値に戻らないことになりますので、

そのまま続伸ということが考えられます。

そして、下落した場合は、雲のネジれを突き抜けて遅行線が逆転

するのを期待するわけですが、どちらかというと現状では前者の方が素直かなと思っています。


望んでいるのは、もちろん後者の下落です。そのほうが楽しいので。


普通に考えればトレンドラインを上抜けたのでロングなのでしょうが、なんか悔しい気持ちが残る感じですね。

1.5818を越えたらあきらめてロングでしょう。



ランド円も今日も変わらずといったところですね。

では今日はこの辺で。
posted by momotama at 12:10 | SPECIAL REPORT
2008年06月06日

ドルインデックスが意味するものは?

皆様こんにちは。

ドルインデックスは見事高値をつけて反落してくれましたね。

【ドルインデックス 日足 一目均衡表】


ドルインデックス日足

遅行線が逆転しそうですね。

今日のNYクローズで突き抜けて引ければ、来週は調整の下げへと移行しそうです。

当然、逆もあるわけですが。

これはドル円の動向にも影響しますので、要注目です。



アストロでも今夜は荒れ模様だそうなので、注意して臨みたいですね。
posted by momotama at 12:15 | SPECIAL REPORT
2008年06月05日

新月明けのドル動向に注目

皆様こんにちは。
またもや間があいてしまいました。

昨日は新月だったことをご存知でしたでしょうか?
アストロカレンダーでも先週から今週は赤の注意時間が非常に多いです。

アストロは占星術に基づいたテクニカル分析手法ですが、
人間のバイオリズムや潜在能力と宇宙の力の因果関係を強く信じる
私は、このアストロの周期をかなり重視しています。
(ってあまり勉強しているわけではありませんが・・・)

アストロカレンダーはコチラ

このサイトは毎日更新されていますので、是非ブックマーク登録されてチェックされることをオススメ致します。

先週から「水星の逆行」というのが起きています。
詳しくは分かりませんが、相場が荒れるといわれる一つの指標になっています。人の思考にもかなり影響が及びます。
ですので、先週からの相場の荒れ模様に疲れている方も多いかと思います。

私は先週も今週も半分以上ネット環境に無いところにいますので、
ほとんどチャートを見れていないのですが、かなり楽しい相場ですね。
アゲインストに言ったかと思えばまた次の日に戻って来て、なんだよこれ〜みたいな・・・。

さて、新月明けの本日、ドルの位置が非常に重要なポイントにおります。
画像はドルインデックスの日足です。

【ドルインデックス 日足 一目均衡表 時間論分析】


080605usdindex.JPG

ちょうど雲から抜けてドレンドラインを抜けてあげようかどうかというところです。

黄色の数字の周期を見て下さい。対等数値できています。
よくもまぁこんなにぴったり合うもんだなぁと関心する瞬間です。

この場合、今日の変化日という位置付けは、今日上昇すれば「相場の延長または加速」、下落すれば「相場の反転」となります。
変化日とはあくまでもチェックポイントです。



試しにユーロ円も見てみてください。
日足でトレンドラインを引くと、大事な位置におります。
まさに割れようかという状況です。

先週から続くドッタンバッタン相場ですが、どうぞ熱くならぬよう御注意ください。

また、先回イチオシだったAUDUSDとUSDCADは残念な結果になっていますが、AUDUSDはまた落ちてきそうな形になってきましたので、今後ウォッチしていきます。


チャート分析の時間があまり最近とれていないので、ひとまず今日はこの辺で失礼します。

更新が不定期なブログなのに、見ている方が意外と多くて、
メールまで下さる方もいらっしゃってうれしい限りです。

ランド円の分析が見たいと言って下さるかたもいらっしゃいました。
ありがとうございます。
ただ私の都合としまして、今の取引会社がランドを扱っていないのと、MT4でもランド円が見れない(見れても不正確)ので、Dealbookのチャートをデモ口座を開設して使うという状況ですので、もう少々お待ちください。
いつというお約束はできませんが、必ずアップいたします。

では今日はこの辺で。


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posted by momotama at 14:56 | SPECIAL REPORT
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