それはダウジョーンズなのですが、週足をご覧下さい。
【ダウジョーンズ 週足 一目均衡表 時間論分析】
ヘッドアンドショルダーっぽいような形にも見えますが、
ばっちりサポートラインを割れてしまいました。
ピンクの線がそれです。
しかも、黄色の線で書いたように、ボトムの周期が23週〜24週で来ていますが、先週はまさにぴったりなタイミングであったと言えるでしょう。つまり変化週に相場の転機が訪れた、みたいな感じです。
遅行線も日々線にからむことなく一気に下落していますから、下落圧力の強さを思わせます。
ですので、今週以降は結構大事な時期に移行するといえます。今週で24週目ですから、来週以降の足が結構見ものになってきますね。
更に安値を割っていけば、「相場の加速、延長」となり、天井を打ったとの見方がさらに色濃くなり、ドルにとってはかなり頭の痛い要因になるでしょう。
色んなサイトを見ていますと、ブランクマンデーを連想させると書いてある記事やコメントを見かけますが、そういう事態も想定しておきたいですね。
そんな簡単には起きないとは勝手に思ってますが、ただ目の前で起きていることが明らかに普通ではないというのは確かですね。経済状態にしろ、行き過ぎた相場にしろ、何かギリギリのところで保っている均衡が壊れたときに、とんでもないことが起きるような気がします。
ファンダメンタルに疎い私でさえそう感じるのですから、詳しい方やアメリカに住んでいらっしゃる方とかは尚一層強く感じるのでしょうね。
では、今週もがんばりましょう〜


