【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年07月03日

今夜の荒れ模様を示唆するドルスイスの値位置

今夜はついに来てしまった注目の日ですね。
ドルスイスの日足チャートはそのことを如実に表しています。



【ドルスイス 日足 一目均衡表 時間論分析】


080703usdchfdailychart.JPG


ピンクの高値と安値の中心値(仲値)は1.01285です。

ここにからんだ日が52日であること、
高値と高値が27日であること、
以前の安値から本日が17日目であること、

以上全てが、ほぼ基本数値で来ています。


現在の状況は、実体(日々線)の雲下抜け、遅行線の実体下抜け、
転換線と基準線の逆転中などを考えますと、非常にネガティブ要素の
オンパレードとなっています。




本日のレートはまだ仲値には絡んでおりませんが、
見事に中値に絡みながら爆下げの可能性があります。


というわけで、今夜はものすごいドッタンバッタンが予想されますが、素直にドルショート思考で行きたいと思います。


ユーロドルの1.6瞬間乗せもありそうですが、そこはちょっと慎重に行きたいですね。
一旦リカクポイントで次の動きを待ちたいと思います。


では今日はこの辺で。


posted by momotama at 16:13 | SPECIAL REPORT
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