ドルスイスの日足チャートはそのことを如実に表しています。
【ドルスイス 日足 一目均衡表 時間論分析】
↓ピンクの高値と安値の中心値(仲値)は1.01285です。
ここにからんだ日が52日であること、
高値と高値が27日であること、
以前の安値から本日が17日目であること、
以上全てが、ほぼ基本数値で来ています。
現在の状況は、実体(日々線)の雲下抜け、遅行線の実体下抜け、
転換線と基準線の逆転中などを考えますと、非常にネガティブ要素の
オンパレードとなっています。
本日のレートはまだ仲値には絡んでおりませんが、
見事に中値に絡みながら爆下げの可能性があります。
というわけで、今夜はものすごいドッタンバッタンが予想されますが、素直にドルショート思考で行きたいと思います。
ユーロドルの1.6瞬間乗せもありそうですが、そこはちょっと慎重に行きたいですね。
一旦リカクポイントで次の動きを待ちたいと思います。
では今日はこの辺で。


