【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年07月13日

来週のドル円一目均衡表分析

先週のドル円は、ついに来たか?と期待させるような動きでしたね。

来週のドル円が気になるところですので、一目均衡表の日足で時間論の分析をやってみたいと思います。


【ドル円 一目均衡表 日足 時間論分析】


080713usdjpydaily.JPG


では解説していきます。

いつものように注目すべき点は、基本数値及び、対等数値になっているところを探すところから始まります。


@水色の87−88の対等数値

この大きな対等数値によって、前回の高値を抜けなかったポイントが設定され今後重要なものになってきます。


A高値をつけた後の、赤色8日の準備構成期間の可能性

水色の88日目でつけた戻り最高値の日から8日間後に再度高値をつけて、一気に反落が始まっています。
一目均衡表の「準備構成期間」とは、基本数値を経た後に転換線を抜き、転換線の向きを変えて相場が動く場合に、相場の転換を示唆するというものですが、今回のタイミングはそれに当てはまっているのかなと思いました。
つまり、これが当面の天井になっていく可能性です。
これを抜けない限り、ドル円はいつまでも下落指向で行くことになります。


B青色の56−57−57−51(現状)の対等数値

ここから面白くなります。青色のように56・57日の周期が見られることがわかります。そして、現状は51日目なのですが、56日まで伸びたとすれば、変化日は7月18日(金)となります。


Cピンク色41−39−41−37(現状)の対等数値

これもきれいな対等数値ですね。現状のカウントが37日で、42日(一期一節)まで伸びる可能性を考えると変化日は7月18日(金)となります。(41日で17日(木)の可能性もあります。)

おもしろいですね!



ここまで説明してきて、以前の記事を読んでいらっしゃる方は、ピンときたかと思いますが、前の記事でS&P500の底が先週か来週になりそうだと述べました。

というわけで、来週の17日か18日にドル円は一旦底をつけ、もみあいに移行しながら、次の動きを探るというシナリオを描いています。


またユーロドルの動きもチェックしておきたいところですが、
これは、私よりもずっと素晴らしい分析を載せている方がいらっしゃいますのでご紹介しておきます。

マーフィーさんの新ブログです。
ここにユーロドルの一目均衡表の分析を載せています。

マーフィーの最強FX投資法を伝授

このブログの最近記事に、ユーロドルの記事が載っています。
まさに目からウロコの視点です。
これを拝見する限りでは、ユーロドルの上昇はかなり信憑性が高いと思います。
私の勝手な相場感では、先週の動きで「あぁ来週は1.6越えそう」と思っていましたので、
これを見てさらに納得という感じです。
恐らく1.6はただの通過点で、更なる上昇が期待できると思います。

ユーロポンドを見ても、日足で三角保ち合いを上に抜けましたので、かなりユーロが強くなると思います。

では、今日はこの辺で。



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posted by momotama at 23:44 | SPECIAL REPORT
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