思った以上にドル円の動きが激しいので、
今後のドルの動きを一目均衡表から考えて見たいと思います。
あと、クロス円にも関係があります。
【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】
26−25の対等数値となる日が18日(金)であること。
その時は、雲を抜けて、50%押しの、102LOWまでいくことが想定できます。
そうするとどうなるかというと、日足では遅行線も実体を抜けて走っている状態ですので、かなりネガティブな形になることが分かります。
これは、実はクロス円でも起きていて、ポンド円なんかは、これから大下落をするかもしれない瀬戸際にいます。
そうなると、金曜日に底を打っても、上値は重く、いずれさらなる下落をみることになりそうです。
【ドルスイス 日足 一目均衡表 時間論分析】
こちらもしっかり26−27−26の対等数値となる可能性があります。
そして、一番近い安値は、0.9870付近ですので、ここを割れるかがポイントとなると思います。フィボの76.4%付近ですね。
まぁ割れても、ここで一旦底打ちという感じではないでしょうか?
目処として、ここを見ておきたいと思います。
【ポンドドル 日足 一目均衡表 時間論分析】
最後は、ポンドドルなのですが、2.02越えを目標にしていたのですが、
どうやら、昨日の高値が当面の高値となる可能性を考えておいたほうがいいかもしれないと思うようになりました。
というのは、今週出た、欧州の指標の悪化があります。
みんなが米経済に注目している中、欧州の経済の悪化も少しずつ
影響し始めていると考えています。
それが現れているのが、昨日の1.6越えのユーロドルの動きです。
私はその時、ユーロ円ロングで痛い目を見たのですが、
ユーロドルといい、ポンドルといい、ちょっと危なっかしいところがあります。
ロングするにしても、ストップロスはしっかり設定しておかないと
大変なことになるかもしれません。
というわけで、
今週は円高、欧州高ドル安。
来週は、円高、欧州安ドル高を考えていきたいとおもいます。
チャートがあわただしく、急いで入力したので、
間違いありましたら、お詫び申し上げます。
では、今日はこの辺で。
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