まぁ、こんなマイペースな感じですが、宜しくお願い致します。
今日は、久しぶりにランド円の日足の一目均衡表分析を行ってみたいと思います。
では早速チャートをご覧くださいませ。
【ランド円 日足 一目均衡表 時間論分析チャート】
ご覧頂いてすぐに気づかれるとは思いますが、
日足でキレイな三角保ち合いを形成しており、現状はこれを抜けていない状況です。
一目均衡表では、P波動という呼び方をしますが、基本は同じですね。
で、いつ抜けるのかというタイミングですが、時間論分析を行ってみましょう。
まず緑の線の通り、9日という基本数値の周期が小勢波動に当てはまっています。
そして、黄色の丸で囲んだ34〜36の対等数値が見られますね。
ですから先週の金曜日は変化日に応答していたということが考えられます。
また、金曜日は、満月でもありました。
ですから、来週は早々にどちらかにハネていく可能性が高いですね。
では、どちらに抜けていくか、なのですが、
1.金曜日の足は実体が転換線と基準線に挟まれているので、ニュートラル。
2.遅行線は、日々線の抵抗があるので、上昇しづらい。
3.日々線も、厚い先行スパン(雲)に上昇を阻まれている格好。
以上の条件を考えると、下落方向を素直に見てしまいますね。
まぁ、ランド円以外の通貨ペアも変化日ですので、転換もありえますので、思い込みは禁物ですが、8.65ゾーンを下抜けると一気に走りますので、そこを割る前に基準線を上抜いてNYクローズしてくれれば、転換の可能性を考えても良いのかなと思います。
では、来週もがんばっていきましょう。
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