【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2006年10月29日

特別記事−ドル円

皆様こんばんは。

金曜日の日柄観測チャートをご覧になって
どんなことを思い巡らされましたでしょうか?

では、私なりの考えを述べさせていただきますね。

usdjpy1028.jpg

【時間論】

10/27は某HPのマーフィー様仰るとおり、
変化日としてピッタリな日となりました。

よって明日以降は、基本数値の次の日ですので、
一旦戻りを期待できると思います。
数日のもみ合いを予想しています。

そのまま安値更新はあまり考えておりませんが、
それでも一日くらいのズレは考えられますので、
月曜日も下落というのもあるかもしれません。

今後の基本数値の日としては、
11/3・7・9が考えられます。

ドル円のチャートも変擬、隔擬、複擬、重擬、対等数値が現れる
興味深いチャートですね。


【波動論】

オレンジの線のように、
上げ9波動をこなしたあとの下落ですので、
今後は下げ5波動、7波動を予想できます。

つまりあと2波動は行くかな?という予測です。

早々と戻り高値をつけて下落が再開するようならば、
赤の線のような下降N波動を予測することになります。

が、しかし、水色の線のようにじわりと上昇を続け、
119.64を再び越えて来るようならば話は変わってきますね。
その場合は中勢上昇N波動としてトレンドの継続と
みなすことができると思います。


【値幅観測論】

既に終了したと思われる波動計算値ですが・・・
119.86−118.04−119.64
V計算値 116.44
N計算値 117.82
E計算値 116.22


あれ?達成感は薄いですね。
もう一押しあるかもしれませんね。

また水色の線の波動目標値ですが、
116.07−119.86−116.44(仮定)←上記N値
V計算値 123.28
N計算値 120.23
E計算値 123.65

これで戻れば今度こそ120越えはありそうですね。


各指標では、日足雲の上限に支えられた格好となっており、
遅行線も日々線に激突してしまいました。

来週はトレンドが変わるか否かの見極めの週になるかもしれませんね。

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posted by momotama at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | SPECIAL REPORT
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