【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2006年12月04日

ランド円やはり今週が鍵?

皆様こんばんは。

先週もまたもや記事更新の後にドカッと動いてしまいましたね。
いつもながらタイミングが悪いです・・・。

実は最近、一目均衡表の原著のうちの一冊を購入しました。
まだ半分も読みきれてませんが、少しずつ勉強の成果が
日々の記事の内容にも出てくればいいなと思っております。

自分が選んだ分析手法ですので、なるべく忠実に分析結果をお伝えしたいと思っておりますが、何故勉強段階の記事ですので、間違うことも多いでしょうし、思い込みが強くなることもあると思います。
それで、これまで同様、参考までにという意識で読んで頂ければ幸いです。

ますます記事がわかりづらくなるかもしれませんが、
今後ともお付き合いの程宜しくお願いいたします。

それでは今日のチャートです。

zarjpy1204day.JPG

ピンクの線と数字は、波動の形と値幅を表しています。

は予測した数値や日付を表します。


まず青の波動からですが、17(一期)に近い日数で構成されておりますが、合計32で33(一期一節)に近い数値を取っています。

これの対等数値として次の波動を考えていきますと、ピンクの波動を想定できます。

そして、現在の4波動目を緑の日数の対等数値として考えていきますと、
6日や11日、一期に近い数値を予測できると思います。
もちろん17(一期)で取る可能性もありますね。
そうした場合、遅行線も雲の中を通っていくことになりますので、
遅行線の悪化ということにはならないと思います。
ちゃんと好転する可能性を秘めていますね。

そして次の5波動目の天井の予測としては、これも対等数値から
29日を考えてみました。

また、現在の4波動目の押しのポイントですが、
過去の値幅から算出した数字を書いています。


以上、ごちゃごちゃと書いてきましたが、まとめますと


○現在の4波動目の押しのポイント
 6日〜11日の17(一期)に近い日
 16.52-0.71=15.81
 16.52-(1.22÷2)=15.91
 16.52-(1.77÷2)=15.64(雲の上限あたり)
           ↑これはドキドキしますね

○5波動目のポイント
 29日あたり
 (15.30を下抜けず、16.52を越えた場合)

 15.30−16.52−15.81(15.81を底とした場合)
 V計算値 17.23
 N計算値 17.03
 E計算値 17.74
 NT計算値 16.32


 14.75−16.52−15.81
 V計算値 17.23
 N計算値 17.58
 E計算値 18.29
 NT計算値 16.87

 (目標値の達成具合で今後の予測も変わります)


以上、先日の記事のように大きな目で見れば
もみあい中という認識は変わらないのですが、
小勢波動で見た場合は、現在の波動はフラッグに見えますので、
上に抜ける可能性は大きいと思っています。

以前の変化日とは違うぞ〜と思われるかもしれませんが、
相場の動きで日々考えを更新していくものなので、
どうぞご理解頂ければと思います。

また、今後しばらくは、原著の勉強もありますので、
毎日更新できるかどうかはわかりませんが、
できるだけ、日課として続けていくつもりですし、
より内容の濃いものをお届けしたいと思っていますので、
今後も変わらぬご愛顧の程、お願いいたします。

いつも訪問ありがとうございます!
応援クリックお願いいたしますね〜

poti.jpg


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posted by momotama at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZARJPY
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