【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2007年01月16日

ドルランド-運命の分かれ道は来月?

ランド円は日足の遅行線が日々線に衝突しました。
何らかの動きを期待できるタイミングに入ってまいりました。

さて、今日はドルランドについて考えてみたいと思います。

○日足による考察

usdzar070116day.jpg

現在考えられる可能性としましては、

@上昇N波動継続の可能性
A三尊になる可能性


が挙げられます。
そしてそれを判断する材料としては、現在の波動がどんな軌道で動くかを考えていくわけですが、

小勢波動として見た時の目標値とP波動としての目標値と日柄

以上の二つを考えていく必要があると思います。
そしてそこからどちらに放たれていくかを見ていかなければなりません。

まずP波動ですが見ればお分かりの通り、戻り高値の算出をします。

そうしますと、7.7774になります。

次に小勢波動の目標値ですが、現段階では底が確認できないので分かりません。
確認でき次第、P波動目標値と照らし合わせてみます。


次に三尊のパターンと考えた場合、左肩の日柄を参考にしまして、
38(5週)程度の日柄を考えることが出来ます。

そうしますと、赤の日柄、2/18・20が考えられます。


まとめますと、2/18・20を変化日として7.7774程度(仮)までの上昇を見込む、となります。
均衡表の形から見ても悪くないと思います。
その先も上昇するならば、「変化日の延長または加速」、中勢上昇波動継続です。
しかし下落すれば、「変化日即転換」となり三尊の可能性が一層高くなります。



○週足による考察

usdzar070116week.JPG

長期の大底から日柄を数えています。

それぞれ相場のポイントから日柄を数えますと、

今月第5週と2月第3〜4週が考えられます。

2月第4週は日足の変化日と一致しております。

現在の波動の形から見ますと、今月は押しを入れに行くのか、それとも早々と天井を打ちに行くのか、経過を見る必要があります。



○月足による考察

usdzar070116month.JPG

長期的な大底から数えて来月2月は26月目なんですね。
これ、重要かと思います。

また雲の中に突入したばっかりですが、雲が厚いですので、
まだ上昇の余地は十分ある、そうも考えられます。



というわけで、小勢波動目標値を計算しながら2月に向けてひとまずドルランドは上昇するのでは?と考えております。

そうしますと、当然ランド円にも影響があるわけで、下向きのバイアスがかかりやすい可能性が出てきます。
先日の記事で述べた「Y波動」の可能性です。


以上、長々と書いてしまいましたが、

先日の記事はランドブル、今日の記事はドルブル、どちらかに間違いがあるはずです。
そういう矛盾があって最近記事を書くのが非常に難しいです。
このどちらかの変化を瞬時に判断して「予測」し対応するのが一目均衡表の醍醐味なわけですが、さてどっちのブルが崩れるでしょうか?

いつも訪問ありがとうございます!
natume.jpg
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posted by momotama at 22:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | USDZAR
この記事へのコメント
いつも記事を拝見してます。
先日下げた時に16.20@2枚ほどロングしました。
17円辺りで利確しようかなと考え中。
Posted by ソフトタッチ at 2007年01月17日 04:58
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