【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2007年01月28日

特別記事-ドル円

本日はランド円とドル円の二本立てでお送りしております。


○日足による考察

usdjpy070128day.JPG

明日は雲のネジレにあたる日です。
チャートの日柄カウントには記載しませんでしたが、カウントの仕方次第では
明日は小勢波動で17カウント目の日でもあります。

来週にはN波動としての日柄をカウントできる日が集中しております。
後にも述べますが週足の分析とリンクしてきます。

また先週の時点で、波動目標値はおおむね達成していることもありますので注意が必要かと思います。


尚、変化日と言いましても、必ず高値安値の日ではありません。
変化のきっかけになる日として考えておいて間違いはないと思います。




○週足による考察

usdjpy070128week.JPG

来週は基本数値の9週目にあたる週でもあり、2波動目の対等数値でもあります。

65の基本数値に近い数値も見られますので注意が必要です。



○月足による考察

usdjpy070128month.JPG

来月2月は雲のネジレと重なる月となっています。

1月の陽線が雲の上限突破として確定すれば、このネジレを抜けていく可能性は十分あると思います。
(121.38を下回らなければなお良い)

そのためにも2月初旬からのガス抜きの下落は丁度いいのかなと思います。

もし大きく反落したとしても、雲の中の転換線、基準線、遅行線と日々線の位置関係を見ても、中期的に見て110円を割るのはかなり大変だという予想はつきます。
均衡表の形に素直に従うならば、今年上半期はドル円が上昇するように見えます。
目標130円突破です。


ただ気になる点としては、過去の上昇波動を見てみますと、27月や26月で3波動構成し、トレンド変換というのが見られることです。
2月はちょうど26月目ですので、可能性は否定できません。


以上、長々と書きましたが、来週から2月初旬にかけての調整下落はあるかと思いますが、今年の前半のトレンドとしては、上昇トレンドに変わりなしで130円を越えていくと考えています。

もし来月高値を伸ばせず反落した場合は110円〜120円の間でのもみあいに移行するのではないかと思います。
そうしますと今年はとっても分かりにくい相場になってしまいます。


来月は中期の相場見通しにも影響を及ぼしてくる大事な月になるのかもしれません。
ファンダ的にも重要な来月、がんばって乗り越えていきたいと思います。

いつも訪問ありがとうございます!
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posted by momotama at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | SPECIAL REPORT
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