【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2007年02月07日

ランド円-今週末は濃い?

最近のランド円は他の通貨の乱高下にも影響されずもみあいが続いており、非常に読みづらい状況が続いていて、悩んでいます。

過去の記事でも今月第3週〜4週は注目と書いていましたが、注意すべきポイントが近づいてきたようですので、改めて書きたいと思います。

zarjpy070207day.JPG

分かりづらくて申し訳ないのですが、

ピンクの線は中勢波動
黄色と水色は小勢波動
緑色は仲値による波動

にそれぞれ分けてみました。

では小さい波動から見ていきます。

○水色の波動

DGHの2波動を10日
3波動目を10日とすると2/14

17.18−16.49−16.90
V計算値 16.08
N計算値 16.21
E計算値 15.80
NT計算値16.62


○黄色の波動

BCDの2波動14日
3波動目を14日とすると2/8←おかしいですね

つまり明日で下落の力は時間切れとみなせるのかも?
念のため計算値は・・・↓

17.34−16.06−17.18
V計算値 14.94
N計算値 15.90
E計算値 14.78
NT計算値17.02


○ピンクの波動

ABが65日
BCが33日とすると、2/16、26日だと本日。

E点が押しの限界として決まれば今年は安泰?


○緑の仲値の波動

BとCの仲値は16.70です。
仲値をつけた初日から数えると基本数値に当てはまっており、
明日の8日は注目の日と言えます。


つまり明日以降、どちらに放たれるのかで今後の行方が見えてくるような気がします。

下落した場合は、G点を下回ることが条件で、少なくとも雲のネジレの21日までの下落は見込めることになります。
目標値は15.80〜90

ちなみにフィボでは、
14.74−17.34
23.6%押し16.73
38.2%押し16.35
50.0%押し16.04
61.8%押し15.73
76.4%押し15.35


上昇した場合はH点を越えることが条件ですが、そうするとD点を狙う動きになり、CDGを2波動とする上昇N波動として考えることになってきます。
そうしますと早々とランド円に安泰の時期が訪れることになるのかもしれません。

G7を控えた今週末は注目していきましょう!

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posted by momotama at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | ZARJPY
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ランド円は16円割れを目指す!?
Excerpt: 三角保ち合いのチャートパターンを作っている『ランド円』 こんな記事を見つけました。 17.18−16.49−16.90 V計算値 16.08 N計算値 16.21 E計算値 1..
Weblog: 為替で日給8万円 【FX-Trade.JP 】
Tracked: 2007-02-12 10:28
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