【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2007年02月11日

ランド円-日足での遅行線は上昇軌道を確保か?

皆様こんばんは。

G7明けの円の動きが非常に気になる夜ですね〜。
窓を開けちゃうかも〜なんて期待してる方もいらっしゃると思いますが、期待を胸に祭日の明日はFXざんまいだ!という方もいらっしゃるかと思います。
明日は早起きになりそうな感じでしょうか。


言い訳くさいですが、最近仕事疲れでしょうか、文章に張りがなかったような気がしまして、ちょっと気合を入れなおしました。
そういうのって読者の方に伝わるってのを改めて感じまして反省した次第です。うんうん。

でも連続出張って精神衛生上良くないですね。
年明けからかれこれ1ヶ月以上関東出張してましたが、
私はだんだん気持ちがドヨ〜ンとしてきましたねぇ〜。
単身赴任されている方々はもっと大変なんだろうな〜とつくづく思います。
出張してる夫を持つ主婦トレーダーの皆様、ダンナ様には優しくしてあげてくださいね。
トンボ帰りでも家庭でのグダグダしたひと時は短い時間でも大事な時間なんですから。


来週もがんばっていくど〜!

・・・というわけでランド円の動向を予測してみたいと思います。

zarjpy070211day.JPG

まず、先日の記事で述べた基本数値によるもみあいからの放れはぴったりなタイミングとなりました。

今後はピンクの小勢N波動としての目標値を追いかけて行く事となりますが、既に決まった2波動は9日+7日で計15日とカウントできますので、対等数値から考える3波動目の目標は2/19(月)となります。

目標値は前の記事で書いた通り、17円ミドルとなります。

ここで重要なのは、1波動の高値17.18を越えることです。

これを越えないと遅行線も日々線に衝突することになってしまいます。

あと気になることは、時間的制約から見ますと、2/19まで17円Midまで上昇するというのは無理があるように思います。
しかも2/21には雲のネジレがあるんです。

3波動目が17.34を越えてくれれば中期波動転換確定となり、
その後の下落は押し目と判断できそうなんですが、
ちょうど失速してネジレのタイミングで高値をつけてしまう可能性もあるんですね。
その高値にもよりますが、三角保ちあいのブレイクが確定してませんので、そのキッカケになる可能性も十分考えられます。

というわけで今週は、G7の結果による円売りってのもあるとは思いますが、どこまで値を伸ばせるのかに今後の動きがかかっているような気がしております。


次回は週足での仲値の考察について触れたいと思います。



追伸:本日愛妻が「掃除力」という本を買いまして、家の物のあらゆるものに話かけております。「あなたはどこにいるべき物なのぉ?」と自問自答してます・・・。深夜に分別が始まりそうでビクビクしております・・・なんかこの本読むと片付けたくなるらしいです。

いつも訪問ありがとうございます!
seal.jpg
今日も皆様のご協力お願いいたします!凸ポチッ



トップページへ戻る
posted by wj at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZARJPY
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33468109

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。