週末のこんな夜更けに起きてる人は少ないでしょうかね・・・
ちょっと頭が冴えてたもんで、記事を書いてみました(汗)
(冴えても脳みその回転数には限界があるのが辛い・・・)
今日は遅行線がメインのお話です。
先日は謎かけのような質問を残してしまいましたが、お分かりになりましたでしょうか?
あとでちゃんとタネ明かししますね。
私も均衡表を勉強するにつれて、仲値の重要性、罫線の奥深さを知り、驚きと悩みの日々を過ごしております。
最近思うのは、「三役好転」など世間一般に広く知られた判別法(法則?)にこだわると、もっと重要な均衡表のサインを見失うのではないかということです。罫線の本質はもっと見えない部分で作用しているのだろうと考えるようになってきました。
細田哲生さんが、均衡表を手書きで作成してみるのを推奨されているのはまさにこれを体感するためじゃないか?と思っております。
私もまだ手書きの均衡表を作ったことないので、納得の行く答えは得られてませんが、その考えを取り入れた戯言分析をちょこっと述べさせていただきますね。
まず先週の安値16.46は直近の安値16.49を下回るものであったので、小勢波動での下落波動転換を匂わせる動きです。
よって黄色の線のような動きを想定できます。
次に遅行線の位置ですが、遅行線が現在ぶつかっている上昇波動の直前の波動(オレンジの線)の仲値は16.70です。
そして遅行線の値位置は16.62です。
ほぼ仲値に絡んでいますよね?
これは一体なにを意味するのでしょうか・・・?
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さらに遅行線と日々線の関係を見てみましょう。
あ、でもその前にここで先日のドル円の画像のタネ明かしが少し必要になります。
これは、友人に気づかされたことなんですが・・・
よ〜く、チャートを見て頂きたいんですが、
日々線の天底の位置に遅行線が来た時に波動の反転、または延長が見られることが多いように思いませんか?
終値線の方が見やすいのでそうしてあります。
(※先行スパンと転換線も重要なんですが、長くなるので今日は書きません)
簡潔に書きますと、
これは基本数値26が強く相場に作用していることと、もみあいからの放れのタイミングを示唆しているようなんです。
(うまく説明できなくてスミマセン)
で、話をもとに戻しまして、結論を申し上げますと、
現在のランド円の日足の遅行線は仲値(相場の中心)からの放れが起きやすいタイミングに位置しているということなんです。
繰り返しますが、これは、反転あるいは延長を示唆します。
以上の二つの点、@波動の転換とA放れのタイミングを考えますと下落することを覚悟しなければならないような気がしてきます。
考える順番としては、遅行線と仲値の関係により、放れの近いことを知る。
そして次にロウソク足の波動の関係を見る。
ゆえに方向性を予測するってわけです。
放たれた後の値幅は、そう、計算値で出てきますね。
説明が下手な上にちょっと難しい理屈なんで、分かりにくいとは思いますが、ご容赦頂ければと思います。
何度か読み返して頂いて、文中から意図を汲みとって頂ければ幸いです。
もちろん矛盾点がございましたら何なりとお申し付け下さいませ。
この遅行線を利用した仲値からの放れは、N波動で言う1、3波動目よりも2波動目などの中間波動での転換のタイミングを計るのに非常に有効な手段だと思っています。
また半値戻し、半値押しのとらえ方、これも重要ですね。
う〜ん、説明が難しい・・・
ランド円の週足でもこれを利用できますので、次回取り上げたいと思います。
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