怒涛の円買いが出てしまいました。
クロス円に至っては、相場に一方通行は無いという、つじつま合わせのような動きですが、もちろんランド円もむごい展開になってます(泣)
で、何かしら理由があるはずだと思いましたので、調べてみました。
その結果がこちらです。
色分けの通り見て頂ければお分かりになるかと思いますが、
対等数値、基本数値ピッタリでした。
完全後講釈で申し訳ないのですが、今思えば、
1/3の17.34の天井、1/10の16.06の底をつけた時点で、
対等数値を考えて2/17の底が導き出せただろうということです。
かろうじて2/22の変化日は基本数値により導きだしてはいたものの、私が考えていた相場の延長ではなく「転換」でした。
また、2006/4/20の19.75天井から2006/6/23の14.74底の仲値は17.25であり、今回の変化日の高値とピッタリでした。
反省点の多く残る相場となりました・・・
で、これから注意するポイントとしては、均衡表が一気に逆転してしまいましたので、下値リスクを考えることとなってきますが、14.75〜17.34の仲値16.05を狙う動きが考えられます。
そして、2006/4/20の19.75天井から2006/6/23の14.74底まで、120日あるのですが、これを対等数値としてとりますと、来月3/21が導きだせるのですが、これも何らかの意味をなすものになると思われます。
あとは28の対等数値ですね。
17.24を越える動きならば、高値をつける可能性が考えられますし、もみあい中ならば放れのポイントとして意識できるのかと思っています。
ひとまず16円を切るのかどうかに注目したいと思います。
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2月28日直訳コメントです
7.26/27でマーケット開始後 買いが入り7.28を試しに行ったが モメンタムが継続せず 輸出企業の売りを巻き込み 下落。南ア貿易収支発表を控えており 下落途中にドルロングで捕まった人達のポジション整理が加速、ストップをつけ 一気に7.2150まで下落。
南ア貿易収支は 予想40億ZARに対し 119億ZARと大幅悪化。これを受け 7.2750まで戻したが そこでは 売りが待っており その後 じりじりと7.25まで下がる。
大幅悪化した貿易赤字であるが、赤字額そのものよりも 南ア好景気による贅沢品輸入額増加が要因である為 その内容を重視する人達も多い。
今後は 7.20-7.30レンジ内での動きを予想、ただ 7.27/28近辺での滞空時間が長そうである
ドルランドは日足ですとフラッグっぽいかんじがしますね。なんか上に抜けそうな気が・・・
週足でも三尊形成を必死で粘ってるかんじがします。
上に抜けると話が変わってきますので、困りますね(笑)