というかご無沙汰でした(汗)
今週は本当に振り回される相場でしたが、ランド円の目先のポイントを考えてみました。
色々考えてみましたが、結論から言って、やはりランド円には下落圧力がかかっているだろうというのが、今のところの見解です。
波動変遷のPDFの最新版を参照しながらご覧くださいね。
印刷して見るとわかりやすいですよ。
週足のPDFをダウンロード
日足のPDFをダウンロード
ではまずは週足からご覧下さい。
19.75からの3波動を考えまして、1波動目を25週でとっています。残り2波動を26週でとる対等数値と考えますと、4月第1週が見えてきます。
もちろんこれが現実的になるには、来週から下落する必要があります。
なぜなら、今週の足が基準線(2波動目の仲値)にからんでいるからです。
基準線からの放れを確認することが大事です。
では次に日足チャートです。
14.74-17.34(上記週足の2波動目)の65日の対等数値として、来月の4月3日が考えられます。
また2006/4/20の高値19.75から257日を数えると4月5日が出てきます。
どちらも4月第1週です。
加えて値幅観測をしてみます。
17.24-15.23-16.24
V計算値 14.22
N計算値 14.23
となり、週足で14.535(9.32-19.75仲値)を含む足をつける可能性が十分あります。
明日から明後日にかけての新月も相場が動き出すタイミングにはうってつけといえます。
週足基準線からの下離れが確認できれば上記シナリオが現実味を帯びてくるものと思います。
2001/12以来ずっとつけていない仲値14.535はいずれ絶対につけに行かなければならないものです。
来月がこのキッカケになるのではないでしょうか。
そこで相場がリセットされて新たな動きを期待できるのではと考えています。
もちろんそれ以上下落したら恐ろしいことになっちゃいますが・・・
さ、どうなるかな〜?
ちょっとこのところ忙しく、なかなか記事を書く時間がとれないのですが、書く時は今日もギッチリ2時間以上かけて書いています。更新が少なくなるかもしれませんが、より濃い分析を心がけていきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
いつも訪問ありがとうございます!

応援クリックお願いいたしますね〜
トップページへ戻る


14円台ですか。
がんばって!
「お前ががんばれ!」と、言われそうですが。。。苦笑
今のクロス円などの上げは調整の戻りとの認識でして、もう一発下げがくると思ってます。たぶん・・・(笑)
dさん こんばんは。
はい!がんばります。マイペースでやるんで、これからもアドバイスお願いしますね。
こん○○わっ!
記事書き、おつかれさまでございます。
一目のおべんきょをいつもさせていただいてますので、影ながら応援しております。(^^;
14Mid〜Lowですか・・・・
ぜひ拾いたいです。
ちと、作戦を練りたくなってきました(^^;
お久し振りです。やっとゆっくりTradingが出来る状態になったと喜んでいますが 明日は また一日外出です
それでは 3月20日コメント直訳
7.4100/50で開けた南ア市場は、7.40の下にあるストップを付けに売り仕掛けが入り 7.3725まで下げる。7.37/38には まとまった買いが待っており レートは7.4050まで 戻したが 7.39台で落ち着く事になる。直近のレンジとして 7.37/7.44を予想。最近の株式市場の影響を受け(すみません、全く南ア株式の知識ないのですが 株価上がっているんですよね?Googleしても 株価チャートが見つからなかった...)ランドロングのあぶり出しが出る危険性は 常に念頭に置いておきたいが、最近 株価とランドの連動性は 薄れて来た感がある
国民休日(人権擁護の日)の南ア市場は7.3800/50でオープン。米投資銀行、スイス系、米系銀行のドル売りが入るが、休日で南ア輸入企業のドル買いオーダーがなかった為 下げが加速、7.3350まで下げる。その後 7.35まで戻し 現在 7.3450で落ち着いている。明日発表予定の南ア第四四半期経常収支の数字が かなり弱い(悪い)と予想される為 本日のドル安・ランド高の動きを意外に思っている市場参加者は多い筈である。ここからの動きであるが 7.32/33に買い、7.38/40に売り。マーケットは非常に薄く 引けにかけ7.39台へ戻す事が予想される
こんにちは。
返事が遅れまして申し訳ありません。
記事を書いた時は4月初旬に向けて下げるのではと書きましたが、今週序盤の上げにより、4月上旬まで上げるという見方に変更しそうで揺れています。
変化日としては合ってると思うのですが、その辺の変更点は後日アップさせていただきますね。
いつもありがとうございます。
経常収支が出るのは知りませんでした。
いつも見ている指標一覧に載ってませんでしたので。
ドルランドも難しいですね。
最近のドルの地合を見るとドルランドの三尊説はなんとか実現する可能性もあるのかな?時間切れも近いですが・・・
ドルランドももう少し踏み込んで分析する必要がありそうですね。
がんばります。
南アフリカ中銀四半期レポートが本日発表される。その中で2006年第四四半期の経常収支悪化が どの程度のレベルになるかにより 本日のランド相場の方向が決まるであろう。この数字の悪化予想を先取りした形で 最近のランドは 他の新興諸国通貨に比べ かなり上昇(ランドの上昇)を押さえられた形になっている。同じく本日発表のRetail salesの数字が大幅改善予想の為 経常収支のマイナスを これが補う形となる との予想もある。
今後のランド予想であるが、米景気減速が確認されるようになった場合 投資家のリスク管理が強化され 新興市場への投資が細る事も十分考えられる為 年央にかけ ドルランド 7.40レベルまでのランド安を予想する