【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年03月17日

ドル円(月足)の恐ろしい話

約1年ぶりの更新になりますねぇ。


花粉症がキツくて、頭がボォ〜ッとして、このまま寝たいなぁ〜

と思っていたところ、目が覚めるようなチャートを目の当たり

にしてしまい、思わずチャート分析したので、

久々にアップしたいと思います。



初めてご覧になる方もいらっしゃるかと思いますが、

当ブログは一目均衡表がメイン分析ツールです。

エリオット波動は詳しくありませんし、ファンダ分析も加味しない

硬派なブログです(自称)^^;

なんともマニアックな文章になってしまうかもしれませんが、

どうぞお付き合い下さればと思います。



では、本日は久々の更新ということで、ドル円の今後を月足で

分析してみました。

サイクル分析とかやってらっしゃる方は、この画像を見れば

一発でピンとくるかと思います。

あと、ハーモニクスをご存知の方も「おぉっ!」と思うかもしれません。

【ドル円 月足 一目均衡表 時間論分析】


usdjpy080317.jpg

一目均衡表には対等数値という考え方がありますので、

今日はそれをメインにして、反転ポイントを探ることをしてみたいと思います。



まず黄色のトップ−トップで107月に対して

ボトム−ボトムの101月(現在)



次に、ピンクの線の3波動を見ると、

82月に対して75月(現在)



そして、水色と緑色のV波動のボトム同士で、

555349(現在)


チャートには書きませんでしたが、まだ探せばあります。


それぞれ現在の数値、

101月→107月(+6ヶ月)

75月→82月(+7ヶ月)

49月→55月(+6ヶ月)

ということを考えると、約半年後にボトムをつけるのではないか?

と予想できます。(あくまでも予想)







で、さらに大雑把に値幅を考えますと、

トップ同士の値幅はチャートに書いたとおり23.58円です。


それを、1999年12月の安値から引くと、

オレンジの線のようなチャンネルの下限となり、


77.64!


という阿鼻叫喚な数字が出てきます。



以上、簡単でお粗末な分析でしたが、対等数値だけでも

かなり信憑性の高い数値が出てきたと思います。



では次は、また違う切り口で書いてみたいと思います。



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posted by momotama at 19:15 | SPECIAL REPORT
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