花粉症がキツくて、頭がボォ〜ッとして、このまま寝たいなぁ〜
と思っていたところ、目が覚めるようなチャートを目の当たり
にしてしまい、思わずチャート分析したので、
久々にアップしたいと思います。
初めてご覧になる方もいらっしゃるかと思いますが、
当ブログは一目均衡表がメイン分析ツールです。
エリオット波動は詳しくありませんし、ファンダ分析も加味しない
硬派なブログです(自称)^^;
なんともマニアックな文章になってしまうかもしれませんが、
どうぞお付き合い下さればと思います。
では、本日は久々の更新ということで、ドル円の今後を月足で
分析してみました。
サイクル分析とかやってらっしゃる方は、この画像を見れば
一発でピンとくるかと思います。
あと、ハーモニクスをご存知の方も「おぉっ!」と思うかもしれません。
【ドル円 月足 一目均衡表 時間論分析】
一目均衡表には対等数値という考え方がありますので、
今日はそれをメインにして、反転ポイントを探ることをしてみたいと思います。
まず黄色のトップ−トップで107月に対して
ボトム−ボトムの101月(現在)
次に、ピンクの線の3波動を見ると、
82月に対して75月(現在)
そして、水色と緑色のV波動のボトム同士で、
55対53対49(現在)
チャートには書きませんでしたが、まだ探せばあります。
それぞれ現在の数値、
101月→107月(+6ヶ月)
75月→82月(+7ヶ月)
49月→55月(+6ヶ月)
ということを考えると、約半年後にボトムをつけるのではないか?
と予想できます。(あくまでも予想)
で、さらに大雑把に値幅を考えますと、
トップ同士の値幅はチャートに書いたとおり23.58円です。
それを、1999年12月の安値から引くと、
オレンジの線のようなチャンネルの下限となり、
77.64!
という阿鼻叫喚な数字が出てきます。
以上、簡単でお粗末な分析でしたが、対等数値だけでも
かなり信憑性の高い数値が出てきたと思います。
では次は、また違う切り口で書いてみたいと思います。
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