昨日のドル円月足分析に引き続きまして、
今日はドル円週足分析をやってみたいと思います。
本日も、一目均衡表の各線は無視して、時間、波動、値幅の
三大骨子を使って考えてみたいと思います。
(各線を吟味するのはまた後日にします)
では早速いってみましょう。
【ドル円 週足 一目均衡表 時間論分析】
昨日の月足と結果が違うじゃん!と思われるかも
しれませんが、あくまでも週足のみ見た結果ですので、
その点に関しては最後に触れたいと思います。
今回は相場の基点を2004年3月の高値に設定しています。
ではまずは対等数値から考えてみます。
ピンクの波動には46週や47週という対等数値がありますので、
現状のI波動の40週が47週(+7週)になる可能性を考えます。
次に黄色の3波動の127週に対して、
現状120週が127週(+7週)まで延びる可能性を考えます。
最後に、黄色のトップ&トップが172週に対して、
現状166週が172週(+6週)あるいは173週(+7週)
になる可能性を考えます。
以上、対等数値による変化週の予測です。
次に、値幅ですが、
起点から最高値までのトップ&トップ(黄色)の値幅は、11.77円です。
そして現状166週の波動(黄色)の起点から11.77円を引くと、
89.88円
になります。
あと波動の取り方ですが、
基本的に大きなV波動とN波動をメインに考え、
時間カウントしています。
(一目均衡表にはI波動、V波動、N波動という概念があります。)
以上、分かりにくかったかもしれませんが、
結論としては、4月最後〜5月初旬のGWのあたりに、
90円切りをするのではないか?と思います。
そのためには、日柄調整のモミアイにこれから移行していくのでは?
という予想が立ちますね。
あと、昨日述べた月足と結果が違う点についてですが、
あくまでも、変化日(週・月)というのは、チェックポイントであって、
この週をキッカケにさらに続落するようであれば、
まさに狂ったような相場になり、9月に向けて80円を切っていく
というように週足のシナリオ変更が求められます。
逆に、GWで底をついて上がっていくようであれば、
月足のシナリオ変更を考えることになります。
あくまでもチェックポイントを先に押さえて、
心の準備をしておくためのツールという認識でお願いいたします。
という訳で長くなりましたが、残るは日足の分析ですね。
さぁこれらの結果とどうリンクしてくるでしょうか?
それはまた後日にしたいと思います。
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