【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年03月18日

ドル円(週足)のちょっと怖い話

皆さんこんにちは。

昨日のドル円月足分析に引き続きまして、

今日はドル円週足分析をやってみたいと思います。


本日も、一目均衡表の各線は無視して、時間、波動、値幅の

三大骨子を使って考えてみたいと思います。

(各線を吟味するのはまた後日にします)


では早速いってみましょう。

【ドル円 週足 一目均衡表 時間論分析】


usdjpyweek080318.JPG

昨日の月足と結果が違うじゃん!と思われるかも

しれませんが、あくまでも週足のみ見た結果ですので、

その点に関しては最後に触れたいと思います。




今回は相場の基点を2004年3月の高値に設定しています。

ではまずは対等数値から考えてみます。



ピンクの波動には46週や47週という対等数値がありますので、

現状のI波動の40週が47週(+7週)になる可能性を考えます。



次に黄色の3波動の127週に対して、

現状120週が127週(+7週)まで延びる可能性を考えます。



最後に、黄色のトップ&トップが172週に対して、

現状166週が172週(+6週)あるいは173週(+7週)

になる可能性を考えます。


以上、対等数値による変化週の予測です。





次に、値幅ですが、

起点から最高値までのトップ&トップ(黄色)の値幅は、11.77円です。

そして現状166週の波動(黄色)の起点から11.77円を引くと、

89.88円

になります。





あと波動の取り方ですが、

基本的に大きなV波動とN波動をメインに考え、

時間カウントしています。

一目均衡表にはI波動、V波動、N波動という概念があります。)





以上、分かりにくかったかもしれませんが、

結論としては、4月最後〜5月初旬のGWのあたりに、

90円切りをするのではないか?
と思います。

そのためには、日柄調整のモミアイにこれから移行していくのでは?

という予想が立ちますね。



あと、昨日述べた月足と結果が違う点についてですが、

あくまでも、変化日(週・月)というのは、チェックポイントであって、

この週をキッカケにさらに続落するようであれば、

まさに狂ったような相場になり、9月に向けて80円を切っていく

というように週足のシナリオ変更が求められます。


逆に、GWで底をついて上がっていくようであれば、

月足のシナリオ変更を考えることになります。


あくまでもチェックポイントを先に押さえて、

心の準備をしておくためのツールという認識でお願いいたします。





という訳で長くなりましたが、残るは日足の分析ですね。

さぁこれらの結果とどうリンクしてくるでしょうか?

それはまた後日にしたいと思います。


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posted by momotama at 17:20 | SPECIAL REPORT
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