【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年03月20日

ドル円−日足と週足の調和

皆様こんにちは。

日本市場が祭日で休場ですね。

しかも雨まで降って居間でまったりしてしまうのですが、

昨日のドル円日足の記事に引き続き、ドル円のその後を書きたいと思います。

今日の記事は、週足の記事と非常にリンクしてきますので、

そちらも後でごらんになって頂ければと思います。


では、画像をごらんください。

昨日作ったデータですので、昨日の足のままですのでご了承ください。

【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080320usdjpyday.jpg


ではいつものように一目均衡表の分析の説明をいたします。

まずはじめに、ピンクの波動についてご説明します。

昨日の記事では、N波動の連続として考えて記事を書きましたが、

今日は、3波動を1つの波動として考え、

全体として大きな3波動構成として考えます。

ですので、現在の波動は3波動目の最後の下落の途中という認識になります。



ではピンクの波動を一目均衡表の値幅論によって目標値を算出してみたいと思います。

すると、V計算値、N計算値はすでに通り過ぎましたので、

E計算値を採用することになり、結果は画像の通り、



90.29



になります。





そして、この波動の中値もE計算値より、すでに赤線の通り107.21

と決まっていますので、

中値をつけた日をカウントすると、2007/11/26〜2008/2/26の

66日間になりますね。

そこからさらに同日数をカウントしますと、

5/28という日付が算出されます。

ちょっと微妙な結果ですので、ほっときましょう^^;




さらにもう一つ、ピンクの第一波動の日数112日に対して、

同日数を数えると、5/1になります。




実はこの日、週足の記事で述べた変化週と一週間違いで一致するのです。

記事にはGWが底か?と書きましたが、ほぼ同じ結果が得られ、

GW明けの5月第1〜2週が変化週になります。







しかも、週足の目標値は、Y波動の計算値でして89.88

今回は、90.29という結果です。

近いと思いませんか?

私はMT4のレートで計算しており、若干実勢価格とずれていますので

若干の誤差はしょうがないのです。



あと、変化日に目標値に達しない場合、

これは変化日の定義を考えていただきたいのですが、

変化日とは相場の転換、加速、延長のキッカケになる日のことです。

ですので、目標値に達しなくても時間的には反転するかもしれませんし、

もしかしたら、さらに相場が同じ方向に加速していくことも

考えられます。

上ヒゲが出たり、足の形によって判断できるかもしれませんし、

サポートやレジスタンスのポイントを越えてくるというキッカケに

なるかもしれません。

ですから、変化日とは、自分なりに考え出したチェックポイントの日(週・月)

と認識していただければと思います。



ここまで種明かししちゃっていいのかとも思いますが、

これを信じるのも信じないのも個人の責任ですから、

好き勝手に書かせていただいております。

まだまだ探せばいろんなことが見えてくると思いますが、

今回はこの辺で、ドル円特集は終わりにしたいと思います。





もし、なんかリクエストがあればメール頂ければ、

考えたいと思いますので、どうぞお気軽にメールくださいね。







最後に、まとめておきたいと思います。

独断と偏見による一個人の見解です^^

これによる、一切の責任は負えませんのでご理解ください。




現状の動きは、小勢下落波動の反発段階にあると考え、

4月1日〜4月3日にかけて、102LOW〜105.27程度までの

反発を見込むものである。(越えても107.21位まで)

その後5月第一週〜第二週に向けて反落し、89.88あるいは90.29

という90円切りを目標に鋭い下落をするものと考える。


そして最終的には、9月に向けて80円を切り、

77.64
までの下落を考える。

その後、相場は反発し、スワップを頂きながらスイングトレードで

のんびり楽しめる世界が待っていると思います。






以上、一目均衡表だけで、こんなに面白いドル円の分析ができてしまい、

これからの相場の動きに対して心の準備ができます。

もちろん、自分でポイントや基準を明確にしておくことが重要でして、

シナリオの崩壊ポイントもあらかじめ定めておく必要があります。


でもそれさえ押さえておけば、得体の知れない生物を見るがごとく

チャートを見なくてすむのではないかと私は思います。



私の友人で一目均衡表の師匠と(勝手に)呼んでいる方がいますが、

やはり、判断がメチャクチャ早いです。私よりもずっと。

私はのんびりしすぎた性格のせいで、よく乗り遅れます^^;

だからスイングトレードなのですが・・・


あと、このような突き詰めた時間分析は日足より短い足だと、

毎日の更新が大変なので、どうしてもスキャルには向かない手法です。

ただ、時間分析も短い足には当然当てはまりますので、

私はMT4の目盛りで簡単に数えながら転換線、基準線、

先行スパンという中値からの離れのタイミングなどを見ています。


では今日はこの辺で。



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posted by momotama at 12:43 | SPECIAL REPORT
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