先週ブログを再開して依頼、多くの方にご覧頂きまして、
メールでの感想も頂き感謝しております^^
そして、ランキングも見つけられないくらい遥か後ろのほうから、
4日間くらいであっとゆう間に50位以内に入りまして、
本当に皆様お一人お一人の1クリックはデカいなぁ〜と
しみじみ感じておりました。
ありがとうございます。
さて今日のお題は、皆様お待ちかねのランド円記事です。
最近の金の上昇と同じ勢いでランド円が下落しておりますね。
昔から「有事の金」と呼ばれておりますが、
世界情勢を見事に反映するかのような金相場の動き、
そしてそれを見通している豊島逸夫さんの読みはすばらしいですね。
今日は、
ランド円を週足の一目均衡表分析で斬ってみたいと思います。
今日と明日の2夜連続記事になりますので、
明日もお見逃しなく^^
では早速チャートをご覧ください。
一つ目は何にも書いてないチャートです。
二つ目は私の一目均衡表分析結果を載せたチャートです。
今回は気合を入れまして、2001年の最安値9.28の時代からの
波動変遷をたどってみました。
なぜ2つのチャートを載せたかというと、
何もないチャートを眺めながら、ご自身の直感で考えて頂きたいのです。
両方の画像を保存して、何度も切り替えながら見てみてください。
客観的に見てみると、また違った意識で見てみることができるので、
新たな発見ができたりするのです。
そのためにまっさらなチャートも載せました。
あと、明日載せるチャートも使うと3枚揃って考えることができます。
是非この方法をやってみてくださいね。
では解説に入っていきましょう。
細かい波動も含めて、対等数値がかなり効いているのを確認できるかと思います。
注目すべきなのは、
2002年〜2006年まで続いた上昇相場の対等数値、
水色の線のようにボトムを71〜73週周期でとっております。
そして2006年の高値19.75以来、
波動のサイクルが変わったのがお分かりになりますでしょうか?
水色の線の通り、現時点で77週経過しており、
約70週の周期は終わっているのです。
つまり、相場の流れが変わっている、ということです。
じゃぁこの下落はどこまでいくのかという予測を立ててみましょう。
水色の77週に対して、その上のトップ&トップの81週があります。
77週→81週=4月第3週になります。
さらに、ピンクの波動ですが、
現在進行中の21週の波動と、最高値19.75からの
下落の第1波動25週を比較できます。(N波動として見た場合)
21週→25週=4月第3週になります。
最後に、黄色の波動、現在101週の波動がありますが、
これが、105週に伸びた場合、
大きな波動として比較しますので、2002〜3年の
黄色の109週や緑の103週を比較できますね。
ほぼ対等数値と言えるでしょう。
ですので、今の所間近な変化週として、
4月第3週を考えておきたいと思います。
では次に、値幅論に移りたいと思います。
青の線で書いてあるのがそれにあたりますが、
一応、大きなY波動と見て計算してみました。
Y波動とは一目均衡表の波動論にある拡散型の波動になります。
簡単に計算してみますと、
19.75−16.98=2.77円(値幅)
13.94−2.77=11.17となります。
まとめますと、
4月第3週あたりに11.17程度までの
下落を考えることができるということになりますね。
ですから、今後はモミアイながら下値を探る展開になるかもしれません。
明日は、仲値による週足の考察を書きたいと思います。
その次は日足ですね。
あとは金とオイルとドルランドと・・・
ユックリ一つ一つ丁寧に書いていこうと思いますね。
ではまた明日^^/
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