【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年03月24日

ランド円(週足)一目均衡表の中値で斬る

皆様こんにちは。

今日は昨日のランド円週足の記事の続きです。

昨日の記事をまだ読んでない方は、話の流れが分かりづらいので、

まずそちらからお読みになることをオススメ致します。

昨日の記事はコチラ


では、今日のチャートを見てみましょう。

【ランド円 週足 一目均衡表 時間論分析】


080323zarjpyweek-2.jpg

昨日の記事では、対等数値をメインにお話しましたが、

今日の記事では、「仲値」をメインにお話します。


「仲値」は一目均衡表理論の中でも重要な位置を占めます。


チャートの真ん中に、黄色い線がありますが、それが「中値」です。

これは最安値と最高値の中間の価格になります。


この仲値をつけた日、あるいは放れた日から波動の次の天底

までの期間が基本数値になることが多いというものです。


実際に見てみていかがでしょうか?

ブログ上部の基本数値表と見比べてみてください。

かなり基本数値通りきているとおもいませんか?




よって、チャートに書いたとおり、

現状の波動は26週までの下落の延長、あるいは、

仲値に戻ってくるということが考えられます。



そしてその予定の週とは、7月第5週です。






試しに、ピンクのようなN波動を値幅計算してみますと、

V計算値、N計算値はすでにつけておりますので、

残るはE計算値の9.77になりますね。


一応、過去最安値9.28は割らないであろうという計算になります。




一目均衡表でもみてみましょう。

【ランド円 週足 一目均衡表】


080324zarjpyweek.JPG

昨日の記事に書いた、変化週4月第3週に向けて11.17、

そして、今日の結果、7月第3週には9.77を見ることができます。

あ、もちろん転換線にからむ動きも十分考えられます。



まだ結果をあせらずに、

明日以降のランド円の日足の結果を見ながら、

今後の動きを考えていきましょう〜。



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posted by momotama at 18:22 | ZARJPY
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