今日はGold(金)の一目均衡表分析をしてみたいと思います。
はっきり言って、難しかったです^^;
個人的にはこういう一方向にずっと行ってるチャートは嫌いです。
分かりづらいし、読みづらい・・・
とりあえず悩みながら分析してみましたので、
チャートをごらんください。
【NY金 週足 一目均衡表 時間論分析】
色分けするの忘れてまして、少々見づらいんですが、
2005年2月と、2004年5月の安値を二つ起点にとってみました。
2005年2月のほうから数えて、
66−67−32というカウントをとることができます。
あとは、トップ&トップ及びボトム&ボトムを結ぶと、
ほぼ基本数値通りに取っているのが分かると思います。
というわけで、(←もう結論か?)
時間的には達成感というか、収まった感があるように思います。
次のポイントとしては、33週後にダブルトップなんぞつければ
対等数値としてよろしいかなとは思いますが、
あくまでも妄想の域を越えません。
試しに、2005年2月を起点として、3波動をとって値幅計算
してみますと、409.8−729.7−543.2のポイントで
E計算値が1049.6になります。
先週の高値が1032.2ですので、結構近いですよね。
ですので、NY金は今後調整の下げに向かうと予想します。
900$あたりを切ってくれば間違いないかなと。
では今日はこの辺で。
次回はNY金の日足について扱いたいと思います。
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