【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年03月28日

NY金(週足)達成感あり・・・?

皆様こんにちは。

今日はGold(金)の一目均衡表分析をしてみたいと思います。

はっきり言って、難しかったです^^;

個人的にはこういう一方向にずっと行ってるチャートは嫌いです。

分かりづらいし、読みづらい・・・


とりあえず悩みながら分析してみましたので、

チャートをごらんください。

【NY金 週足 一目均衡表 時間論分析】


080328goldweekly.jpg

色分けするの忘れてまして、少々見づらいんですが、

2005年2月と、2004年5月の安値を二つ起点にとってみました。

2005年2月のほうから数えて、

66−67−32というカウントをとることができます。


あとは、トップ&トップ及びボトム&ボトムを結ぶと、

ほぼ基本数値通りに取っているのが分かると思います。



というわけで、(←もう結論か?)

時間的には達成感というか、収まった感があるように思います。

次のポイントとしては、33週後にダブルトップなんぞつければ

対等数値としてよろしいかなとは思いますが、

あくまでも妄想の域を越えません。



試しに、2005年2月を起点として、3波動をとって値幅計算

してみますと、409.8−729.7−543.2のポイントで

E計算値が1049.6になります。

先週の高値が1032.2ですので、結構近いですよね。



ですので、NY金は今後調整の下げに向かうと予想します。

900$あたりを切ってくれば間違いないかなと。


では今日はこの辺で。


次回はNY金の日足について扱いたいと思います。




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posted by momotama at 16:33 | GOLD
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