先週の相場はうまく乗れましたでしょうか?
私は妻の実家に3日ほどいましたので全くネットがつながらず、
夜に抜け出して、AirEdgeでなんとかトレードのみやっておりました。
木曜日から金曜日は「変化日だ〜変化日だ〜」と言っていた日なので、
なにがなんでもチャートを見たかったのですが、
一応なんとか間に合いまして、102.50ショートを持つことができました。
で、今日は休日なので変化日の根拠をもう一度おさらいし、
明日の動きに備えたいと思います。
【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】
まず始めに改めてご説明しますが、
一目均衡表の仲値の理論とは、
「仲値を付ける日及び仲値から放れる日、そして波動の天底は
基本数値あるいは対等数値になりやすい」
というものです。
まず水色の水平線の仲値についてですが、
仲値を付けた日から放れた日までの27日間に対する対等数値として
応答するのが、4/4(金)でしたが、3日に高値を付けております。
しかも27という数字は、基本数値の中で最も重要な数字26に近いですね。
ですので、ほぼOKといえます。
次に、黄色の水平線の仲値についてですが、
トップから仲値までの日数の17日間に対する対等数値として
仲値から放れた日から17日後が4/3(木)であり、
ぴったり高値を付けたということになります。
しかも17というのは基本数値そのものです。
そして、緑の波動のトップの周期ですが、
35日間に対して36日と、ほぼ対等数値が決まっております。
時間論に関しては、以上の理由から反転を予想するわけです。
次に値幅論を考えてみます。
【ドル円 一目均衡表 値幅論分析】
定番のフィボナッチリトレースメントと値幅分析を載せました。
結果は見ての通りなので、詳しくは説明するまでもないでしょう。
4/3の高値は102.94でした。
私としては103ミドルを望んでまして、そのほうが値幅も達成感があるからです。
ただ、4h足の遅行線ベースで考えた値幅論のV値102.84に対して、
結果は102.89でしたのでほぼOKかなとは思います。
ただ、素直な気持ちとしては、これだけではこのままガツンと下がる
とは思えないところもあります。
ですので、チャートの中に引いたピンクの線、
つまり遅行線ベースのトレンドラインですが、
NYクローズベースでどっちかに抜けたときに、
今回の変化日が、反転であったか加速または延長であったのかが
わかるのだろうと思います。
たとえ今後もみ合いか、上昇に転じたとしても、
まもなく日足の遅行線が日々線に激突しますので、
判断しやすいと思います。
なんか最近ドル円ばっかり書いてますが、
ランドの記事が読みたいという方もいらっしゃるかと思います。
最近の金相場やオイルの相場はどうも肌に合わないというか、
分析しづらいというのがありまして、分析している途中で、
納得のゆく答えが得られずボツにしたことが何度かありました。
無責任な結果を披露するわけにはゆきませんので、もう少々お待ち頂ければと思います。
では今日はこの辺で。
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