【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年04月06日

ドル円(日足)変化日無事終了?

皆様こんにちは。

先週の相場はうまく乗れましたでしょうか?

私は妻の実家に3日ほどいましたので全くネットがつながらず、

夜に抜け出して、AirEdgeでなんとかトレードのみやっておりました。


木曜日から金曜日は「変化日だ〜変化日だ〜」と言っていた日なので、

なにがなんでもチャートを見たかったのですが、

一応なんとか間に合いまして、102.50ショートを持つことができました。

で、今日は休日なので変化日の根拠をもう一度おさらいし、

明日の動きに備えたいと思います。


【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080406usdjpydaily.jpg

まず始めに改めてご説明しますが、

一目均衡表の仲値の理論とは、

「仲値を付ける日及び仲値から放れる日、そして波動の天底は

基本数値あるいは対等数値になりやすい」


というものです。




まず水色の水平線の仲値についてですが、

仲値を付けた日から放れた日までの27日間に対する対等数値として

応答するのが、4/4(金)でしたが、3日に高値を付けております。

しかも27という数字は、基本数値の中で最も重要な数字26に近いですね。

ですので、ほぼOKといえます。





次に、黄色の水平線の仲値についてですが、

トップから仲値までの日数の17日間に対する対等数値として

仲値から放れた日から17日後が4/3(木)であり、

ぴったり高値を付けたということになります。

しかも17というのは基本数値そのものです。





そして、緑の波動のトップの周期ですが、

35日間に対して36日と、ほぼ対等数値が決まっております。



時間論に関しては、以上の理由から反転を予想するわけです。

次に値幅論を考えてみます。

【ドル円 一目均衡表 値幅論分析】


080406usdjpyprice.JPG

定番のフィボナッチリトレースメントと値幅分析を載せました。

結果は見ての通りなので、詳しくは説明するまでもないでしょう。

4/3の高値は102.94でした。


私としては103ミドルを望んでまして、そのほうが値幅も達成感があるからです。

ただ、4h足の遅行線ベースで考えた値幅論のV値102.84に対して、

結果は102.89でしたのでほぼOKかなとは思います。


ただ、素直な気持ちとしては、これだけではこのままガツンと下がる

とは思えないところもあります。




ですので、チャートの中に引いたピンクの線、

つまり遅行線ベースのトレンドラインですが、

NYクローズベースでどっちかに抜けたときに、

今回の変化日が、反転であったか加速または延長であったのかが

わかるのだろうと思います。

たとえ今後もみ合いか、上昇に転じたとしても、

まもなく日足の遅行線が日々線に激突しますので、

判断しやすいと思います。






なんか最近ドル円ばっかり書いてますが、

ランドの記事が読みたいという方もいらっしゃるかと思います。

最近の金相場やオイルの相場はどうも肌に合わないというか、

分析しづらいというのがありまして、分析している途中で、

納得のゆく答えが得られずボツにしたことが何度かありました。

無責任な結果を披露するわけにはゆきませんので、もう少々お待ち頂ければと思います。




では今日はこの辺で。


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posted by momotama at 17:21 | SPECIAL REPORT
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