【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年04月11日

ドル円(4h)拮抗状態から放たれつつある?

皆様こんにちは。

5日ぶりの記事となってしまいました。

今週はメチャメチャ忙しい&ネット環境に無かったもので

相場から離れておりました。

昨日の夜あたりからまたトレード再開したのですが、

なにやら昨日のNYの動きが気になったので、

今日はドル円の記事にしようと思います。



ではチャートを見てみましょう。

【ドル円 4時間足 一目均衡表 時間論分析】


ドル円 4時間足 一目均衡表分析

変化日については、先日の記事の通りなんですが、

それが覆されるかどうかのタイミングに来ていると思います。


4時間足で見てみると、102.16の仲値をつけた周期が

基本数値通りきているのが分かると思います。

そして現状の足が、42カウント目ということで、

まさにどっちかに放たれていきそうなタイミングといえます。



あと、気になるのは昨晩のNY時間につけた安値100.02の足が

「十字線」(寄付き同時線)となっており、その後急反発したということです。

十字線の詳しい説明はコチラ



このせいで、ピンクのトレンドラインを割ったのが一気にしらけて

しまいまして、上昇ムードが出てきたのです。



しかしながら、水色の遅行線ベースのトレンドラインでは、

まだトレンドラインを上抜けておらず、これも拮抗状態といえます。




102.50付近をNYクローズで上抜けてくれば、

来週は更なる上昇を見ることになるのかな、と思います。


そうすると、以前書いた週足でのシナリオが崩れる可能性が出てきますので、

ちょっと今週の終値は注目と言えそうです。


では、今日はこの辺で。


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posted by momotama at 11:51 | SPECIAL REPORT
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