5日ぶりの記事となってしまいました。
今週はメチャメチャ忙しい&ネット環境に無かったもので
相場から離れておりました。
昨日の夜あたりからまたトレード再開したのですが、
なにやら昨日のNYの動きが気になったので、
今日はドル円の記事にしようと思います。
ではチャートを見てみましょう。
【ドル円 4時間足 一目均衡表 時間論分析】
変化日については、先日の記事の通りなんですが、
それが覆されるかどうかのタイミングに来ていると思います。
4時間足で見てみると、102.16の仲値をつけた周期が
基本数値通りきているのが分かると思います。
そして現状の足が、42カウント目ということで、
まさにどっちかに放たれていきそうなタイミングといえます。
あと、気になるのは昨晩のNY時間につけた安値100.02の足が
「十字線」(寄付き同時線)となっており、その後急反発したということです。
十字線の詳しい説明はコチラ
このせいで、ピンクのトレンドラインを割ったのが一気にしらけて
しまいまして、上昇ムードが出てきたのです。
しかしながら、水色の遅行線ベースのトレンドラインでは、
まだトレンドラインを上抜けておらず、これも拮抗状態といえます。
102.50付近をNYクローズで上抜けてくれば、
来週は更なる上昇を見ることになるのかな、と思います。
そうすると、以前書いた週足でのシナリオが崩れる可能性が出てきますので、
ちょっと今週の終値は注目と言えそうです。
では、今日はこの辺で。
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