【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年04月13日

ユーロドル(日足)で見る可能性

皆様こんにちは。

今日はユーロドルからドルの行方を考えて見たいと思います。

ではチャートを見てみましょう。

【ユーロドル 日足 一目均衡表 時間論分析】


080412eurusddaily.jpg

今日はいつもと違った、保ち合いの離れのタイミングに「準備構成期間」の理論を使用してみたいと思います。




準備構成期間とは、相場の天底やモミアイの場合に、

基本数値を経過した後に、転換線から放たれたほうに大きく動いていく、

というような理論です。





今回のユーロドルのような、天井?に見えるかもしれない拮抗状態のときに、

準備構成期間を考えることで、相場の次の動きのタイミングと方向性を

探ることができます。

これは、時間軸が短いチャートでも使える理論です。

保ち合いを抜けるタイミングを知るのにはかなり使えます。


あとこれに仲値の理論もあわせて考えてみましょう。



では解説に入ります。

準備構成期間は水色の線で示しました。

一連の上昇を続けてきたユーロドルが最初につけた高値の日

から基本数値17を数えた日は転換線にからんでいるのが確認できます。

その後陽線が出て転換線から離れる動きになっているのが分かると思います。

本当は、その次の足のようにはっきり転換線から離れるべきなのでしょうが、

この辺はOKじゃないかと思っています。(かなりアバウト^^;)


つまり、現在は上に放たれている状態だと言うことができます。

これが準備構成期間の考え方になります。





では次に仲値から考察してみましょう。


黄色の水平線が今回のモミアイ相場の仲値1.5622になります。

高値と安値は水平線の上下の黄色い線の位置になります。


これも始めに仲値を付けた日から17日という基本数値を経過した後、

仲値から上に離れているのが確認できると思います。



但しここで注意点があります。

実は17日目のこの足、よく見ると仲値にタッチしていないのです。

安値が1.5626でして、4ポイントほど足りないのです。

じゃ、ダメじゃん!と言う方もおられると思います。


でも、私の使ってるMTのレートと読者様の使ってる

チャートのレートは微妙に違いますので、

もしかしたらタッチしているかもしれない、ということで

私的にはOKということで掲載しました。

信憑性に欠けるな〜と思う方は、無視して頂ければと思います。





最後に遅行線レベルでのトレンドラインを見ると、

まさに拮抗状態が解かれる寸前のところに来ています。

このことからも、先述の二つの要素は無視できないのではないかと思います。



私としてはやはり上抜けを考えておりまして、

このままでは止まらないと思っています。

1.7レベルを普通に見てしまうところでもあります。

まぁ、これはあせらず月曜日以降の動きを見て判断することにしましょう。


では、今日はこの辺で。



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posted by momotama at 00:33 | SPECIAL REPORT
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