【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年06月05日

新月明けのドル動向に注目

皆様こんにちは。
またもや間があいてしまいました。

昨日は新月だったことをご存知でしたでしょうか?
アストロカレンダーでも先週から今週は赤の注意時間が非常に多いです。

アストロは占星術に基づいたテクニカル分析手法ですが、
人間のバイオリズムや潜在能力と宇宙の力の因果関係を強く信じる
私は、このアストロの周期をかなり重視しています。
(ってあまり勉強しているわけではありませんが・・・)

アストロカレンダーはコチラ

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先週から「水星の逆行」というのが起きています。
詳しくは分かりませんが、相場が荒れるといわれる一つの指標になっています。人の思考にもかなり影響が及びます。
ですので、先週からの相場の荒れ模様に疲れている方も多いかと思います。

私は先週も今週も半分以上ネット環境に無いところにいますので、
ほとんどチャートを見れていないのですが、かなり楽しい相場ですね。
アゲインストに言ったかと思えばまた次の日に戻って来て、なんだよこれ〜みたいな・・・。

さて、新月明けの本日、ドルの位置が非常に重要なポイントにおります。
画像はドルインデックスの日足です。

【ドルインデックス 日足 一目均衡表 時間論分析】


080605usdindex.JPG

ちょうど雲から抜けてドレンドラインを抜けてあげようかどうかというところです。

黄色の数字の周期を見て下さい。対等数値できています。
よくもまぁこんなにぴったり合うもんだなぁと関心する瞬間です。

この場合、今日の変化日という位置付けは、今日上昇すれば「相場の延長または加速」、下落すれば「相場の反転」となります。
変化日とはあくまでもチェックポイントです。



試しにユーロ円も見てみてください。
日足でトレンドラインを引くと、大事な位置におります。
まさに割れようかという状況です。

先週から続くドッタンバッタン相場ですが、どうぞ熱くならぬよう御注意ください。

また、先回イチオシだったAUDUSDとUSDCADは残念な結果になっていますが、AUDUSDはまた落ちてきそうな形になってきましたので、今後ウォッチしていきます。


チャート分析の時間があまり最近とれていないので、ひとまず今日はこの辺で失礼します。

更新が不定期なブログなのに、見ている方が意外と多くて、
メールまで下さる方もいらっしゃってうれしい限りです。

ランド円の分析が見たいと言って下さるかたもいらっしゃいました。
ありがとうございます。
ただ私の都合としまして、今の取引会社がランドを扱っていないのと、MT4でもランド円が見れない(見れても不正確)ので、Dealbookのチャートをデモ口座を開設して使うという状況ですので、もう少々お待ちください。
いつというお約束はできませんが、必ずアップいたします。

では今日はこの辺で。


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posted by momotama at 14:56 | SPECIAL REPORT
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