先週の金曜日にガラッと相場の雰囲気が変わって、
ユーロが再び最強になりつつあるという声も聞かれますが、
はたしてどうなのか、日足を見てみたいと思います。
【ユーロドル 日足 一目均衡表 時間論分析】
水色の線は、おなじみの仲値で、1.56515です。
この仲値から放れた日が17日周期になっているのですが、
次の周期が、3日後にきています。しかも雲のネジれの日です。
続いて、このモミアイ相場の天底をピンクの線で結んでみると、
きれいに13日〜14日周期で来ています。
で、次の周期の日は、3日後を予想できます。
つまりは、3日後の雲のネジレに合わせて高値を付けに行くか、
仲値に絡んで下落してくるかのどちらかのシナリオを考えることができます。
もし高値をつけた場合は、仲値に戻らないことになりますので、
そのまま続伸ということが考えられます。
そして、下落した場合は、雲のネジれを突き抜けて遅行線が逆転
するのを期待するわけですが、どちらかというと現状では前者の方が素直かなと思っています。
望んでいるのは、もちろん後者の下落です。そのほうが楽しいので。
普通に考えればトレンドラインを上抜けたのでロングなのでしょうが、なんか悔しい気持ちが残る感じですね。
1.5818を越えたらあきらめてロングでしょう。
ランド円も今日も変わらずといったところですね。
では今日はこの辺で。


