【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2009年01月02日

ランド円日足の見通し情報

あけましておめでとうございます。

今年も、「FX-ランド円のテクニカル分析 by一目均衡表」を宜しくお願い申し上げます。

のんびりマイペースなブログですが、たまに覗いてみて更新してたら読んでみてくださいね。


さてさて、今年のランド円の初期挙動をまずは考えてみたいと思います。

では、今日のチャートをご覧下さい。



FXランド円 日足 一目均衡表 時間論分析チャート


FXランド円 日足 一目均衡表

先回の記事でも書いておりましたが、現在はP波動と呼ばれる

保ち合いを抜けたかどうかの見極めポイントに来ていると思っています。

「週足で12カウント目に保ち合いを抜けるだろう」と書いておりましたが、
現状11カウント目にして、予想通り抜けてきています。

この根拠というのを、日足のチャートから説明していこうと思います。




まず、P波動の保ち合いの天底は8〜9カウントといった対等数値できれいに動いておりましたが、
保ち合いを抜けるタイミングに差し掛かってからも、やはり9カウント目で、赤線のような直近の高値を抜けて、
一目均衡表の雲に突入しています。

いわゆる変化日(チェックポイント)ということになりますね。

これは、もっと短い時間足(4h、1hなど)で確認していただければ、動きの変化がわかりやすいと思います。

そして、現状の波動は、雲を抜けるかどうかというところです。



ドル円、クロス円などでも、反転の兆しが見えてきている状況ですが、

ランド円においても、緑の線で書いたような高値ラインを抜けてくることが、
反転の条件になりますので、それまでは注意していきたいと思います。



ただ、中期的に見た場合の、単なる戻り高値となり、絶好の売りポイントになる可能性は排除できませんので、細かい利益確定を目指していきたいと思っています。

では、今年もがんばっていきましょう。




管理人の、ランド円以外の分析情報はコチラのサイトに載せています。

今回はドル円の2009年の見通しについて書いています。

一目均衡表によるFXのテクニカル分析サイト

トップページの「ブログ」から見ることができます。
posted by momotama at 11:29 | ZARJPY
2008年12月21日

ランド円の中期見通し情報

今日は、ランド円の週足の見通しを一目均衡表の時間論から分析してみたいと思います。

ランド円は現在三角保ち合いを抜けるかどうかというところで、先週抜けるかとおもいましたが、結局もみ合いから抜け切れないまま週末を迎えてしまいました。

ランド円のチャート単体を見ても、中期〜長期で見て、下落波動の継続中ですので、まだまだ回復には時間がかかるものと思っております。

そして、来年はますます円が強くなっていくと思われますので、金利差を狙ったランド円の投資には、かなりのリスクが伴うものと思われます。

では、今日のチャートをご覧下さい。

ランド円 週足 一目均衡表 時間論分析チャート】


ランド円 週足 一目均衡表 時間論分析チャート

黄色の小勢波動を見ると、9週、12週といった数値が多く見られます。

これらは、キレイな対等数値として機能しておりまして、現状の小勢波動は9カウント目に入っておりますが、12カウント目に三角保ち合いを抜けて、高値か安値をつけるだろうとの見通しをつけることができます。



また、ピンクの中勢波動を見ると、32週、44週といった数値が見られますね。

これらは、複合基本数値である、33(一期一節)や42(17+26)といった数値の近似値を取っています。

ですから、この辺の複合基本数値をベースにした中勢下落波動が継続していくことを想定できますね。



但し、現状の波動を見ると、ピンクの中勢波動の節目を通過したばかりなので、上方向に大きく戻すことも想定できると思います。

ですから、2週間前の終値 8.9945 を遅行線が下回らないかぎり、上昇のチャンスが残るということになります。

この保ち合いを上抜けた場合は、9週の準備構成期間としてモミアイを抜け、上昇ということになりますので、基準線(11.35)や先回の安値12.15付近までの上昇を見込むことができます。

それが、ロング派の最後の逃げ場になるか、そのまま雲を抜けて反転確定かの分かれ目になると思います。



いずれにせよ、現在の相場は、長期的な仕込み時ではないと思いますので、ランド円をロングするならば、ストップロスの設定を必ずしながらついていくのがいいと思います。

ランド円の相場は、オージー円相場の保ち合いの動きにかなり似ておりますので、10月の安値7.6995を抜ければ、また結構落ちると思われますので、注意が必要と思われます。

では来週もがんばっていきましょう。




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2008年12月14日

ランド円 日足の一目均衡表分析結果

またもや更新をサボってしましました^^;
まぁ、こんなマイペースな感じですが、宜しくお願い致します。

今日は、久しぶりにランド円の日足の一目均衡表分析を行ってみたいと思います。

では早速チャートをご覧くださいませ。


【ランド円 日足 一目均衡表 時間論分析チャート】


ランド円 一目均衡表 日足 時間論分析チャート画像

ご覧頂いてすぐに気づかれるとは思いますが、

日足でキレイな三角保ち合いを形成しており、現状はこれを抜けていない状況です。
一目均衡表では、P波動という呼び方をしますが、基本は同じですね。


で、いつ抜けるのかというタイミングですが、時間論分析を行ってみましょう。

まず緑の線の通り、9日という基本数値の周期が小勢波動に当てはまっています。

そして、黄色の丸で囲んだ34〜36の対等数値が見られますね。
ですから先週の金曜日は変化日に応答していたということが考えられます。

また、金曜日は、満月でもありました。

ですから、来週は早々にどちらかにハネていく可能性が高いですね。



では、どちらに抜けていくか、なのですが、

1.金曜日の足は実体が転換線と基準線に挟まれているので、ニュートラル。

2.遅行線は、日々線の抵抗があるので、上昇しづらい。

3.日々線も、厚い先行スパン(雲)に上昇を阻まれている格好。

以上の条件を考えると、下落方向を素直に見てしまいますね。



まぁ、ランド円以外の通貨ペアも変化日ですので、転換もありえますので、思い込みは禁物ですが、8.65ゾーンを下抜けると一気に走りますので、そこを割る前に基準線を上抜いてNYクローズしてくれれば、転換の可能性を考えても良いのかなと思います。

では、来週もがんばっていきましょう。



〜お知らせ〜

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まだ未完成のサイトですが、記事更新はできるので、どうぞ興味がございましたら、ご覧くださいませ。



posted by momotama at 23:14 | ZARJPY
2008年03月26日

ランド円(日足)一目均衡表分析

皆様こんにちは。

今日はランド円の日足を一目均衡表分析で斬ってみたいと思います。

ではいつものようにチャートをご覧下さい。

【ランド円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080326zarjpydaylychart.jpg

今回は、2006年4月20日の最高値19.75から波動変遷を考えてみました。


いつものように、

ピンク色の線は、細かい波動

水色の線は、トップ&トップ及びボトム&ボトム

黄色の線は、トップ&ボトム(3波動がメイン)

で色分けして書いております。


なぜ色分けするかというと、波動の動きが見やすいからです。

あたりまえですね^^;



今回は、ちょっと難しかったです。

ですので、分析結果もかなり主観が入っています^^;

予想屋的な結果になってしまった感があります。

では解説に入りたいと思います。




今回は、対等数値による周期を見出すといういつもの手法が

使いにくかったように思います。

それでも幾つか大きな対等数値が見つかっているのが、

チャートをご覧になれば確認できるかと思います。



まず226という数字、これは上の基本数値表の通り「一環」

であり、76(一巡)の3倍です。

これが波動の節目節目に出てきているというのがまず重要ですね。


そして多くの基本数値が見られるのがお分かりになるかと思います。



それで、


119(黄)−227(水)−151(水)(現状)

226(黄)−173(黄)−98(黄)(現状)



この2つの流れを考えてみました。

これが対等数値になる可能性を考えると、


151→172(現状+21日)

98→119(現状+21日)



という結果が出てきます。

で、気になる変化日はというと、




4月15日(4月第3週)になります。



おぉっ!

週足の結果とシンクロしてきましたね!

目標値は週足に書いた、11.17あたりでしょうか。




週足の記事をまだ見てない方はコチラから↓

3月23日の週足の記事  3月24日の週足の記事




で、このシナリオで考えた場合、現在の反発の動きですが、

コチラのチャートをご覧ください。

【ランド円 日足 一目均衡表】


080326zarjpydayichimoku.JPG

過去に、先行スパンや転換線にからんだポイントですが、

底をつけてから、単純基本数値の日数にて再度下落を開始しております。

現状は、底から8日目ですので、明日か4月初旬に転換線を

突き抜けることがあれば、シナリオが現実味を帯びてくるかもしれません。



では、今回はこの辺で。

次回は最近絶好調?の金相場からの考察をしてみたいと思います。




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posted by momotama at 15:10 | ZARJPY
2008年03月24日

ランド円(週足)一目均衡表の中値で斬る

皆様こんにちは。

今日は昨日のランド円週足の記事の続きです。

昨日の記事をまだ読んでない方は、話の流れが分かりづらいので、

まずそちらからお読みになることをオススメ致します。

昨日の記事はコチラ


では、今日のチャートを見てみましょう。

【ランド円 週足 一目均衡表 時間論分析】


080323zarjpyweek-2.jpg

昨日の記事では、対等数値をメインにお話しましたが、

今日の記事では、「仲値」をメインにお話します。


「仲値」は一目均衡表理論の中でも重要な位置を占めます。


チャートの真ん中に、黄色い線がありますが、それが「中値」です。

これは最安値と最高値の中間の価格になります。


この仲値をつけた日、あるいは放れた日から波動の次の天底

までの期間が基本数値になることが多いというものです。


実際に見てみていかがでしょうか?

ブログ上部の基本数値表と見比べてみてください。

かなり基本数値通りきているとおもいませんか?




よって、チャートに書いたとおり、

現状の波動は26週までの下落の延長、あるいは、

仲値に戻ってくるということが考えられます。



そしてその予定の週とは、7月第5週です。






試しに、ピンクのようなN波動を値幅計算してみますと、

V計算値、N計算値はすでにつけておりますので、

残るはE計算値の9.77になりますね。


一応、過去最安値9.28は割らないであろうという計算になります。




一目均衡表でもみてみましょう。

【ランド円 週足 一目均衡表】


080324zarjpyweek.JPG

昨日の記事に書いた、変化週4月第3週に向けて11.17、

そして、今日の結果、7月第3週には9.77を見ることができます。

あ、もちろん転換線にからむ動きも十分考えられます。



まだ結果をあせらずに、

明日以降のランド円の日足の結果を見ながら、

今後の動きを考えていきましょう〜。



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posted by momotama at 18:22 | ZARJPY
2008年03月23日

ランド円(週足)どうにもとまらない?

皆様こんばんは。

先週ブログを再開して依頼、多くの方にご覧頂きまして、

メールでの感想も頂き感謝しております^^



そして、ランキングも見つけられないくらい遥か後ろのほうから、

4日間くらいであっとゆう間に50位以内に入りまして、

本当に皆様お一人お一人の1クリックはデカいなぁ〜と

しみじみ感じておりました。

ありがとうございます。





さて今日のお題は、皆様お待ちかねのランド円記事です。


最近の金の上昇と同じ勢いでランド円が下落しておりますね。

昔から「有事の金」と呼ばれておりますが、

世界情勢を見事に反映するかのような金相場の動き、

そしてそれを見通している豊島逸夫さんの読みはすばらしいですね。





今日は、

ランド円を週足の一目均衡表分析で斬ってみたいと思います。

今日と明日の2夜連続記事になりますので、

明日もお見逃しなく^^



では早速チャートをご覧ください。

一つ目は何にも書いてないチャートです。

080323zarjpyweek.jpg

二つ目は私の一目均衡表分析結果を載せたチャートです。

080323zarjpyweek-1.jpg

今回は気合を入れまして、2001年の最安値9.28の時代からの

波動変遷をたどってみました。





なぜ2つのチャートを載せたかというと、

何もないチャートを眺めながら、ご自身の直感で考えて頂きたいのです。

両方の画像を保存して、何度も切り替えながら見てみてください。

客観的に見てみると、また違った意識で見てみることができるので、

新たな発見ができたりするのです。

そのためにまっさらなチャートも載せました。

あと、明日載せるチャートも使うと3枚揃って考えることができます。

是非この方法をやってみてくださいね。






では解説に入っていきましょう。

細かい波動も含めて、対等数値がかなり効いているのを確認できるかと思います。

注目すべきなのは、

2002年〜2006年まで続いた上昇相場の対等数値、

水色の線のようにボトムを71〜73週周期でとっております。





そして2006年の高値19.75以来、

波動のサイクルが変わったのがお分かりになりますでしょうか?

水色の線の通り、現時点で77週経過しており、

約70週の周期は終わっているのです。

つまり、相場の流れが変わっている、ということです。





じゃぁこの下落はどこまでいくのかという予測を立ててみましょう。


水色の77週に対して、その上のトップ&トップの81週があります。

77週→81週=4月第3週になります。





さらに、ピンクの波動ですが、

現在進行中の21週の波動と、最高値19.75からの

下落の第1波動25週を比較できます。(N波動として見た場合)

21週→25週=4月第3週になります。






最後に、黄色の波動、現在101週の波動がありますが、

これが、105週に伸びた場合、

大きな波動として比較しますので、2002〜3年の

黄色の109週や緑の103週を比較できますね。

ほぼ対等数値と言えるでしょう。




ですので、今の所間近な変化週として、

4月第3週を考えておきたいと思います。








では次に、値幅論に移りたいと思います。

青の線で書いてあるのがそれにあたりますが、

一応、大きなY波動と見て計算してみました。

Y波動とは一目均衡表の波動論にある拡散型の波動になります。



簡単に計算してみますと、

19.75−16.98=2.77円(値幅)


13.94−2.77=11.17となります。






まとめますと、

4月第3週あたりに11.17程度までの

下落を考えることができるということになりますね。

ですから、今後はモミアイながら下値を探る展開になるかもしれません。



明日は、仲値による週足の考察を書きたいと思います。

その次は日足ですね。

あとは金とオイルとドルランドと・・・

ユックリ一つ一つ丁寧に書いていこうと思いますね。

ではまた明日^^/



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posted by momotama at 23:06 | ZARJPY
2007年03月31日

来週の動向4/2〜

皆様こんにちは。
本日も一週間分まとめて載せます。
毎度の事ながらすみませんです。
ご理解の程お願いいたします。

今日は一つのテーマで書いています。
文章を書くよりもチャートを見たほうがピンと来ると思いますので面倒かもしれませんが、全部見てくださいね。

★南アフリカランド円★
南アフリカランド円日足
日足チャートです。
高値から26日をこなし、来週は遅行線が日々線に激突

南アフリカランド円週足
週足では安値より26週を経た来週の動向が気になります。


★NY金★
NY金日足
日足では来週火曜日に26日目を迎えます。

NY金週足
週足では安値より26週を経た来週の動向が気になります。


★ドル円★
ドル円日足
日足では、直近高値より26日目が来週月曜日になります。

ドル円週足
週足では二つの基本数値がカウントできるタイミングとなっています。


来週なんかあったかな?と思った方!

ブログ左上の月の画像をご覧下さい。

次の満月の日付はいつでしょう?


そう、来週火曜日は満月です!満月キラ~ン

日本では月曜日の夜が満月ですが、米国では火曜日のようです。

満月に合わせて相場が動いてきてくれました。

思い込みで賭けずに、動いたほうに素直についていきたいと思います。

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posted by momotama at 12:32 | Comment(23) | TrackBack(2) | ZARJPY
2007年03月25日

来週の動向3/26〜

皆様こんばんは。
しばらく忙しい日が続きそうなので、今日まとめて分析結果を載せておきます。
週中はポイントを見てコメントを入れたいと思います。
今日は長いですので、ゆっくりご覧くださいませ〜。

★NY金の動向★
NY金日足
日足では101という大きな対等数値での日柄の償却が出来ておりますので、新たな波動の方向性を探る展開と考えます。
来週の動きとしては、雲に沿っての上昇を考えています。
現在の波動(水色)が19日目ですので、26か24(対等数値)のタイミングを注意したいと思います。
NY金週足
週足では遅行線がロウソク足のボトムと重なる週となりますので、上値狙いで行く可能性があります。ただ大きく抜けるのではなく三角保ち合いへ繋がる戻り高値としての位置づけになるのでは?と考えています。

★ドルランドの動向★
ドルランド日足
日足では、黄色の波動で見ますと、65に対して、現在58日目となっており、対等数値として並ぶ日は来月4/3となっています。
よってそこで反転ということを考えると、今週は下値狙いということになりそうです。

ドルランド週足
週足で見た場合もみあいに移行するように見えます。
下値の目標としては、仲値の6.9559が目処として考えられます。
来週から再来週にかけて狙う展開になれば、そこが底となりうると思います。

★ランド円の動向★
ランド円日足
日足では、ドルランドと全く同じなのですが、黄色の波動で見ますと、65に対して、現在58日目となっており、対等数値として並ぶ日は来月4/3となっています。
しかも、その変化日には雲が下落し始めるポイントとなっていますので、戻り高値となれば、大きく下落することが予想されます。
下落してからの狙いは先週述べた通り、14.535を目指す動きになっていくものと思われます。

ランド円週足
週足ですと、来週は基本数値26の週であり、過去の25にたいする対等数値としても機能する週です。
再来週は合計51週となり、これも基本数値です。
それで、基準線にからむか、上値を狙う動きを予想できます。


以上を総合して考えますと、来週の動向としては、
ドルランドは下落またはもみ合い
NY金とランド円は上昇またはもみ合い

を考えています。

よって今はランド円の追撃買いはオススメ致しません。
利益確定のポイントとしては良いのかと思います。
あくまでも私個人の見解ですが。

ではでは来週もがんばりましょう〜

追伸:4月3日の変化日に対して、次の満月は4月2日です。アメリカでは3日ですかね。
なんというこのタイミング!楽しい〜!


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posted by momotama at 23:25 | Comment(3) | TrackBack(1) | ZARJPY
2007年03月18日

来月第1週で下落終了か?

皆様こんばんは。
というかご無沙汰でした(汗)
今週は本当に振り回される相場でしたが、ランド円の目先のポイントを考えてみました。

色々考えてみましたが、結論から言って、やはりランド円には下落圧力がかかっているだろうというのが、今のところの見解です。

波動変遷のPDFの最新版を参照しながらご覧くださいね。
印刷して見るとわかりやすいですよ。

週足のPDFをダウンロード

日足のPDFをダウンロード


ではまずは週足からご覧下さい。

週足っす

19.75からの3波動を考えまして、1波動目を25週でとっています。残り2波動を26週でとる対等数値と考えますと、4月第1週が見えてきます。

もちろんこれが現実的になるには、来週から下落する必要があります。

なぜなら、今週の足が基準線(2波動目の仲値)にからんでいるからです。
基準線からの放れを確認することが大事です。


では次に日足チャートです。

日足っす

14.74-17.34(上記週足の2波動目)の65日の対等数値として、来月の4月3日が考えられます。

また2006/4/20の高値19.75から257日を数えると4月5日が出てきます。

どちらも4月第1週です。


加えて値幅観測をしてみます。

17.24-15.23-16.24
V計算値 14.22
N計算値 14.23


となり、週足で14.535(9.32-19.75仲値)を含む足をつける可能性が十分あります。


明日から明後日にかけての新月も相場が動き出すタイミングにはうってつけといえます。

週足基準線からの下離れが確認できれば上記シナリオが現実味を帯びてくるものと思います。

2001/12以来ずっとつけていない仲値14.535はいずれ絶対につけに行かなければならないものです。

来月がこのキッカケになるのではないでしょうか。

そこで相場がリセットされて新たな動きを期待できるのではと考えています。

もちろんそれ以上下落したら恐ろしいことになっちゃいますが・・・

さ、どうなるかな〜?


ちょっとこのところ忙しく、なかなか記事を書く時間がとれないのですが、書く時は今日もギッチリ2時間以上かけて書いています。更新が少なくなるかもしれませんが、より濃い分析を心がけていきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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posted by momotama at 22:31 | Comment(10) | TrackBack(4) | ZARJPY
2007年03月13日

便利チャートその2

皆様こんばんは。

3日程お休みしておりましたが、お元気でしたでしょうか。

なんだかまたもや雲行きが怪しい展開になっておりますが・・・


さて、便利チャート第二弾をプレゼントしちゃいます!

PDFをダウンロード


今回はランド円週足の波動変遷です。

無くしたと思ってた波動変遷を書いたノートが偶然見つかったので、作ってみました。

これを見ていろいろ妄想しちゃってくださいね!

ちょっと未完成なところもあるので、直しながら随時アップしていきますね。

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posted by momotama at 23:21 | Comment(3) | TrackBack(1) | ZARJPY
2007年03月09日

ランド円はもみあいを経て上昇すると・・・?

皆様こんばんは。

ランド円はそろそろ上昇力もストップしてもみあいに移行していくような雰囲気がしてきました。

今月下旬までは日柄調整という形になるのかもしれません。

その後上昇すると、週足では逆三尊になっちゃいますね!

17.34を越えればその実現への期待はグッと強まるものと思います。

ドルランドの急上昇も止まりましたし、ドルへのネガティブなネタがちらほら出始めている状況を考えますと、これは期待できるかもしれませんね。

ま、あくまでも期待なのですが・・・


それはそうとドル円、クロス円など、4h足で注目のポイントに差し掛かっております。
指標満載の時間に均衡表がうまく合ってきました。
大きく動くものと期待しています。

がんばりましょう〜!

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posted by momotama at 21:58 | Comment(86) | TrackBack(5) | ZARJPY
2007年03月08日

ランド円は16円Lowを中心としたもみあいに移行?

皆様こんばんは。

あまりの戻りの早さに困惑しているももたまでございます。

もうちょっともみあうのかと思っていたんですが・・・

では今日の南アフリカランド円日足チャートです。

南アフリカランド円 日足

先日の「むごすぎる展開」の記事で扱いましたが、中期の120の対等数値で導き出す3月21日と遅行線の日々線のピークにあたる日に近いことがわかります。

あと、28の対等数値というのも、17.24の高値をつけた日に近いですよね?

この二つの日をキッカケにして波動が転換することが考えられます。

(先日の記事を読んでからの方が分かりやすいかもしれません)

そのときに価格がどの位置にいるのかによるのですが、
今の動きからして、16円Lowを中心としたもみあいに移行していくのでは?と考えています。

なぜなら、目の前に緑の線(今回の下落波動)の仲値16.235円と黄色の線の仲値があるからです。

それで、この仲値にからみやすい展開になるのではと考えます。

逆の展開も考えられますので、値動きを見ながらコメントしたいと思います。

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posted by momotama at 21:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | ZARJPY
2007年03月04日

ランド円-月足

皆様こんばんは。

ブログの左側に月の満ち欠けの絵を載せましたが、今日は満月です。

雲の間から見える月はきれいですねぇ〜・・・

これが平日なら荒れるんでしょうねぇ〜・・・

実は月足データは私は持ってませんので、

マネーパートナーズ様のランド円の月足チャートをお借りしております。

ブログの「ファンダメンタルズ関連」のリンク集にあるやつですね。

南アフリカランド円月足

やはり、ほぼ基本数値通りに天底を決めていますね。

長期で見た場合は下落波動に転換中と言えますね。
(本音は言いたくない・・・)

しかもエリオット波動で言うところのC波に見えちゃいますね。

だれか詳しい方コメントお願いします(笑)


まぁこれだけのチャートでは、対等数値などの波動の償却などが確認できないのでなんとも言えないのは事実ですが、少なくともランド円にとってはまずい動きというのだけは分かりますね(汗)


早く月足分析をきっちりするために口座移行をしたいんですが、今の取引会社のポジが解消するまではなんともいかないのでした・・・

明日以降もがんばっていきたいと思います。

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posted by momotama at 21:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | ZARJPY
2007年03月01日

便利チャートあげちゃいます〜

皆様こんばんは。

パッツと冴えない相場ですね。


さて、今日は皆様に大サービスしちゃいます。

日足での波動変遷をパッと見て分かるチャートを作成してみました。

PDF形式です。
印刷もできちゃいます。

PDFをダウンロード

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これを見ると次の変化日を探しやすいのではないかと思います。

是非お役立てください。

もしひらめいた事がございましたらコメント頂ければ幸いです。

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posted by momotama at 20:23 | Comment(4) | TrackBack(1) | ZARJPY
2007年02月28日

むごすぎる展開

皆様こんばんは。

怒涛の円買いが出てしまいました。

クロス円に至っては、相場に一方通行は無いという、つじつま合わせのような動きですが、もちろんランド円もむごい展開になってます(泣)

で、何かしら理由があるはずだと思いましたので、調べてみました。

その結果がこちらです。

zarjpy070228day.JPG

色分けの通り見て頂ければお分かりになるかと思いますが、

対等数値、基本数値ピッタリでした。


完全後講釈で申し訳ないのですが、今思えば、

1/3の17.34の天井、1/10の16.06の底をつけた時点で、

対等数値を考えて2/17の底が導き出せただろうということです。


かろうじて2/22の変化日は基本数値により導きだしてはいたものの、私が考えていた相場の延長ではなく「転換」でした。


また、2006/4/20の19.75天井から2006/6/23の14.74底の仲値は17.25であり、今回の変化日の高値とピッタリでした。


反省点の多く残る相場となりました・・・


で、これから注意するポイントとしては、均衡表が一気に逆転してしまいましたので、下値リスクを考えることとなってきますが、14.75〜17.34の仲値16.05を狙う動きが考えられます。

そして、2006/4/20の19.75天井から2006/6/23の14.74底まで、120日あるのですが、これを対等数値としてとりますと、来月3/21が導きだせるのですが、これも何らかの意味をなすものになると思われます。

あとは28の対等数値ですね。


17.24を越える動きならば、高値をつける可能性が考えられますし、もみあい中ならば放れのポイントとして意識できるのかと思っています。


ひとまず16円を切るのかどうかに注目したいと思います。

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posted by momotama at 20:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | ZARJPY
2007年02月23日

ランド円の押し目は無いのか?

皆様こんばんは。

昨夜はネット環境のないところにおりまして、先ほど帰ってまいりました。

チャート見て「お〜すげぇ〜」とブツブツ言っておりました。

私は押し目が欲しかったので、ついつい下落を予想してしまっていたのですが、それをあざ笑うかの上昇でした。

↑こういう思い込みはよくありませんね(汗)

では日足をご覧下さい。
(昨日までの足ですのでご注意を)

zarjpy070223day.JPG

以前から申し上げてました、雲のネジレのタイミングに見事に「反転」ではなく「波動の延長」が起きました。
もみあいの仲値からの放れでもあります。

これは、単にネジレがあるからというだけでは無く、基本数値によるということを加味しての話です。
過去の記事をご覧下さい。→2月8日の記事

遅行線で見ても、日々線のボトムと重なったタイミングでの反転となり、26という基本数値が見事にワークしているのを確認できると思います。


さて、今後ですが、黄色の波動で見ると見事に波動転換しておりますので、Nの三波動を考えることとなります。

16.06-17.18-16.46
V計算値 17.90
N計算値 17.58
E計算値 18.30
NT計算値 16.86

う〜ん、素晴らしい目標値が出てきましたねぇ・・・

あとは、水色の線17.34を越えてくれれば安心感が出てきますね。


週末ということもあり、高値更新はあまり望めないような気がしますね。
遅行線ベースで見ると来週前半にまたポイントが来ます。


私は昨日の朝に17円越えたのを確認した時点でロングしたのですが、今の所順調です。
臆病者なので上値はあまり追いかけたくない主義なんですが、ドキドキしながらついていこうと思っています。

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posted by momotama at 18:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | ZARJPY
2007年02月18日

ランド円-週足での考察

皆様こんばんは。

ところで私の今日の順位は何位でしょう(笑)→人気ブログランキング

dさんのブログは見ていただけましたでしょうか?
私のブログが難しいと感じてらっしゃる方には、もっと難しいかもしれませんね。
でも理解できれば、きっと皆様の力になると確信しています。
これです→FX!ポンドルって思ったよりカタインジャナイ!?


では、来週のランド円相場を予測してまいりましょう〜

今日は週足で考えて見ますね。

zarjpy070218week.JPG

過去4週間転換線を割ることのなかったロウソク足が、先週末に下抜けてNYクローズしております。
まずこれがチェックポイントですね。


次に基準線ですが、現在水平です。
これは過去26週の下げの力が中立に戻ったということですので、今の値位置から見ますと、このまま上昇すればいずれ上昇に転じることは間違いないですよね。

そうなった場合に基準線を見るならば、相場には上昇の力が徐々にかかり始めていると理解できるとは思いますが、仮に下落した場合はもう少し方向感のない動きをすると思います。

丁度14.74〜17.34の仲値に基準線が位置していますので基準線を押しの限界(しかもちょうど半値押し)として動けば、上昇の力がいずれ勝つでしょうね。
これも良いポイントと思います。


最後に大事な遅行線ですが、水色の丸のとおり、
現在日々線のトップと重なっており、転換あるいは延長のポイントとなっています。

仮に下落したとして、次の日々線のボトムまで7週あります。
緑線の上昇1波動目14週に対して、現在2波動目としまして、これに7週加えると、あらビックリ、対等数値としてワークしてきますね。

転換線を終値で割ったことを考えると、調整の2波目に突入する合図なのかもしれません。

目処として、仲値でもあり基準線の位置でもある16円Lowを目標にしていきたいと思います。

最近の円高に乗って、4月に向けて良い買い場が訪れるのか注目したいと思います。

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posted by momotama at 23:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | ZARJPY

ランド円はもしかして来週下落するのでは・・・?

皆様こんばんは。

週末のこんな夜更けに起きてる人は少ないでしょうかね・・・
ちょっと頭が冴えてたもんで、記事を書いてみました(汗)
(冴えても脳みその回転数には限界があるのが辛い・・・)

今日は遅行線がメインのお話です。

先日は謎かけのような質問を残してしまいましたが、お分かりになりましたでしょうか?
あとでちゃんとタネ明かししますね。

私も均衡表を勉強するにつれて、仲値の重要性、罫線の奥深さを知り、驚きと悩みの日々を過ごしております。

最近思うのは、「三役好転」など世間一般に広く知られた判別法(法則?)にこだわると、もっと重要な均衡表のサインを見失うのではないかということです。罫線の本質はもっと見えない部分で作用しているのだろうと考えるようになってきました。

細田哲生さんが、均衡表を手書きで作成してみるのを推奨されているのはまさにこれを体感するためじゃないか?と思っております。

私もまだ手書きの均衡表を作ったことないので、納得の行く答えは得られてませんが、その考えを取り入れた戯言分析をちょこっと述べさせていただきますね。

zarjpy070217day.JPG

まず先週の安値16.46は直近の安値16.49を下回るものであったので、小勢波動での下落波動転換を匂わせる動きです。

よって黄色の線のような動きを想定できます。



次に遅行線の位置ですが、遅行線が現在ぶつかっている上昇波動の直前の波動(オレンジの線)の仲値は16.70です。
そして遅行線の値位置は16.62です。
ほぼ仲値に絡んでいますよね?


これは一体なにを意味するのでしょうか・・・?





さらに遅行線と日々線の関係を見てみましょう。

あ、でもその前にここで先日のドル円の画像のタネ明かしが少し必要になります。
これは、友人に気づかされたことなんですが・・・

よ〜く、チャートを見て頂きたいんですが、
日々線の天底の位置に遅行線が来た時に波動の反転、または延長が見られることが多いように思いませんか?
終値線の方が見やすいのでそうしてあります。

(※先行スパンと転換線も重要なんですが、長くなるので今日は書きません)

簡潔に書きますと、
これは基本数値26が強く相場に作用していることと、もみあいからの放れのタイミングを示唆しているようなんです。
(うまく説明できなくてスミマセン)

で、話をもとに戻しまして、結論を申し上げますと、
現在のランド円の日足の遅行線は仲値(相場の中心)からの放れが起きやすいタイミングに位置しているということなんです。

繰り返しますが、これは、反転あるいは延長を示唆します。



以上の二つの点、@波動の転換とA放れのタイミングを考えますと下落することを覚悟しなければならないような気がしてきます。


考える順番としては、遅行線と仲値の関係により、放れの近いことを知る。
そして次にロウソク足の波動の関係を見る。
ゆえに方向性を予測するってわけです。

放たれた後の値幅は、そう、計算値で出てきますね。

説明が下手な上にちょっと難しい理屈なんで、分かりにくいとは思いますが、ご容赦頂ければと思います。
何度か読み返して頂いて、文中から意図を汲みとって頂ければ幸いです。
もちろん矛盾点がございましたら何なりとお申し付け下さいませ。

この遅行線を利用した仲値からの放れは、N波動で言う1、3波動目よりも2波動目などの中間波動での転換のタイミングを計るのに非常に有効な手段だと思っています。
また半値戻し、半値押しのとらえ方、これも重要ですね。

う〜ん、説明が難しい・・・

ランド円の週足でもこれを利用できますので、次回取り上げたいと思います。

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posted by momotama at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZARJPY
2007年02月15日

ランド円の放れは来週に持ち越しか?

皆様こんばんは。

ランド円は非常に難解な動きをしてますね。

がっかりです。

やはりまだもみあい中なんでしょうね。


日足での仲値16.70←週足の転換線でもあります。
週足での仲値17.25


となってますが、日足の仲値にからみっぱなしですね。

よほど居心地が良いのでしょう。



日足の雲のネジレは来週の21日ですので、それまで難解な相場が続くのかもしれませんね。

その前後一日から注意してみていきたいとおもいます。



週足では、転換線と雲の下限に挟まれて、ロウソク足の実態が狭くなってきてる様子が見て取れますね。

日足でも直近の高値、安値を更新することなく値幅が狭くなってる様子が見て取れます。



最近、日々線が遅行線に与える影響について友人に教わりながら研究してるんですが、
26カウント前の波動の転換ポイントは遅行線に何らかの影響を与えるということがなんとなく掴めてきたような気がしています。
すなわち変化日の考え方にも影響してきます。

そもそももみあいからの放れの方向って、思い込みで決め付けるのではなく、放れた方向に素直についていくべきものですよね。

その良いサンプルのような動きがまもなく来そうな気がしております。
ホントはもう来てもよいと思ってるんですがなかなか来ませんねぇ〜

放れが近いのは間違いないと思っておりますが、どっちに行くとは断言できません。

仮に下落したとして、16円程度の下落は見込めますので、そこを目指して拾っていけば良いのかなとも思っています。



さっきの日々線と遅行線の関係のタネ明かしはもう少し考えがまとまったら公開したいと思います。

ヒントはこれです↓
WS000000.JPG
ピンときたあなたは凄い!
そしたらコッソリ教えてくださいね(笑)


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posted by momotama at 20:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | ZARJPY
2007年02月12日

ランド円-週足でのもみあい放れも近い?

皆様こんばんは。

G7明けの相場は何やら怪しげな動きをしておりますが、

我らのランドはどうでしょうねぇ〜

17円トライして今落ち着いております。

では今日は週足から考えてみます。

zarjpy070212week.JPG

週足で見た時のもみあいの仲値は17.25になっています。

(仲値は過去の高値と安値の中間値です。)

これに最初に実態が絡んだロウソク足を基準にカウントしていきます。

そうしますと、2006年の5月の陰線が起点になります。

ここから32週カウント(ほぼ一期一節)で仲値に絡む高値を先月につけました。

また、月足で見ますと2006年4月の高値から10月カウントで先月の高値となっています。


つまり、週足、月足共に、相場水準が中立に戻ったことを理解できます。

ということはここからどちらかに放たれたほうに大きく動くということが明確になってきますね。



ではまた週足に話を戻しまして、先月の高値から8週カウント目が来週にあたります。

週足では8〜9週周期というのがよく見られますので、注意したいところです。

昨日の記事とリンクしてきますが、来週は日足の雲のネジレがあります。

相場の変化が起こりやすいといわれていますが、このタイミングで仲値に絡む動きを見せるのか注目したいと思います。


イベントが終わって相場が動意づく今週〜来週にかけての動きは非常に難しいものになりそうな気がしますが、今年前半のトレンドはここで決まるのかもしれません。

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posted by momotama at 18:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | ZARJPY
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