【一目均衡表の基本数値表】
単純基本数値 複合基本数値
9(一節) 33(一期一節) 65(33×2) 97(33×3)
17(二節) 42(17+26) 83(42×2)
26(一期) 51(二期) 101(51×2) 172
129(65×2) 257(129×2)
76(一巡) 151(二巡) 226(一環) 676(一循環)


2008年07月18日

ドル円一目均衡表分析〜今は様子見が一番?〜

おはようございます。

ドル円は、下がったと思えば、また上がり、一体どうなってんの?といわんばかりの動きで、大変振り回されますね。

結局、一目均衡表の日足の下限で反発という形になっており、一発で転換線をブチ抜き、現状は基準線に絡んでおります。


ユーロ円やポンド円などを見ると、ほぼ直近高値まで戻しておりまして、ショート派(私含む)にとってはKOパンチを食らったかのような凄まじい戻りの動きでした。
ポンド円なんか二日間で高低差560psの幅がありますから・・・。

ランド円も瞬間高値を更新しました。ついに14円台に載せてきました。



ただ、移動平均線を見ている方はご存知かとは思いますが、

ドル円は、89日移動平均線にハネ返されたものの、現状では21日移動平均線を抜けておらず、昨日の足の高値も200日移動平均線にブロックされた形となっています。

言うなれば、「身動きが取れない状況」。
今後、難しいレンジに突入する可能性があります。




さて、今週はずっとこの金曜日に注目していたわけなのですが、それはなぜなのかと言うと、なぜか、ずっと書くの忘れてたのですが、


今日は満月なんです!


正確に言うと、日本時間の午前中がきれいな満月です。

今この瞬間です。

つまり、今晩は満月は過ぎ去った状態。

で、我々が一番きれいな満月に近い状態を見ていたのが、
昨日の夜だったんですね。

だから、木曜日とも言うことが出来たんです。


「満月」は、満月に近づいていく時が、一番人間に与える影響力が強いので、昨晩の動きはまさにそれを表したものだったんですね。

東京、ロンドンと上昇して、まさかNYまでも上げるとは思ってませんでしたから。



では、今日のチャートを見てみましょう。


【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080718usdjpydaily.JPG

昨日の足で戻り高値をつけて上ヒゲが出ているのが確認できるかと思います。

そして、24−24の対等数値が確認できると思います。

先日の記事では、26−25で、今日を注目していたわけなのですが、

満月のタイミングを考えると、今朝5時につけた戻り高値は、

満月のベストタイミングであったといえるでしょう。




ですので、S&P500やダウジョーンズを見ていると、

来週はドル高になりそうな気もしますが、対円での通貨ペアはモミアイ

でこの高値を突破しない限り、下落の可能性大と思います。




来週は、ドル高、円高傾向になるのかな、という気がしています。

ドル円は、104円を抜ければ102.50が視野に入りますし、
108円に再度載せてきたら、まだ円高はしばらく先送りになると思います。

今日はもしかしたら、そんなに動かないのかもしれません。

今週は散々動きましたからね。
ポジション調整で終わりかもしれません。




【お知らせ】

ブログのデザインを変更しました。

以前から、ランド円、クロスランド、月の動き、原油、金のチャートをブログの上部に載せておりましたが、大変重く、ブログの表示に時間がかかりすぎていました。

この度、新しい簡易的なサイトを作りまして、そちらに重いものは全て移動させました。
これでやっとブログが軽くなりました。

新しいサイトの表示までの時間を計ってみましたが、ブログよりは速く表示されているような気がします。

ランド円の取引をされているかたは、是非お使い下さい。

これも欲しいなという要望があれば取り入れたいと思いますので、
是非教えて頂ければうれしく思います。

ブログの左上の水色のバナーが入口になります。

FX南アフリカランド円に関する情報サイト
↑こちらからも見れます。


では今日はこの辺で。

良い週末を。


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posted by momotama at 11:03 | SPECIAL REPORT
2008年07月16日

ドル円・ドルスイス・ポンドドル一目均衡表分析

相場が荒れ放題に荒れてますね。

思った以上にドル円の動きが激しいので、
今後のドルの動きを一目均衡表から考えて見たいと思います。

あと、クロス円にも関係があります。



【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080716usdjpydaily.JPG

26−25の対等数値となる日が18日(金)であること。
その時は、雲を抜けて、50%押しの、102LOWまでいくことが想定できます。

そうするとどうなるかというと、日足では遅行線も実体を抜けて走っている状態ですので、かなりネガティブな形になることが分かります。


これは、実はクロス円でも起きていて、ポンド円なんかは、これから大下落をするかもしれない瀬戸際にいます。

そうなると、金曜日に底を打っても、上値は重く、いずれさらなる下落をみることになりそうです。



【ドルスイス 日足 一目均衡表 時間論分析】


080716usdchfdaily.jpg

こちらもしっかり26−27−26の対等数値となる可能性があります。

そして、一番近い安値は、0.9870付近ですので、ここを割れるかがポイントとなると思います。フィボの76.4%付近ですね。

まぁ割れても、ここで一旦底打ちという感じではないでしょうか?
目処として、ここを見ておきたいと思います。




【ポンドドル 日足 一目均衡表 時間論分析】


080716gbpusddaily.JPG

最後は、ポンドドルなのですが、2.02越えを目標にしていたのですが、

どうやら、昨日の高値が当面の高値となる可能性を考えておいたほうがいいかもしれないと思うようになりました。

というのは、今週出た、欧州の指標の悪化があります。

みんなが米経済に注目している中、欧州の経済の悪化も少しずつ
影響し始めていると考えています。

それが現れているのが、昨日の1.6越えのユーロドルの動きです。

私はその時、ユーロ円ロングで痛い目を見たのですが、
ユーロドルといい、ポンドルといい、ちょっと危なっかしいところがあります。

ロングするにしても、ストップロスはしっかり設定しておかないと
大変なことになるかもしれません。

 



というわけで、

今週は円高、欧州高ドル安。

来週は、円高、欧州安ドル高を考えていきたいとおもいます。


チャートがあわただしく、急いで入力したので、

間違いありましたら、お詫び申し上げます。

では、今日はこの辺で。


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posted by momotama at 21:16 | SPECIAL REPORT
2008年07月13日

来週のドル円一目均衡表分析

先週のドル円は、ついに来たか?と期待させるような動きでしたね。

来週のドル円が気になるところですので、一目均衡表の日足で時間論の分析をやってみたいと思います。


【ドル円 一目均衡表 日足 時間論分析】


080713usdjpydaily.JPG


では解説していきます。

いつものように注目すべき点は、基本数値及び、対等数値になっているところを探すところから始まります。


@水色の87−88の対等数値

この大きな対等数値によって、前回の高値を抜けなかったポイントが設定され今後重要なものになってきます。


A高値をつけた後の、赤色8日の準備構成期間の可能性

水色の88日目でつけた戻り最高値の日から8日間後に再度高値をつけて、一気に反落が始まっています。
一目均衡表の「準備構成期間」とは、基本数値を経た後に転換線を抜き、転換線の向きを変えて相場が動く場合に、相場の転換を示唆するというものですが、今回のタイミングはそれに当てはまっているのかなと思いました。
つまり、これが当面の天井になっていく可能性です。
これを抜けない限り、ドル円はいつまでも下落指向で行くことになります。


B青色の56−57−57−51(現状)の対等数値

ここから面白くなります。青色のように56・57日の周期が見られることがわかります。そして、現状は51日目なのですが、56日まで伸びたとすれば、変化日は7月18日(金)となります。


Cピンク色41−39−41−37(現状)の対等数値

これもきれいな対等数値ですね。現状のカウントが37日で、42日(一期一節)まで伸びる可能性を考えると変化日は7月18日(金)となります。(41日で17日(木)の可能性もあります。)

おもしろいですね!



ここまで説明してきて、以前の記事を読んでいらっしゃる方は、ピンときたかと思いますが、前の記事でS&P500の底が先週か来週になりそうだと述べました。

というわけで、来週の17日か18日にドル円は一旦底をつけ、もみあいに移行しながら、次の動きを探るというシナリオを描いています。


またユーロドルの動きもチェックしておきたいところですが、
これは、私よりもずっと素晴らしい分析を載せている方がいらっしゃいますのでご紹介しておきます。

マーフィーさんの新ブログです。
ここにユーロドルの一目均衡表の分析を載せています。

マーフィーの最強FX投資法を伝授

このブログの最近記事に、ユーロドルの記事が載っています。
まさに目からウロコの視点です。
これを拝見する限りでは、ユーロドルの上昇はかなり信憑性が高いと思います。
私の勝手な相場感では、先週の動きで「あぁ来週は1.6越えそう」と思っていましたので、
これを見てさらに納得という感じです。
恐らく1.6はただの通過点で、更なる上昇が期待できると思います。

ユーロポンドを見ても、日足で三角保ち合いを上に抜けましたので、かなりユーロが強くなると思います。

では、今日はこの辺で。



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posted by momotama at 23:44 | SPECIAL REPORT
2008年07月11日

SP500週足で見るドルの動き

本日は、米株価指数のSP500の動きを見てみたいと思います。

日本人は、ダウジョーンズを注目するのですが、欧米人はSP500をよく見ているようですね。

ということで、いつものように、一目均衡表の時間論分析で見てみましょう。


【SP500週足 一目均衡表 時間論分析】


080711SP500weekly.jpg


かなり対等数値の効いた、見やすい相場展開となっていますね。
基本数値が多く見られるのも特徴だと思います。
最近このチャートを見るようになったもので、もっと早く見ていればよかったな〜と後悔もしているのですが・・・

トップ&トップの周期が34−33ときており、現状は下げの真っ最中です。しかもほぼ基本数値ですね。


そしてボトム&ボトムですが、23−24−25(現状)と対等数値できており、現状の足が安値を更新しており、ちょうどよいタイミングの足となっていますね。

しかも注目すべきは、ボトムの周期の足が全て、フィボナッチリトレースメントの23.6%と38.2%にからんでいることです。
今週の足もしっかりからんでいますので、もしかしたら底打ちの可能性があります。


しかも、一つ一つの波動の周期を見ると、基本数値の9週というのがとても多いですし、現状は8週目の足になっています。


というわけで、次のボトムは26週後くらいまでおあずけという見方もできるわけです。
ちなみに、26週後というのは、年明けの1月第2週です。
先が長いですね。


【SP500 週足 一目均衡表】


080711SP500weekly2.jpg

現状では弱気相場以外の何物でもないのですが、あくまでも週足ですので、長期的な視点での話ですので、今後は反転の可能性も十分考えられるわけですね。



【SP500 月足 一目均衡表】


080711SP500monthly.jpg

今月の足なのですが、雲にタッチするかしないかというポイントになっています。
しかも遅行線が日々線(実体)に接触しており、緊張感のある値位置だということがわかります。

雲に一発で潜ることってあまり考えづらいので、やはり反発してもいいのかな〜とも思います。



最近の米国の口先介入の連発といい、長らく続いているこのモミアイ相場は、いずれ何かが起こりそうな気配がプンプンしますね。

実は今日はポンドルの記事にしようと思ったのですが、やっているうちに訳が分からなくなってきたので、やめました(苦笑)

ユーロポンドを見れば、日足レベルで素晴らしい三角保ち合いが出来ているので、それがどっちにはじけるかによるのだろうと思っています。


来週以降、ドルが上がっていったら、やっぱり世界はまだまだ米国が中心なんだな〜と思ってしまうような気がしています。

では、今日はこの辺で。

posted by momotama at 16:53 | SPECIAL REPORT
2008年07月03日

今夜の荒れ模様を示唆するドルスイスの値位置

今夜はついに来てしまった注目の日ですね。
ドルスイスの日足チャートはそのことを如実に表しています。



【ドルスイス 日足 一目均衡表 時間論分析】


080703usdchfdailychart.JPG


ピンクの高値と安値の中心値(仲値)は1.01285です。

ここにからんだ日が52日であること、
高値と高値が27日であること、
以前の安値から本日が17日目であること、

以上全てが、ほぼ基本数値で来ています。


現在の状況は、実体(日々線)の雲下抜け、遅行線の実体下抜け、
転換線と基準線の逆転中などを考えますと、非常にネガティブ要素の
オンパレードとなっています。




本日のレートはまだ仲値には絡んでおりませんが、
見事に中値に絡みながら爆下げの可能性があります。


というわけで、今夜はものすごいドッタンバッタンが予想されますが、素直にドルショート思考で行きたいと思います。


ユーロドルの1.6瞬間乗せもありそうですが、そこはちょっと慎重に行きたいですね。
一旦リカクポイントで次の動きを待ちたいと思います。


では今日はこの辺で。


posted by momotama at 16:13 | SPECIAL REPORT
2008年07月02日

ドルベア派はダブルボトムに注意

順調にトレンドラインまで下げてきたドル円ですが、

ダブルボトムか三角保ち合いになってきました。


【ドル円 一時間足 一目均衡表】


080702usdjpy1h.JPG

黄色の線のように、上値を切り下げてきてはいるのですが、

突っ込んだ下押しも弱いという、いい節目での保ち合いです。



ベア派にとってはここで上昇することほどつまらないことはありませんし、ブル派にとってはここを切られちゃ困る!というポイントだと思います。

いずれにしても、現状ではダブルボトムの可能性がありますので、
もう下落終わりの可能性は否定できません。

でも時間が経てば経つほど、保ち合い色が濃くなりますので、
下抜けの可能性も強くなってきます。


ここは少し様子見で、どちらかに抜けるのを待つのが得策といえそうですね。

今週は重要イベントがありますので、焦ってトレードしなくても
すぐに結果が出るでしょうね。


では今日はこの辺で。

posted by momotama at 15:05 | SPECIAL REPORT
2008年06月30日

ダウジョーンズの恐怖

昨日載せようと思って忘れていたチャートです。

それはダウジョーンズなのですが、週足をご覧下さい。


【ダウジョーンズ 週足 一目均衡表 時間論分析】


080630dowjonesweekly.JPG


ヘッドアンドショルダーっぽいような形にも見えますが、

ばっちりサポートラインを割れてしまいました。

ピンクの線がそれです。


しかも、黄色の線で書いたように、ボトムの周期が23週〜24週で来ていますが、先週はまさにぴったりなタイミングであったと言えるでしょう。つまり変化週に相場の転機が訪れた、みたいな感じです。

遅行線も日々線にからむことなく一気に下落していますから、下落圧力の強さを思わせます。

ですので、今週以降は結構大事な時期に移行するといえます。今週で24週目ですから、来週以降の足が結構見ものになってきますね。

更に安値を割っていけば、「相場の加速、延長」となり、天井を打ったとの見方がさらに色濃くなり、ドルにとってはかなり頭の痛い要因になるでしょう。


色んなサイトを見ていますと、ブランクマンデーを連想させると書いてある記事やコメントを見かけますが、そういう事態も想定しておきたいですね。

そんな簡単には起きないとは勝手に思ってますが、ただ目の前で起きていることが明らかに普通ではないというのは確かですね。経済状態にしろ、行き過ぎた相場にしろ、何かギリギリのところで保っている均衡が壊れたときに、とんでもないことが起きるような気がします。

ファンダメンタルに疎い私でさえそう感じるのですから、詳しい方やアメリカに住んでいらっしゃる方とかは尚一層強く感じるのでしょうね。

では、今週もがんばりましょう〜
posted by momotama at 07:19 | SPECIAL REPORT
2008年06月29日

ランド円、ドル円、ドルインデックス雑感

今日は、ドルインデックス、ドル円、ランド円の雑感を書きたいと思います。

まずは、ドルインデックスからです。


【ドルインデックス 週足 一目均衡表】


080629usdindexweekly.JPG

まずは週足からですが、現在下降トレンドの反発局面ということですが、黄色の数字のように対等数値を取ったあとに、トレンドラインを再び割っていることに注目してください。

過去最安値が70.70なのですが、もし70を割るような事態になれば、現状の下降チャンネルの下限まで行く可能性があります。

その目標値は、ピンクの3波動の目標値とほぼ合致します。

そうなれば、ドル円は一体いくらになるんだろうと思ってしまいますが、90円台前半は十分ありえるとして、90円を切ってしまったら、やはり80円前半を視野に入れないといけなくなってくるのでしょうか・・・



【ドルインデックス 日足 一目均衡表】


080629usdindexdaily.JPG

次に日足を見てみますが、

1.日足レベルでは先週の終値が先行スパンを割っていない。
2.遅行線が日々線を抜いていない。
3.上昇トレンドラインもまだ割っていない。

ことを考えると、来週はまた上昇することも考えられます。
ただ、ピンクの中期下降トレンドラインを一度抜いたのに、また下抜けたことはネガティブ要素になるでしょうから、来週は見極めが結構難しい週になりそうです。

もちろん簡単に下抜けていけば、そのままショートでいけるでしょう。



【ドル円 日足 一目均衡表】


080629usdjpydaily.jpg

色んなサイトで説明されている通り、先週の高値108.58はとても大事なポイントで、以前の高値108.59にわずか一銭足らずという絶妙なポイントで反落しました。

そこから8日(基本数値9に近い日数)で見事にダブルトップを付け下落を開始したわけですが、これが当面の天井を示唆する「準備構成期間」であったのではないかと思っています。

準備構成期間とは、以前も述べた通り、相場の天底やモミアイの場合に、基本数値を経過した後に、転換線から放たれたほうに大きく動いていく、というような理論です。

今回の動きはまさにそれに当てはまっており、転換線を大きく下抜き、放れていく様子が見られますね。
ということは更なる下落を思わせるのですが、その前に緑で示した堅いポイントがあります。

基準線+中期トレンドライン+フィボ23.6%戻しの団子三兄弟ゾーンです(笑)

ドルインデックスと比較すれば分かるとおり、ドルインデックスの場合はドル円と違い、トレンドラインをまだ下抜けていません。
来週はここにサポートされる可能性があります。

作戦としては、トレンドライン近くでロング、割ったらドテンショートという一般的な作戦で攻めようと思います。

ドル円は先週の木曜日には下落の兆候が出ていたので、ブログを書けばよかったなと後悔しています。結果こんな後講釈みたいな記事になっていますから・・・





最後は、一部の方が見てくださっているランド円についてなんですが、USAのヤフーファイナンスでランド円チャートを見つけましたのでアップしたいと思います。

【ランド円長期チャート】


080629zarjpy1.JPG

均衡表のインジケータが無いので、簡単な雑感しか述べられませんが、ランド円はパッと見でピンクの堅い堅いレジスタンスを割っていることを考えると、15円くらいまでの上昇はあってもそれ以上は厳しいだろうと考えられますね。



【ランド円中期チャート】


080629zarjpy2.JPG

かなりドル円に相関があるのですが、今の所トレンドラインに挟まれて拮抗状態にあるところですね。緑の下降トレンドラインのほうは、描き方によってはまだトレンドラインを上抜けていないようにも描けますし、また潜る可能性もあります。

なんとも言えない状況ですが、以前9円台の予想をしたことがありましたが、上記のドルの動向次第では十分ありえるでしょうね。私はできればそこでロングしたい派です(笑)

でも今のところはまだどっちに行くかの判断はしないほうがいいでしょう。売買はオススメできません。


余談ですが、いつもDealbookのデモ口座でランド円を見ていたのですが、またデモ期間が過ぎてしまいましたので、再登録後にまたアップしたいと思います。ご迷惑お掛けいたします。


では今日はこの辺で。

posted by momotama at 11:13 | SPECIAL REPORT
2008年06月09日

ユーロドルの日足の周期

皆様こんにちは。

先週の金曜日にガラッと相場の雰囲気が変わって、

ユーロが再び最強になりつつあるという声も聞かれますが、

はたしてどうなのか、日足を見てみたいと思います。

【ユーロドル 日足 一目均衡表 時間論分析】


080609eurusddaily.jpg

水色の線は、おなじみの仲値で、1.56515です。

この仲値から放れた日が17日周期になっているのですが、

次の周期が、3日後にきています。しかも雲のネジれの日です。



続いて、このモミアイ相場の天底をピンクの線で結んでみると、

きれいに13日〜14日周期で来ています。

で、次の周期の日は、3日後を予想できます。



つまりは、3日後の雲のネジレに合わせて高値を付けに行くか、

仲値に絡んで下落してくるかのどちらかのシナリオを考えることができます。



もし高値をつけた場合は、仲値に戻らないことになりますので、

そのまま続伸ということが考えられます。

そして、下落した場合は、雲のネジれを突き抜けて遅行線が逆転

するのを期待するわけですが、どちらかというと現状では前者の方が素直かなと思っています。


望んでいるのは、もちろん後者の下落です。そのほうが楽しいので。


普通に考えればトレンドラインを上抜けたのでロングなのでしょうが、なんか悔しい気持ちが残る感じですね。

1.5818を越えたらあきらめてロングでしょう。



ランド円も今日も変わらずといったところですね。

では今日はこの辺で。
posted by momotama at 12:10 | SPECIAL REPORT
2008年06月06日

ドルインデックスが意味するものは?

皆様こんにちは。

ドルインデックスは見事高値をつけて反落してくれましたね。

【ドルインデックス 日足 一目均衡表】


ドルインデックス日足

遅行線が逆転しそうですね。

今日のNYクローズで突き抜けて引ければ、来週は調整の下げへと移行しそうです。

当然、逆もあるわけですが。

これはドル円の動向にも影響しますので、要注目です。



アストロでも今夜は荒れ模様だそうなので、注意して臨みたいですね。
posted by momotama at 12:15 | SPECIAL REPORT
2008年06月05日

新月明けのドル動向に注目

皆様こんにちは。
またもや間があいてしまいました。

昨日は新月だったことをご存知でしたでしょうか?
アストロカレンダーでも先週から今週は赤の注意時間が非常に多いです。

アストロは占星術に基づいたテクニカル分析手法ですが、
人間のバイオリズムや潜在能力と宇宙の力の因果関係を強く信じる
私は、このアストロの周期をかなり重視しています。
(ってあまり勉強しているわけではありませんが・・・)

アストロカレンダーはコチラ

このサイトは毎日更新されていますので、是非ブックマーク登録されてチェックされることをオススメ致します。

先週から「水星の逆行」というのが起きています。
詳しくは分かりませんが、相場が荒れるといわれる一つの指標になっています。人の思考にもかなり影響が及びます。
ですので、先週からの相場の荒れ模様に疲れている方も多いかと思います。

私は先週も今週も半分以上ネット環境に無いところにいますので、
ほとんどチャートを見れていないのですが、かなり楽しい相場ですね。
アゲインストに言ったかと思えばまた次の日に戻って来て、なんだよこれ〜みたいな・・・。

さて、新月明けの本日、ドルの位置が非常に重要なポイントにおります。
画像はドルインデックスの日足です。

【ドルインデックス 日足 一目均衡表 時間論分析】


080605usdindex.JPG

ちょうど雲から抜けてドレンドラインを抜けてあげようかどうかというところです。

黄色の数字の周期を見て下さい。対等数値できています。
よくもまぁこんなにぴったり合うもんだなぁと関心する瞬間です。

この場合、今日の変化日という位置付けは、今日上昇すれば「相場の延長または加速」、下落すれば「相場の反転」となります。
変化日とはあくまでもチェックポイントです。



試しにユーロ円も見てみてください。
日足でトレンドラインを引くと、大事な位置におります。
まさに割れようかという状況です。

先週から続くドッタンバッタン相場ですが、どうぞ熱くならぬよう御注意ください。

また、先回イチオシだったAUDUSDとUSDCADは残念な結果になっていますが、AUDUSDはまた落ちてきそうな形になってきましたので、今後ウォッチしていきます。


チャート分析の時間があまり最近とれていないので、ひとまず今日はこの辺で失礼します。

更新が不定期なブログなのに、見ている方が意外と多くて、
メールまで下さる方もいらっしゃってうれしい限りです。

ランド円の分析が見たいと言って下さるかたもいらっしゃいました。
ありがとうございます。
ただ私の都合としまして、今の取引会社がランドを扱っていないのと、MT4でもランド円が見れない(見れても不正確)ので、Dealbookのチャートをデモ口座を開設して使うという状況ですので、もう少々お待ちください。
いつというお約束はできませんが、必ずアップいたします。

では今日はこの辺で。


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posted by momotama at 14:56 | SPECIAL REPORT
2008年05月10日

来週はクロス円戻り売り、その他注目ペア

久しぶりの更新となってしまいました。

私事で大変恐縮ですが、ブログなので書きたいこと書きます^^;
どうぞご理解頂ければと思います。
実は3月一杯で会社を退職し、フリーランスとして生きることにしたわけなのですが、
職安通い、前会社の仕事の手伝い、家族の用事(農作業他)などめまぐるしく時間が過ぎておりまして、
なんか全然辞めた実感が無く日々過ごしています。
せっかく再開したブログも全く手付かずの状態となっておりました。

それに加えてFXもトレード手法が大きく変わりまして、
以前は仕事が忙しく、ほったらかしトレードだったのが、
初めて(と言っても過言ではない)相場と真剣に向き合う
デイトレにチャレンジすることとなりました。

今までは、一目均衡表の3大骨子を使いチャートポイントを見極めておりましたが、
この度本格的に罫線を使って勉強することとなりました。
名古屋の友人の親身なアドバイスもあって、少しずつですが成果が出てきています。
きっちり損ギリすることも出来始め、リスクコントロールも慣れてきました。

で、思ったのですが、
今までは、一定の通貨ペアにこだわって分析しトレードしてきましたが、
デイトレの場合は、今この瞬間オイシイ通貨ペアを探したほうがいいという結論に達しました。
(とても気づくのが遅いですが)

モミアイや相場の節目など、むずかしい相場をうまく取ることは無理なので、
転換点を見極めて、それに飛び乗る方が簡単だからです。
(いままでかなり往復ビンタを食らいました。)
その重要性に1ヶ月ほど毎日悩みながら考えた結果たどり着きました。

画面に一日中集中しているとかなり疲れますが、
収益は前職をはるかに上回るパフォーマンスを見せています。

というわけで今後は、ランド円のブログながら、
私が今注目して、実際にポジションを立てる通貨ペアをメインにお送りしようと思います。

一目均衡表の時間分析ももちろんやりますが、
罫線を使った分析が多くなると思いますので宜しくお願いします。

どうしてもランド円の分析が見たいという方はメールください。
時間を見てやってみますので。



前置きが超長くなってしまいましたが、本題に入ります。
来週の注目通貨ペアです。


【ユーロ円 1時間足 一目均衡表】


080510eurjpy1h.JPG

金曜日は売って売って売りまくった方も多いのではないでしょうか?
私もその一人なのですが、日足のサポートを下抜けて以来、
おもしろいように下落を続けています。

ユーロ円は3/20〜4/23の波動の50%戻しのところに、4/14の安値158.24があるために、大きなチャートポイントとなっております。
ここを一発で抜けることは考えにくかったのですが、その通り手前で反発して戻した形でNYを引けました。

チャートは1h足ですが、下降トレンドラインを抜けた形でNYクローズしましたので、来週前半は上昇することが考えられます。

しかし、ドル円、ポンド円は1h足で見たときにまだ上抜けてませんので、この3通貨の上抜けを確認してからロングでも遅くないと思います。

一度上抜ければ、そのトレンドラインはサポートになりますので、
仮に下落してきても、そこでロングナンピンして、下抜けたらドテンショート倍返しでOKと思います。

一つ注意すべきなのは、ポンド円が日足の雲の下限及び週足の転換線にサポートされて引けましたので、来週は結構戻すかもしれません。
203円くらいまで。
いつショートしてもいい体勢で、そこまでロングで追いかけるのも
いいかもしれません。
204円越えたら下落基調は一気にシラけて、もとの上昇に戻ることになります。




【ポンドドル 週足 一目均衡表】


080510gbpjpyweekly.JPG

週足のサポートを下抜けてNY引けています。
金曜日は調整の上げでNYクローズしましたが、1.96をしっかり
越えてこないうちはポンド死亡決定と思っています。
一番最有力候補と思っていたポンドが早々と戦線離脱してしまって残念ですが、この下落も次のサポートまで500pips程度は見込めると思います。
最後の大きなトレンドラインは月足レベルのトレンドラインですので
ここまで行けば文句なしロングでスキャルし放題でしょう。
とりあえず来週はショートです。

ちなみにチャート載せてませんが、ユーロドルもいいところで反転しています。
日足の雲の下限に、割れちゃいけないサポートラインが重なってまして、うまくサポートされた感じです。
4hのダウントレンドラインを上抜けてNY引けましたので、
来週は雲に沿って上昇するかの確認をしながらロングでいけそうです。




【ドルカナダ 日足 一目均衡表】



080510usdcaddaily.JPG

まだ手出しはしませんが、ここ2週間以内にどちらかに抜けるでしょう。おいしい予備軍です。




【オージードル 日足 一目均衡表】



080510audusddaily.JPG

今一番注目しているのがこのペアです。
来週結果が出そうですね。
月足で見てもずっと上昇基調ですのでユーロドルのように
割れたときのインパクトは強いでしょう。期待です。




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posted by momotama at 13:16 | SPECIAL REPORT
2008年04月20日

ドル円(日足)の絶妙な終値

皆様こんにちは。

先週のドル円の動きは凄かったですね。

私はドル円がグングン上がっていく中、ユロドルとポンドルで

攻めまくっておりまして、ドル円は伸びきったところでショートの

スキャルをした程度でした。



で、私の相場感は下落でしたので、

外れたということになるのですが、

中期的に見てまた微妙な位置で終わりましたね。


チャートを見てみましょう。

【ドル円 日足 一目均衡表】


080420usdjpydaily.jpg

先週の終値ですが、114.77から95.77までの下落の61.8%戻しでピッタリ引けています。

先行スパンもキッチリ抜けたわけではないのです。

また、マーフィーさんが仰るように、日足で見たときに、ほぼ対等数値で高値をつけたと見ることも出来ます。

月曜日の動きにも依りますが、ドル円ショートも面白いかもしれません。


ま、でも普通に考えて、106〜107への上昇は覚悟しなければならないはずです。

124.13から95.77への下落の38.2%戻しの位置も106ミドル付近に位置します。


仮に更なる上昇を見た場合は、ドル円は週足のシナリオを変更する必要がありますので、経過を見てまた更新していきたいと思います。


では、今日はこの辺で。


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posted by momotama at 21:01 | SPECIAL REPORT
2008年04月16日

ドル円(日足)はやく抜けて!

皆様こんにちは。

ドル円だけでなく、他の通貨ペアでも

罫線で見たときに、かなり拮抗状態になってきました。

もういい加減どっちかに抜けてくれ〜!とヤキモキしている一人です。

抜けたらここぞとばかりにポジりまくると思います^^;

今日もおなじみのドル円の現状をご説明したいと思います。

【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080416usdjpydailychart.jpg

黄色の線のように、本日23の対等数値に応答する日になっております。



繰り返しますが、変化日というのは相場の反転、加速、延長です。

だから、変化日を起点にしてロケット花火でもOKですし、

巡航速度で上がっていっても、下がっていってもOKなわけです。

あくまでもチェックポイントです。

だから、「変化日だ!反転するぞ!」という思い込みは禁物なわけです。

相場がどちらかに振れる注目の日だと考えて頂ければと思います。



話がそれましたので、元に戻します^^;

ピンクのトレンドラインが、日々線に対するもの。

水色のトレンドラインが遅行線に対するものです。

遅行線はNYクローズを表しますので、より重要です。



現状は、ピンクも水色もどちらも割れていない状況です。

こういう緊張感のある状態は好きなのですが、(動いた時にネコのように瞳孔が開きますが)精神的に疲れます。

あと気になって他のことができなくなるのが難点ですね。

トレンドに乗っかってしまえば、押し目や戻りでポジ作れば単純で楽チンなのですが、こういう時が一番往復ビンタをくらいそうでコワイ時ですね。



というわけで、遅行線が日々線に突っ込んでいる本日から週末にかけて、もういい加減ハッキリするでしょうね。


ポンドル ショート

ユロドル ロング

ドル円 ショート

と、現状では考えているものの、

もうちょっと判断を待っているところですね。

では今日はこの辺で。

一目千本桜

私は仙台に住んでいますが、こちらは今が桜満開です。
昨日、有名な桜の名所に行ってきました。

桜が散るころに、ドルも散る?なんて思ったりして・・・



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posted by momotama at 11:33 | SPECIAL REPORT
2008年04月13日

ユーロドル(日足)で見る可能性

皆様こんにちは。

今日はユーロドルからドルの行方を考えて見たいと思います。

ではチャートを見てみましょう。

【ユーロドル 日足 一目均衡表 時間論分析】


080412eurusddaily.jpg

今日はいつもと違った、保ち合いの離れのタイミングに「準備構成期間」の理論を使用してみたいと思います。




準備構成期間とは、相場の天底やモミアイの場合に、

基本数値を経過した後に、転換線から放たれたほうに大きく動いていく、

というような理論です。





今回のユーロドルのような、天井?に見えるかもしれない拮抗状態のときに、

準備構成期間を考えることで、相場の次の動きのタイミングと方向性を

探ることができます。

これは、時間軸が短いチャートでも使える理論です。

保ち合いを抜けるタイミングを知るのにはかなり使えます。


あとこれに仲値の理論もあわせて考えてみましょう。



では解説に入ります。

準備構成期間は水色の線で示しました。

一連の上昇を続けてきたユーロドルが最初につけた高値の日

から基本数値17を数えた日は転換線にからんでいるのが確認できます。

その後陽線が出て転換線から離れる動きになっているのが分かると思います。

本当は、その次の足のようにはっきり転換線から離れるべきなのでしょうが、

この辺はOKじゃないかと思っています。(かなりアバウト^^;)


つまり、現在は上に放たれている状態だと言うことができます。

これが準備構成期間の考え方になります。





では次に仲値から考察してみましょう。


黄色の水平線が今回のモミアイ相場の仲値1.5622になります。

高値と安値は水平線の上下の黄色い線の位置になります。


これも始めに仲値を付けた日から17日という基本数値を経過した後、

仲値から上に離れているのが確認できると思います。



但しここで注意点があります。

実は17日目のこの足、よく見ると仲値にタッチしていないのです。

安値が1.5626でして、4ポイントほど足りないのです。

じゃ、ダメじゃん!と言う方もおられると思います。


でも、私の使ってるMTのレートと読者様の使ってる

チャートのレートは微妙に違いますので、

もしかしたらタッチしているかもしれない、ということで

私的にはOKということで掲載しました。

信憑性に欠けるな〜と思う方は、無視して頂ければと思います。





最後に遅行線レベルでのトレンドラインを見ると、

まさに拮抗状態が解かれる寸前のところに来ています。

このことからも、先述の二つの要素は無視できないのではないかと思います。



私としてはやはり上抜けを考えておりまして、

このままでは止まらないと思っています。

1.7レベルを普通に見てしまうところでもあります。

まぁ、これはあせらず月曜日以降の動きを見て判断することにしましょう。


では、今日はこの辺で。



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posted by momotama at 00:33 | SPECIAL REPORT
2008年04月11日

ドル円(4h)拮抗状態から放たれつつある?

皆様こんにちは。

5日ぶりの記事となってしまいました。

今週はメチャメチャ忙しい&ネット環境に無かったもので

相場から離れておりました。

昨日の夜あたりからまたトレード再開したのですが、

なにやら昨日のNYの動きが気になったので、

今日はドル円の記事にしようと思います。



ではチャートを見てみましょう。

【ドル円 4時間足 一目均衡表 時間論分析】


ドル円 4時間足 一目均衡表分析

変化日については、先日の記事の通りなんですが、

それが覆されるかどうかのタイミングに来ていると思います。


4時間足で見てみると、102.16の仲値をつけた周期が

基本数値通りきているのが分かると思います。

そして現状の足が、42カウント目ということで、

まさにどっちかに放たれていきそうなタイミングといえます。



あと、気になるのは昨晩のNY時間につけた安値100.02の足が

「十字線」(寄付き同時線)となっており、その後急反発したということです。

十字線の詳しい説明はコチラ



このせいで、ピンクのトレンドラインを割ったのが一気にしらけて

しまいまして、上昇ムードが出てきたのです。



しかしながら、水色の遅行線ベースのトレンドラインでは、

まだトレンドラインを上抜けておらず、これも拮抗状態といえます。




102.50付近をNYクローズで上抜けてくれば、

来週は更なる上昇を見ることになるのかな、と思います。


そうすると、以前書いた週足でのシナリオが崩れる可能性が出てきますので、

ちょっと今週の終値は注目と言えそうです。


では、今日はこの辺で。


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posted by momotama at 11:51 | SPECIAL REPORT
2008年04月06日

ドル円(日足)変化日無事終了?

皆様こんにちは。

先週の相場はうまく乗れましたでしょうか?

私は妻の実家に3日ほどいましたので全くネットがつながらず、

夜に抜け出して、AirEdgeでなんとかトレードのみやっておりました。


木曜日から金曜日は「変化日だ〜変化日だ〜」と言っていた日なので、

なにがなんでもチャートを見たかったのですが、

一応なんとか間に合いまして、102.50ショートを持つことができました。

で、今日は休日なので変化日の根拠をもう一度おさらいし、

明日の動きに備えたいと思います。


【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080406usdjpydaily.jpg

まず始めに改めてご説明しますが、

一目均衡表の仲値の理論とは、

「仲値を付ける日及び仲値から放れる日、そして波動の天底は

基本数値あるいは対等数値になりやすい」


というものです。




まず水色の水平線の仲値についてですが、

仲値を付けた日から放れた日までの27日間に対する対等数値として

応答するのが、4/4(金)でしたが、3日に高値を付けております。

しかも27という数字は、基本数値の中で最も重要な数字26に近いですね。

ですので、ほぼOKといえます。





次に、黄色の水平線の仲値についてですが、

トップから仲値までの日数の17日間に対する対等数値として

仲値から放れた日から17日後が4/3(木)であり、

ぴったり高値を付けたということになります。

しかも17というのは基本数値そのものです。





そして、緑の波動のトップの周期ですが、

35日間に対して36日と、ほぼ対等数値が決まっております。



時間論に関しては、以上の理由から反転を予想するわけです。

次に値幅論を考えてみます。

【ドル円 一目均衡表 値幅論分析】


080406usdjpyprice.JPG

定番のフィボナッチリトレースメントと値幅分析を載せました。

結果は見ての通りなので、詳しくは説明するまでもないでしょう。

4/3の高値は102.94でした。


私としては103ミドルを望んでまして、そのほうが値幅も達成感があるからです。

ただ、4h足の遅行線ベースで考えた値幅論のV値102.84に対して、

結果は102.89でしたのでほぼOKかなとは思います。


ただ、素直な気持ちとしては、これだけではこのままガツンと下がる

とは思えないところもあります。




ですので、チャートの中に引いたピンクの線、

つまり遅行線ベースのトレンドラインですが、

NYクローズベースでどっちかに抜けたときに、

今回の変化日が、反転であったか加速または延長であったのかが

わかるのだろうと思います。

たとえ今後もみ合いか、上昇に転じたとしても、

まもなく日足の遅行線が日々線に激突しますので、

判断しやすいと思います。






なんか最近ドル円ばっかり書いてますが、

ランドの記事が読みたいという方もいらっしゃるかと思います。

最近の金相場やオイルの相場はどうも肌に合わないというか、

分析しづらいというのがありまして、分析している途中で、

納得のゆく答えが得られずボツにしたことが何度かありました。

無責任な結果を披露するわけにはゆきませんので、もう少々お待ち頂ければと思います。




では今日はこの辺で。


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posted by momotama at 17:21 | SPECIAL REPORT
2008年04月01日

ドル円(日足)変化日へ向けての準備段階?

皆様こんにちは。

3月も終わり、月足、週足と全てが新しい足に変わりましたが、

月初めはドル円の分析でスタートしたいと思います。

【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】


080401usdjpydailychart.jpg

以前の記事で、本日から4日にかけて変化時間帯と述べました。

再度計算しなおしてみた所、若干の誤りがありました。

線が細かいのでよく数え間違えるんですよね^^;


で、正しい変化日は4日になります。


あと、先日の日足一目均衡表分析の記事では、

対等数値による変化日指定を3日にしておりますので、

今週末が変化時間帯と言えることになります。



しかも、今週末の時点で、基準線と転換線が収縮し、

1円の値幅
になりますので、そこまでもみ合いが続くならば

そこでドカンと動く可能性があります。




今後の動向ですが、

遅行線ベースで見たトレンドライン(ピンクの線)を見た感じでは

ひとまず上昇しそうな雰囲気がしますね。

一応、緑の線と青の線で、日々線と遅行線の動きを予想しておりますが、

今日の動き次第では、週末に102.15あたりを狙っていくかもしれません。



週足の分析結果も踏まえて、一応その辺で戻り高値をつけて、

あとはGWに向けて90円を目指すかなと思っております。



では、今日はこの辺で。


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posted by momotama at 14:03 | SPECIAL REPORT
2008年03月30日

ドル円(4h足)密かなる周期

皆様こんにちは^^

今日はさぶいですねぇ・・・

なんのこれしき!と外に出たのはいいものの、

強気に庭いじりしてたら、鼻水垂れてきて降参しました^^;



さて、微妙な値位置で終わった今週の相場ですが、

来週からの動向が気になるので、ひとまずポイントをお知らせしたいと思います。

今日はドル円の4h一目均衡表チャートです。

私は4hチャートではあまり詳しい時間分析はせず、

マス目の数を見ながら簡単な時間カウントの追いかけはやるのですが、

今回の4hチャートは、結構キレイな周期を見せていますので、

ご紹介したいなと思って、急遽記事を変更してお届けしております。



それではチャートを見てみましょう。

【ドル円 4時間足 一目均衡表 時間論分析】


080330usdjpy4hchart.jpg

まず1本目の12カウント

2本目が先行スパンにタッチするタイミングまでの14カウント

次に先行スパンから離れて、トップまでが13カウント

そしてボトムまでが13カウント

最後に、現状の足までが12カウントとなっております。





実は、私が記入した所よりも、以前の部分も見ていくと、

過去の部分も見事に13カウント周期で来ています。




ですので、明日のオセアニア〜東京タイムは、注目の足になりそうですね。




あと、ピンクのトレンドラインは微妙に割ってますが、

遅行線ベースでトレンドラインを引いてみると、まだ割ってないんです。

だから思い込みは禁物ってところですね。




明日、早起きなさる方、がんばってください!



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posted by momotama at 18:17 | SPECIAL REPORT
2008年03月21日

ドル円(訂正)日足

皆様こんばんは。

読者の方からご質問をいただきました。

それは、

変化日に目標値に達しなかった場合はどうなるのか?」

というものです。


それにお答えする前に、過去2日分のドル円の記事に訂正があります。

日数のカウントが間違っておりまして、訂正が必要でした。

改めて書こうか、それとも記事そのものを修正しようか迷ったのですが、誤解を減らすために、過去記事を直接修正することにしました。

で、修正が完了いたしましたので、再度ご確認いただければと思います。

ただし、変化日などの結果はほぼ変わっておりません。

根拠が少し変わっただけです。



そして、冒頭の質問にも過去記事を通して返答してありますので、

そちらもあわせてごらんください。


昨日のドル円(日足)一目均衡表分析の記事

一昨日のドル円(日足)一目均衡表分析の記事



以上、お詫びして訂正いたします。



ものすごい勢いでランキングが上がっております!

皆様のおかげです!本当にありがとうございます!


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posted by momotama at 23:36 | SPECIAL REPORT
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